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ただいま。
「嫌われ松子の一生」、
昨夜半分・今朝半分、
2日にわたってみてみました。
人間の一生ってそれこそ、十人十色で、
一生のうちに山あり谷あり、
その山と谷は人それぞれ来るべきときは違えども、
みんな平等に割り振られてるなんていわれていたり。
幸か不幸かなんて その人の感じ方で違っていたり。
だから
松子さんの一生を年表だけで見てみればきっと、
「うわ~、こんな人生、不幸すぎるぜ」
って思うけど、
実際彼女自身、
何度も「人生が終わったと思った」と言っていたけれど、
男を愛して、家族から愛された人生って、
「幸か不幸か」じゃ語れないなにかがあるんだね。
いや、正直いって
まねしたい人生じゃないんだけど、
松子さんが笑顔でいた人生の場面もあるわけで、
そこはやっぱ、かけがえのない場面なわけで。
・・・富良野は寒いわけで・・・。
・・・・・・母さん。
なんつって
そんなことを思ったフタムラでした。
いや~中谷さん、サイコーです!
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コメント
いま思い出しました。
弟と電話で「嫌われ松子の一生」のはなしをしたとき、ついつい「松雪泰子の一生」っていいまつがってました。
なんでだろう?
投稿者 とっかぴ : 2007年09月14日 22:20
ケケケ
きっと松雪さんの一生もドラマチックなんだろうな~
投稿者 フタムラカヨコ : 2007年11月08日 09:49
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