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洋画 2007年09月16日
こわれゆく世界の中で

今年の新春はジュード・ロウ出演作品が3本ありました。
わーい、わーい♪

建築家のウィル(ジュード・ロウ)は、映像作家リヴ(ロビン・ライト・ペン)とその娘と高級住宅地で暮らしているけど結婚はしてない。
心のバランスを崩している娘への罪悪感で、リヴは休職して娘を中心とした生活を送っていた。

そんなある日の夜、誰もいなくなったウィルのオフィスに泥棒が入る。
少年のあとを追いかけたウィルは、少年の母親であるアミラ(ジュリエット・ビノシュ)を見て心を奪われてしまう...。

子供を持つ2人の母親に挟まれたウィル。
男ってなんでこうも軽いんでしょうか。
近くにある愛だけで満足していればいいものの、違う愛の形も求めてしまう。ちょっとした隙間を他の人で埋めようとする。

まぁ、男性は狩人って言いますからね〜。

ドロドロですよ。

母親って言うのは本当に強いと思いました。
子供のためならなんでもできちゃうんですね!!
守るべき人がいる時のパワーは大きなものです。

ジュード・ロウがパパ役...なんかイメージなかったけど、意外と良い!!
より好きになったよー(笑)

真実の愛ってどんな形なんでしょうか。
人それぞれ違うだろうし、恋愛には正解はない。
正解がないからこそ、無限の答えがある。
いろんな経験を経て出せるのかもしれない。

いつか...これこそが“真実の愛”だって答えを出せる時がくるかな☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

ジュード・ロウって今年そんなに出演してたっけ?
ホリディぐらいしか思い浮かばないんだけど…。
気のせいかな…。

投稿者 ケイ : 2007年09月18日 20:24

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