チョコパラTVブラウザ
邦画 2007年11月23日
母べえ

舞台は昭和15年の東京。
夫・野上滋(坂東三津五郎)と妻の佳代(吉永小百合)は、2人の娘たちと幸せに暮らしていた。

その暮らしもある日突然、ドイツ文学者である滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。

一家の家計を支えるために、朝から晩まで働く佳代。
そんな時、滋の教え子だった山崎(浅野忠信)と出会い、野上家ではなくてはならない存在になった。

しかし、年が変わっても滋は帰ってこず、ついに日本はアメリカとの戦いに突入した…。

昭和の母は強い。そう感じました。
周りの人達に支えられながらも、いつも明るく前向きでたくましく、家族のために一生懸命働く母べえ。

そんな強い母の愛が家族を包みこみ、家族の絆も深まる。
素晴らしいです…。

そしてあの時代に生きた人達は、たくさんの苦しみにぶち当たりながらも、希望を失わなかった。

この時代を経験したわけじゃないから、どれだけ辛かったかって言うのは、映像やお話しからしか感じ取れない。
現代、こんな状況になったら一体どうなってしまうんだろう。

ただただ普通に楽しく暮らしていることがどんなに幸せなことか…。
多くの幸せで溢れていることに気付くべきですね。

今もなお、平和じゃない毎日の中暮らしている人達がいる。
そんな生活に希望と言う光りを見失うことなく、1秒でも長く頑張って生きてる人達がいる。

全世界が少しでも早く平和で幸せになりますように…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chocopara.tv/mt/mt-tb.cgi/4263

コメント
コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)