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邦画 2007年10月07日
自虐の詩

原作は『週刊宝石』で連載された、業田良家さんの4コマ漫画です。

無口で乱暴者で酒飲みでギャンブルに明け暮れるイサオ(阿部寛)を、健気に支える幸江(中谷美紀)。

イサオはちょっとでも気に食わないことがあると、ちゃぶ台返しをする。
せっかく作ったご飯をひっくり返されても、めげない幸江。

そんな幸江の不運と貧乏は、今に始まったことではない。
母親の家出、父・家康(西田敏行)の逮捕...堕落していく人生...。

子供の頃から愛に飢えていた幸江を、初めて心から愛してくれたのはイサオだった。


幸江役は中谷美紀さん以外の人じゃ考えられません!!
あんなに綺麗な人なのに、こう言う役もハマるんですよね〜。
ノーメイクに近い素顔で、あの衣装...。
『嫌われ松子の一生』とリンクしちゃいました(笑)

CG使いがいい感じで、ちゃぶ台返しも笑えてくる。脇役も印象に残るキャストも最高でした♪
笑いどころ満載のようだけど、ジーンとくるシーンもあり、愛と笑いと感動と、人間模様を描いた堤幸彦監督イチオシの作品です。

゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

>『嫌われ松子の一生』とリンクしちゃいました
ですよね。
私も予告編観た時にそう思いましたよ。
個人的に堤監督が好きなのもありますけど、この作品も観に行く予定です。

投稿者 ケイ : 2007年10月09日 00:59

今年23本目鑑賞しました~ぁ
無口・乱暴者で酒飲み、ギャンブルに明け暮れるイサオ
パンチパーマ...阿部寛さんはまり過ぎです。(笑)違和感無い...。
でも、昔は、あんなに一途に思ってたんですね...。
ラスト辺りのシーンでは、あ~イイ映画だぁ~って思っちゃいました。
妙に期待を裏切られた感じ...。
楽しく鑑賞しましたぁ~。

投稿者 バス : 2008年05月06日 23:39

今年23本目鑑賞しました~ぁ
無口・乱暴者で酒飲み、ギャンブルに明け暮れるイサオ
パンチパーマ...阿部寛さんはまり過ぎです。(笑)違和感無い...。
でも、昔は、あんなに一途に思ってたんですね...。
ラスト辺りのシーンでは、あ~イイ映画だぁ~って思っちゃいました。
妙に期待を裏切られた感じ...。
楽しく鑑賞しましたぁ~。

投稿者 バス : 2008年05月06日 23:39

今年23本目鑑賞しました~ぁ
無口・乱暴者で酒飲み、ギャンブルに明け暮れるイサオ
パンチパーマ...阿部寛さんはまり過ぎです。(笑)違和感無い...。
でも、昔は、あんなに一途に思ってたんですね...。
ラスト辺りのシーンでは、あ~イイ映画だぁ~って思っちゃいました。
妙に期待を裏切られた感じ...。
楽しく鑑賞しましたぁ~。

投稿者 バス : 2008年05月06日 23:39

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