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1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。
同じく1945年8月9日、長崎に原爆が投下されました。
広島では14万人、長崎では7万人に及ぶ人たちが犠牲になりました。
生き残った人たちも、放射線による病気や障害で苦しみ、その後の犠牲者は
16万人にもなります。
上っ面ではわかったふりしてても、実際どこまで大変だったかと言うと
“大変だったね、かわいそう...”
そんな事ぐらいしか浮かばない人たちは多いと思う。
実際戦争を体験していないし、被害に遭った人が周りにいない、味わった人から直接話しを
聞いたこともない。
ただただ学校で教えてもらっただけだったり、なんとなくテレビで
見たことあったり...。
60年以上経った今でも、原爆の苦しみを鮮明に覚えている人たち。
体には生々しい傷跡が残っていて、その傷とともに心に負った傷も癒えることはないと思う。
本作品は広島と長崎の原爆についてのドキュメンタリー映画で、被害にあったその傷跡、
原爆の時の映像がすごいんです!!
想像を絶していました!!
その現実や真実に触れて、鳥肌が立ち涙が出てきました...。
すごく苦しかったと思います。
こんな事しか言えない...言葉にならないぐらいの衝撃でした。
このブログを書いてる今も、「ヒロシマ・ナガサキ」で観た映像が頭に浮かび
涙がこぼれてきます...。
何もしてないのに...罪のないたくさんの人たちが犠牲になった。
亡くなった人も報われない気持ちでいっぱいでしょうけど、生き残れた人たちも、
本当に本当に辛いと思います。
目の前で家族や友達を失い、自分だけが生き残った時、
生きる勇気と死ぬ勇気を葛藤した人はどれだけいたんだろう...
私ならどちらを選んだだろう。
心にも体にもあんなに大きな傷跡を背負って、強く生きていこうって思えただろうか...。
たくさんの人に観てもらいたいです。
何かを感じて欲しいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜



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