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邦画 2007年07月24日
ヒロシマ・ナガサキ

1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。
同じく1945年8月9日、長崎に原爆が投下されました。
広島では14万人、長崎では7万人に及ぶ人たちが犠牲になりました。

生き残った人たちも、放射線による病気や障害で苦しみ、その後の犠牲者は
16万人にもなります。

上っ面ではわかったふりしてても、実際どこまで大変だったかと言うと
“大変だったね、かわいそう...”
そんな事ぐらいしか浮かばない人たちは多いと思う。

実際戦争を体験していないし、被害に遭った人が周りにいない、味わった人から直接話しを
聞いたこともない。
ただただ学校で教えてもらっただけだったり、なんとなくテレビで
見たことあったり...。

60年以上経った今でも、原爆の苦しみを鮮明に覚えている人たち。
体には生々しい傷跡が残っていて、その傷とともに心に負った傷も癒えることはないと思う。

本作品は広島と長崎の原爆についてのドキュメンタリー映画で、被害にあったその傷跡、
原爆の時の映像がすごいんです!!
想像を絶していました!!
その現実や真実に触れて、鳥肌が立ち涙が出てきました...。

すごく苦しかったと思います。
こんな事しか言えない...言葉にならないぐらいの衝撃でした。

このブログを書いてる今も、「ヒロシマ・ナガサキ」で観た映像が頭に浮かび
涙がこぼれてきます...。

何もしてないのに...罪のないたくさんの人たちが犠牲になった。
亡くなった人も報われない気持ちでいっぱいでしょうけど、生き残れた人たちも、
本当に本当に辛いと思います。

目の前で家族や友達を失い、自分だけが生き残った時、
生きる勇気と死ぬ勇気を葛藤した人はどれだけいたんだろう...
私ならどちらを選んだだろう。

心にも体にもあんなに大きな傷跡を背負って、強く生きていこうって思えただろうか...。

たくさんの人に観てもらいたいです。
何かを感じて欲しいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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