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今年のカンヌ映画祭で審査員全員一致でパルムドール賞に輝いた作品です。
1920年、アイルランド。イギリス支配からの独立を求めて戦う若者の中にデミア
ン(キリアン・マーフィー)もいた。
そして戦いは終結。
しかし今度は、講和条約の内容をめぐって内戦が始まり、デミアンと兄テディ、そして恋人シネードとの絆を引き裂き3人を待ち受ける運命は...。
今まで一緒に力を合わせて敵と戦った仲間が、内戦で殺し合う。最近まで一緒に
同じ気持ちで戦っていたのに、なんでそう簡単に気持ちが変わるの?!兄弟までも
が...。わからない。
それ以前になんで戦争なんてするんだろう。瞬時の怒りで撃ち殺したり...。話し
合いで決着つかないのかなぁ。つかないから殺し合いまでして犠牲をはらってで
も、どちらかが降参するまで戦うんだよね。
そんな戦争には罪のない人達がたくさん殺されてしまう。そんな人達までも殺し
て良心が痛まないのかな~。
もっと寛大な心を持ちましょうよ。人の意見にも耳を貸して、理解し合いましょ
うよ。
私は戦争を味わったことないから、本当の痛みや苦しみは共感することでしかわ
からないけど、話しを聞いたり映像でみたりするだけで苦しくなります。涙が出
ます...。
なんか他に最善な方法はないんでしょうか。こんな事が世界のどこかでいまだに
起きているんですよね。
そして犠牲になってる人が...。
少しでも早く世界中のみんなが、平和に幸せに暮らせることを願います☆彡
“LOVE&PIECE”ですよ。
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コメント
人間って難しいですよね…。
“LOVE&PIECE”、この言葉を聞いて玲奈のサインを思い出した自分…。
投稿者 ケイ : 2007年01月22日 14:34
数週間前に 麦の穂を揺らす風 見ましたよ。IRAの原点がココに有ったのね...。IRAと言えばテロのイメージしかないけど、最初はアイルランド独立の為に戦っていたのね...。
投稿者 バス : 2007年07月04日 01:39
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