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「どーもー
宮崎ロケで右足に「おみやげ」を
持ってかえってきました
松原しゅうでーす♪えへっ」
って家に帰ってきたら
目の前にとっても怖い顔したお人が立っておりました
うちのママ、薫ちゃんです!
すぐさま首根っこつかまれ(にゃん?)
自転車の後部座席にポイっと投げられ
病院に向かってダッシュ一本!!
かつては北海道代表でインターハイにもでたテニスプレーヤー薫。
やっぱペダルの踏み込みの力強さが違うわぁ~
ブイぃぃぃぃぃぃぃぃん(自転車の走る音)・・・・キーー・・ガチャっ!(到着)
「う~ん・・とりあえず、念のためレントゲン撮っときましょうか」(先生)
ってな感じで言われるがままにレントゲン室の台の上へ
「はいじゃぁ撮りますね~そのまま動かないでくださいね~」(看護婦さん)
「は、はい・・」(しゅう)
《シーン・・・》
「・・・・・・」(しゅう)
『カシャ!!』
「・・ビクっ!!」(しゅう)
「はい、 OKで~す!」(看護婦さん)
・・・思うんだけどさ、レントゲン撮るときとかってさ
看護婦さんたち部屋から出て写真を撮るまでの間
なんかものすごい一人ぽっちよね。
なんかものすっごい放置プレイよね。
そんでもってやつら(カメラ?)はいつどっから攻めてくるのか!みたいな
軽い戦闘態勢にもはいっちゃうよね。
ってそう思うのはもしかしてしゅうだけ・・・?!
そんなこんなで出来上がったレントゲン写真をじっくり見た先生は・・・
「う~ん・・ここんとこに小さくヒビが入ってるかもしれないし入ってないかもしれない・・」(先生)
ってどっちやねんっ!!!(しゅう心の声)
「う~ん・・よく見えないんだよねぇー・・」(先生)
ってそれ調べるためにレントゲン撮ったんじゃないのかよっ!(しゅう心の声三村風)
「う~ん・・とりあえず湿布張っておとなしくしてみてね☆」(先生)
せんせぇぇぇぇぇぇぇーー(涙)
と、泣く泣く湿布薬を胸に抱いてトボトボ帰宅。
結局しゅうの右足首はどうなってるのにゃ・・・・
今度は冷えピタじゃなく湿布を足にぺたぺた張って
もぞもぞとベットのなかへ
「でもまぁ、骨折はしてなかったわけだし良しとしよう、うんうん。」(心の声)
無理無理だけど自分を納得させて目をとじてみる

みんな、ほんとケガには気をつけてね。
おやしゅみ・・・・☆
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