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「ロッキー・ザ・ファイナル」 テーマ曲を聴いただけで誰もがわかるほどの、
歴史的な名作と言われる「ロッキー」。
当時はまだ無名の俳優だったシルベスター・スタローンが自ら脚本を書き、自分
自身が主演で作り上げた低予算作品が、観る者全ての心をつかみ世界中で大ヒッ
ト!!
1976年のアカデミー賞では、強力なライバルを退け作品賞、監督賞、編集賞
の3部門を受賞したんです!!
すごいんです!!
「ロッキー」は凄いんです!!
30年前に無敵のチャンピオン、アポロと大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング
に情熱を燃やし続けたロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)も、今は
引退して小さなレストランを経営している。
妻エイドリアンは他界し、息子ロバートも家を出ていってしまい、孤独と寂しさ
を抱く日々。
そんなロッキーは、再びプロ・ボクサーのライセンスを取得し、現役ヘビー級王
者と対戦することに...。
格闘技とか見るのが苦手な私ですら、「ロッキー」を観ると頭の中でテーマ曲が
流れ興奮してきます。
夢を追い求める姿勢や、挫折しかけてもはい上がって最後まで戦い続けることの
意味。男のロマンさえも感じます。
シリーズ最終章となった本作品は、“Never Give Up”を胸に、歳を重ねた分ハン
ディがありながらも、自分を信じて最後の夢に向かって頑張る姿、そしてリング
での闘いに感動しました。涙が出ました。
不滅の名シーンと言われている、フィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がる
ロッキーに、心に響く何かを感じられるはずです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
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「ロッキー・ザ・ファイナル」★★★☆ シルベスタ・スタローン主演、監督 2006年アメリカ ファンファーレのようなテーマ曲が 高らかに... [続きを読む]
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コメント
シルベスター・スタローンは凄いですよね。
60歳を超えているのにロッキーで復活して、さらにランボーまでも『4』を撮影するそうで、同じ年代の人に勇気を与えていますからね。
投稿者 ケイ : 2007年04月17日 02:45
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