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世界各国で上演されたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品と言えば...
「シカゴ」や「レント」、「プロデューサーズ」などなど...たくさんあります。
今年の映画界を賑わしている映画の1つである「ドリーム・ガールズ」も、そんなブロードウェイ・ミュージカルで伝説となった作品です。
仲良し3人組であるディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレルは、“ドリーメッツ”と言うトリオを組み、歌で、音楽で成功すると言う夢を追いかけて頑張っていた。
そんな3人が参加したオーディションで、カーティス(ジェイミー・フォックス)は目をつけ、デトロイト・シアターで人気を誇るジミー・アーリー(エディ・マーフィ)とステージでのコラボレーションを実現させます。
そのステージと楽曲は一気に注目を集め、全国ツアーを決行。
先々で人気が人気を呼ぶ3人は、“ドリーメッツ”から“ザ・ドリームズ”と改名してデビューを果たした。
これだけを聞いていると、順調なサクセス・ストーリーって感じですけど、そんな輝かしいショー・ビジネス界の裏にはたくさんの現実があるのです...。
リード・ボーカルであるエフィーの歌唱力で引っ張ってきた“ドリーメッツ”は、誰もが美しいと思うディーナをリード・ボーカルにして“ザ・ドリームズ”を結成。
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なんかいろんな気持ちがわかるかも。
エフィーは、今まで私がリード・ボーカルでずっとやってきたのになんで急に変えるの?!って思う気持ちもわかる。ちょっとぽっちゃりしている自分もわかるし、自分よりディーナがかわいいのもわかるから、グループの顔としてディーナが前に出た方がいいのもわかる。でも歌唱力は自分の方が上なのにー!!みたいな...そんな現実を泣く泣く受け入れないといけない葛藤...。
ディーナは、エフィーの歌唱力が誰よりも素晴らしいことをわかっているし、エフィーがグループを引っ張ってくれてただけに、リード・ボーカルをやっていけるか自信がない...。
プロデューサーが決めることとは言え、こう言うのってぎくしゃくする原因だったりするのかも...。
みんながみんなを理解し合えれたら1番いいけどそうもいかない。
有名になった時に伴う良いこと、悪いこと。得することだって嬉しいことだってあるけど、損することだってある。
人の目やプライベートを気にしながら生活しなきゃいけなかったりするのは大変なことだと思う。
普通の人達と違って、恋人が出来ても街中を堂々と歩けなくて、コソコソしないといけないのはかわいそう。
夢を手に入れた時に初めて気付くこと。
夢を手にしなければ感じられないこと。
栄光と引き替えになった何か...。
それに絡み合う女の友情や恋愛...絆や挫折、葛藤...。
失った時に気付くって言うのは遅いけど、そうならないと気付かなかったこと。
夢を追いかけてる時や、夢について考えている時は輝いていますよね。
でも手にした時や、夢を叶えるために犠牲になるものもある。
みんなそれぞれ夢は違っても、夢を持ってる人には何か感じられると思います。
人間ドラマがぎっしり詰まってますよ。
ストーリーはもちろん、歌も本当に良かったです♪
歌手としても活躍しているビヨンセ、なんと言ってもエフィー役のジェニファー・ハドソンの存在感や迫力ある歌い方は新人とは思えない程でした!!
みんなの衣装もかわいかったなぁ~。
ビヨンセかわいかったなぁ~(笑)
ディーナを演じるにあたり、10㌔も減量したそうです。
肉感的なビヨンセもいいけど、痩せたビヨンセも美しい☆彡
賞レースで多数ノミネートされ、すでに受賞も果たしている話題作ですよ!!
要チェキラ♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜


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コメント
これは絶対見なきゃですね!!!!
ビヨンセも好きだし、ストーリーもよさそう★
投稿者 Your Smile♪ : 2007年02月14日 13:35
ミュージカル映画ってなんであんなに感動するんでしょうね。
私もこの作品は観に行く予定ですよ。
投稿者 ケイ : 2007年02月17日 02:09
先日、鑑賞しましたよ。歌がギッシリでした!
ドリーム・ガールズを、もっとレトロにすると
オーブラザーみたいな感じになるのかな?
投稿者 バス : 2007年09月01日 22:04
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