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20世紀で最も偉大なチェリストと言えば?
クラシックファンなら“ロストロポーヴィチ”のことは知っているでしょう。
そう言う私はクラシックのことが詳しくないので知りませんでした...。
“世界のオザワ”と言われている小澤征爾が敬愛している彼は、なんと!!80歳。
それでも年に200回近い演奏会をしていることに驚きです。
そんなロストロポーヴィチの80歳を記念して、ソプラノ歌手である妻のヴィシネフスカヤと供に歩んできた、半生を描いたドキュメンタリー映画です。
2人の運命的出会いから、怒涛のような人生についてだったり、音楽に対する姿勢や情熱、インタビュー映像以外にも、演奏風景も収録されています。
映画なんですけど、オーケストラを聴きに来た気分を味わいたくて目を閉じてみると...頭の中に広がる映像は、優雅にもオーケストラの演奏を生で観ているかのような臨場感を味わえました。素晴らしい音色です。
音楽と言うのもから、人はエネルギーや豊かな心をもらえると思う。
音楽を聴くのは大事なことです。プラスになる何かを感じられるものです。
そしていろんな角度からロストロポーヴィチの偉大さを感じられました。みなさんから敬愛される理由もわかりました。
これからも活躍してもらいたいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
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» 『ロストロポーヴィチ人生の祭典』 from 分太郎の映画日記
ロストロポーヴィチという名前が(普通の)映画ファンの間でどのくらいの知名度を持つのか分からないが、クラシック音楽ファンにとっては、世界的なチェロ奏者であ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年06月08日 14:56
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