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邦画 2007年12月02日
ALWAYS 続・三丁目の夕日

名作と言われる『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編と聞いたら、みんなが大きな期待を寄せるはず。

前作の終わりから4ヶ月後…
昭和34年の夕日町三丁目の人々が舞台です。

東京オリンピックの開催が決定した昭和34年。
日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。

何も告げずに黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続ける竜之介(吉岡秀隆)は、淳之介(須賀健太)と一緒に暮らしていた。
そこに実父が再び淳之介を連れ戻しにやって来た。
だけど、親子のような2人の絆に実父は帰っていった…。

鈴木家の父・則文(堤真一)、母・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子・一平(小清水一輝)の3人家族+集団就職のために上京して、鈴木オートで働いてる六子(堀北真紀)のオウチに、親戚の美加(小池彩夢)も加わり賑やかな毎日を送っていた。

ヒロミを迎えにいくために、淳之介にいい生活をさせてあげるために、“芥川賞受賞”の夢に向かって頑張る竜之介...。

三丁目のみなさんは何も変わっていなかった。
ただ、前作から4ヶ月後の設定なので、一平君と淳之介君が成長していましたが(笑)

だけど温かい人たちばかりでした。ほのぼのする。

みんなが同じ気持ちになるんです。
あの団結力と言うか…あの気持ちの繋がりっていいですね。

それに血は繋がっていないのに、深い絆で結ばれた竜之介、ヒロミ、淳之介の3人。
家族じゃないのに、本当の家族のような3人。
そんな関係がとても素敵です。
淳之介君の健気に竜之介を想う姿が…涙をそそります。

だけど笑いもたくさんありました。
涙もこぼれてきました。
感情を揺さ振られちゃった。

今よりも不便な暮らしをしていた当時の人たち。
私の両親もそうです。
そんな中、夢や希望を抱き、より良い日本になるように一生懸命。
そして今がある…。

こんな素晴らしい時代に自分の親が生きてきて、そして私が生まれた…。
親が子供だったその時代に触れることが出来て、なんだか嬉しかったです☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

私も公開初日に観に行きましたよ。
続はちょっとコメディ路線が多かった感じでしたけど、今回も心暖かかったですね。
自分は今回泣くことは無かったけど、こんな素晴らしい映画をたくさんの人に観てもらいたいですね。

投稿者 ケイ : 2007年12月04日 01:30

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