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邦画 2007年03月30日
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキーが亡き母への思いをつづて書いたベストセラー作品が、ドラマ、連ドラを経てついに映画化されました。

ボクを演じるオダギリジョー。オカンを演じる樹木希林。そして東京のシンボルである東京タワー。

東京タワーに抱く思い出はみんなそれぞれあるはず。そんな東京タワーに見守られながら暮らす私達。
この映画を観て、誰もが何か共感出来る部分があるんではないでしょうか。

オカンと言うのはみんなこんな感じなんですね〜。そう思いました。

親子愛はこんなに優しく温かいものなんだ...。
観ていてジンワリと胸が熱くなりポロポロ涙がこぼれてきました。

母親がいなければ自分は存在しない。
父親と出会っていなければこの世に生まれてくることは出来なかった。自分がこうして今生きていられるのも両親がいるおかげ。
そんな生命を与えてくれた両親には本当に感謝の気持ちを持たなければいけません。

いつまでたっても親は親、子供は子供。この関係性は変わらない。
でも自分が大人になり出来ることがあるなら、感謝すべき両親に親孝行はしなければいけませんね。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

これ見てて、また東京タワーに行きたくなってきちゃったな…。

投稿者 ケイ : 2007年03月30日 20:06

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