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邦画 2007年09月18日
犯人に告ぐ

世の中理解出来ない事件がよく起こる。
警戒心を持ち、何かに怯えながら生きていく時代。

そんな事件を報道するメディアの影響力はとても大きい。
もしかしたら明日どこかで同じような事件が起こるかもしれない...。
現実的で怖くなった。

川崎で起きた連続児童殺害事件。

テレビに脅迫状を送り付けてきた犯人は、3件目の犯行後、姿をくらます。
そこで警察は、捜査責任者をテレビに出演させ、犯人に対し劇場型捜査を決断。その任務を受けた刑事・巻島(豊川悦司)は、6年前起きた事件の時、記者会見で大失態をしていた。

巻島の犯人に対する呼びかけに、マスコミは過熱していく。

日本中が注目する事件の捜査裏では、警察官同士の汚い人間模様や、報道の裏側が描かれています。

実際私達のわからない部分で、こんな事がうごめいているんでしょうね。

なにからなにまでリアルだからこそ、吸い込まれていくストーリー。
実際この事件を見守る一視聴者になった気分でした。

こんな世の中嫌だなぁ。
もっと平和に、みんなが安心して暮らせるようになって欲しいです☆彡

巻島刑事対姿なき犯人の行方は...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

予告編最後の『今夜は震えて眠れ』が凄く印象に残りますよね。
これは観に行くと思います。

投稿者 ケイ : 2007年09月18日 21:08

今年31本目鑑賞しました~ぁ

巻島刑事の本心なのか、計算なのか
ストレートに問い掛ける姿
6年前の事件も忘れずに追い続けてた事..。
バットマンとの対決...。
刑事ものは、あまり見ないけど
これは引き込まれました。
食い入る様に鑑賞しました!

投稿者 バス : 2008年05月22日 04:18

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