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本作品はノンフィクションです。
1994年に起こったロス暴動。
ロス郊外では人種差別や対立が激しく、ドラッグや銃は子供でも持ってるぐらいで、
貧困による犯罪も多々起こっていた。
何も悪い事してないのに、いつ殺されるかもわからず、ビクビクした生活を
送っている人達。
生きていられるだけでいいって思う人達。
こんな毎日生きてる心地しないですよね〜。
そんな環境で暮らしている子供達の心は、荒んでいく...。
ウィルソン高校に通う子供達も、まともに授業を受けない子ばかり。
特に203教室の生徒達は、学校から見放された生徒たちの集まりでした。
大学を出たばかりの新米教師、エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)は、
この203教室を受け持つことに。
授業に耳を傾けてくれない中、エリンは生徒たちが興味がわくような授業を、
どんどん取り入れていきました。
エリンが提案した1つ、
それは“書くこと”。
特別なことをした訳でもない。
ただ日記を書く、自分だけで抱え込んでいる事を文字にする。
口ではうまく言えないことを文字にする。
なんでもいい、思ったこと、感じたこと、誰にも話していない過去のこと...
それを文字にする。
そうすると、本音が書けたりするものです。心を開けるのです。
そんな事でだんだんと人に心を開くことができて、今の自分の現状が
いけない事だと気付く。
人に言われてもきかなかった事が、自分で実感することが出来る。
人を信じたり、夢を抱いたり...生きる活力を見出だすことが出来る。
ただ単純に“書くこと”でこうも変わってしまうんですね。
生徒たちの気持ちが変わるだけじゃなくて、エリンや他の先生も
得ることがあった。
それは生徒たちの本音を知ることで、どれだけの重荷や苦しみを背負って生きているか、生きてきたかって事を知りました。
私もそんな事があったんだ〜って思いました。
日本じゃ考えられませんよね。
あんな苦境のなか毎日生活し、エリン先生と出会ったことで、頑張って生きていこう、目標に向かって
頑張っていこうと変わったみんなの姿勢に感動しちゃいました(;_;)
誰かと出会ったことで、人生に影響を与えられたことありますか??
そんな人とはなかなか出会えないと思います。
でも出会った人全ての人から、何かしら与えていただけるものはあると思います。
1つ1つの出会いを大切にしたいですね☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜



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コメント
>誰かと出会ったことで、人生に影響を与えられたことありますか??
いろんな意味でともちゃん、かな。
ともちゃんからはいろんなものを貰っているとつくづく思います。
嘘じゃなくてね、ともちゃんがいたからこそ、自分は今まで頑張ってこれた部分ってたくさんあると思うのね。
ともちゃんから教えてもらった中さんもそうだけど、人との繋がりって大事だなと本当に思いますよ。
投稿者 ケイ : 2007年07月22日 18:22
鑑賞しました~ぁ
イイ映画でした!生徒の側に立てる先生に出会って見たいものですね...。
前にもTVだったかな・こんな感じの話を見ました。
有名なアメフト?の選手だった人が、ある高校のアメフト?の顧問になって、生徒の信頼を集めて、最悪だった生徒が将来の希望を見つけ
大学にまで進学、その内の1人は体育大学に行ったのかな?
それで、当時出合った顧問の先生と同じ様に
ある高校の 運動(なんだったか?)の顧問になったらしい
この先生に出会わなかったら、犯罪者になって行くだけだったと...。
ともかさんのブログを見る様になって、見なかっただろう映画にも興味を持って、いろんなジャンルを見る様になりましたよ。
投稿者 バス : 2008年01月04日 05:43
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