チョコパラTVブラウザ
邦画 2007年01月23日
さくらん

070123_024425.jpg
スゴイぞ....スゴイ世界だ...。
江戸にこんな世界があったなんて...。

世界的フォトグラファー蜷川実花とカリスマ漫画家・安野モヨコ。そして椎名林檎が音楽監督!!
凄いコラボレーションですね~。それに土屋アンナちゃん!!ハマリ役でした♪

江戸の大門をくぐると、そこには遊女屋が立ち並び華やかで妖艶な街、吉原があった。

8歳の若さで玉菊屋に買われた少女(土屋アンナ)は、きよ葉と名付けられ、誰にも媚びず強きな姿勢とは裏腹に、誰もが目をひく美貌で、遊女のトップとなっていく。
そして吉原一の“おいらん・日暮”となる...。

自分の気持ちを押し潰して、偽りの愛や体を相手に委ねる...。それも毎日違う人と。遊女として人気があればある程、相手にする人数も多くなる。
人それぞれ考え方が違うからなんとも言えないけど、そんな生き方が良いか悪いかはわからない。
でも遊女ってそう言うものらしい...。こんな世界があったの知らなかったです。

そんな遊女が夢見る生き方は、お金持ちの旦那に身請けされて吉原を出て行くこと。
馴染み客が多額の身代金を払って遊女を引き取るんですが、7500万もの大金が必要とする時もあったそうです。
きゃーー!!大金だぁ!!

スゴイ世界...。

真に持っている心は隠して、こうやって働く...。
スゴイなぁ~。私には出来ないや。

ビックリしたのが、おいらん・高尾役、木村佳乃サンとおいらん・粧ひ役の菅野美穂サン!!
体当たり演技です!!
濡れ場があるとは思わなかった...。ビックリしちゃった!!


とにかくこの映画は色彩が鮮やかでキレイ☆本当にキレイ☆彡
着物、小物、お花、美術のセット、全て、全てが全部鮮やか☆メイクもかわいい。
あの空間の中で着物着てみたいって思っちゃったー。観ているだけで楽しくなってきました♪

女とは...女としての生き方とは...女が詰まってました。
江戸を生きていた時、私はどんな生き方をしていたんだろう...なんてこと考えちゃいました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chocopara.tv/mt/mt-tb.cgi/2375

コメント

色に力があるって感じでしょうか、見てすぐに蜷川実花さんの作品なのが伝わってきますよね。
新倉カロちゃんももちろん観に行くんだろうな(笑)

投稿者 ケイ : 2007年01月23日 20:21

すっごい見てみたい♪
これは要チェックです!!!!

公開楽しみ~

投稿者 Your Smile♪ : 2007年01月23日 22:01

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)