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邦画 2007年05月27日
夕凪の街 桜の国

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昭和20年8月6日、日本人として忘れることが出来ない、忘れてはいけない日です。
私は生まれてないけど、広島の原爆はとても衝撃的な出来事でした。

本作品を観て原爆を経験した人だけでなく、被爆二世、三世と、遺伝子レベルが多少影響あることを初めて知りました。
生き残った人のその後の人生を大きく変えてしまったのです。
大変なことだったと言うだけしかわからず、戦争について詳しく知らない自分が恥ずかしいと思ってしまった。

1つの物語は原爆投下から13年後の広島。
いつ原爆症が発病するかと不安を抱えながら生きる皆実(麻生久美子)。

2つ目の物語は現代。
皆実の弟・旭(堺正章)が広島に向かうのを娘の七波(田中麗奈)が尾行し、自分の家族のルーツを見つめ直す...。

2人の女性を通してたくさんのことを感じられました。
何もなく平和に暮らせることが、こんなにも幸せで素晴らしいとは...。
原爆のことを何も知らない若い人達にも、全ての人達に観てもらいたいです。

世界がLove&Pieceになりますように☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

今日、映画を観に行った時にこの予告編観ました。
原爆については私ももちろん知りませんが、想像を絶する以上の衝撃があったのでしょうね。
日本人として忘れてはいけない歴史です。

投稿者 ケイ : 2007年05月27日 19:33

今年、27本目鑑賞しました~ぁ

『本作品を観て原爆を経験した人だけでなく、被爆二世、三世と、遺伝子レベルでの影響があることを初めて知りました。』
本当にそうです。おいらも全然知りませんでした!

ベトナム戦争での枯葉剤の影響で、生まれて来る子供に奇形児が多い事は知っていましたが、日本でも同じ様な事があるんですね。

『長生きしてね』とても重たい言葉でした。

バス


投稿者 バス : 2008年05月12日 19:23

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