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もしあの時出会っていなければ、一生お話ししてなかったかもしれない...。
友達になれなかったかも。知り合いになれなかったかも。
出会いと言うのは偶然であり、必然でもある...運命なのかな。
ダブリンのストリートで、ギターを弾いている男(グレン・ハンサード)。
そこを通りかがった女性(マルケタ・イルグロヴァ)。
女は楽器店でピアノを弾くのを毎日楽しみにしていて、2人は楽器店へ立ち寄る。
彼女のピアノの腕に惚れ込み、一緒に演奏をしないかと持ちかけて、2人は一緒に演奏する喜びを感じていく...。
2人を結び付けたのは“音楽”。
言葉には出来ないもどかしさも、音楽にのせたら言える。
ストレートな感情を表すことが出来るもんね。
言葉よりも深くて感情的で、音楽はいろんな人を魅了しますよね〜。
一緒に作っていくとなると、お互いの気持ちも込められていいモノに仕上がるのでは...。
映画を観ながら音楽も楽しめました。
男を演じてるのは、アイルランドの実力派バンド“ザ・フレイムス”のフロントマンの、グレン・ハンサードなんです。
なのでより音楽が胸に響きました♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント
人との出会いって何がきっかけか分からないものですよね。
それが人生を変える事もあるかもしれない。
そんな出会いがあってもおかしくないと思います。
投稿者 ケイ : 2007年08月31日 10:30
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