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2007年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品です。
インドで孤児の援助活動をしているヤコブ(マッツ・ミケルセン)は、デンマークのある実業家から、巨額の寄付金の申し出を受ける。
直接会うことを条件に、久しぶりに故郷に戻ってきたヤコブは、実業家ヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)と交渉を成立させる。
娘の結婚式に出席するように誘われ、断りきれずに出席したヤコブは、思いもよらない人と再会する...。
そして次々に明らかになっていく衝撃の事実。
ヨルゲンの秘密と望みは...。
女性監督による作品だからなのか、映像やストーリーに引き込まれていった。
タイトルで想像していた物語は、Happyで明るい作品だと思っていました。
だけど物語が進むにつれて暴かれていく事実が、なんだか切なくて苦しくて...。
泣いちゃいました。
この涙はいろんな意味のある涙だったかもしれない。
もし自分がヨルゲンの立場だったら、どんな行動が取れるんだろう...。
もし自分がヤコブの立場だったらどうだろう...。
家族って何よりも大切なもので、何気ないことも全て大切で...。
愛しているからこそできること、愛しているからこそ許せること、許せないこと...。
愛にも家庭にもいろんな形がある。
将来築いていく家庭は、いつまでも暖かくしたいと思った。
いい感じで映画が終わり、続きが観たいって思いました。
スサンネ・ビア監督に注目したいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント
ともちゃんにとって家族は何よりも大切なものですもんね。
ともちゃんが親の家庭なら絶対暖かい家族でいられると思いますよ。
投稿者 ケイ : 2007年11月04日 21:07
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