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邦画 2007年11月29日
タイヨウのうた

太陽の光にあたると命に危険がおよぶ難病を抱えている薫(YUI)は、学校にも通えず、いつも部屋の窓から友達と楽しくしている孝治(塚本高史)を見ていた。

薫の生きがいは、夜の駅前広場でギター片手に路上ライブをすること。

ある日、孝治と出会った薫は、積もり積もっていた自分の気持ちを告白。

それからしばらくして2人は付き合うことに。
だけど、病気のことを知られた薫は、孝治を避け始めた...。

確かに自分が病気だったとしたら、薫のようになってしまうかもしれない。
自分より健康な人と付き合った方が、先も長いしいいんじゃないかって思ってしまうと思う。
自分の気持ちを押し殺してしまうかもしれない。

でも孝治の立場だったら、たとえ夜しか会えなくても好きな人の病気を受け入れるだろう。
一緒に乗り越えていこうって思うよね。

どちらの気持ちもわかる。

恋も歌も諦めてしまった薫の気持ちを、もう一度呼び覚まそうとする孝治。
孝治や家族の支えで、諦めかけた恋や歌への情熱を取り戻した薫。

最後まで生きようとする。病気を持っている人程、命の大切さを知ってる。
時間を無駄にしないで生きてる。

夢を持つことの大切さ、命の大切さ、自分のまわりにいる人達の大切さ...


薫がみんなに遺していったもの...
胸が熱くなり涙が出てきた。

「good-bye days」が何度も頭の中をリピートしてしまう...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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