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邦画 2007年12月01日
ALWAYS三丁目の夕日

東京タワー建設中の昭和33年。

東京下町に住む鈴木家の父・則文(堤真一)、母・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子・一平(小清水一輝)の3人家族の家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。

鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主・竜之介(吉岡秀隆)も、恋心を抱くヒロミ(小雪)に頼まれ、見ず知らずの少年・淳之介(須賀健太)の面倒をみることに…。

50年以上前の日本はこんなに素敵な国だったんですね。
この時代を生きた訳じゃないのに、とても懐かしい感覚になった。

今じゃ一人一台持っているテレビも貴重な電化製品。一人で独占することなく、みんなで楽しむ。

冷蔵庫が涼しいのが当たり前だと思って生活してきたけど、当時はその涼しさに感激するほど。

便利になりすぎた世の中になったからこそ、失ってしまった感情…。

鈴木家と六子の家族のような愛。
竜之介と淳之介の親子のような愛。
一平と淳之介の友情。
この町に住む全ての人たちの、思いやる気持ち。

他人同士でも、お互い困った時は助け合う。力を合わせて前向きに生きる。
その優しい気持ちって大切ですね。素晴らしい人間関係だわ♪
感動しました…。

この時代を生きた人は懐かしさを感じ、生まれてない人は昔の日本がこんなだったって感じられ、多くの人が楽しめる作品です。

世代を越えてみんなに愛されてる意味がわかりました。
涙が止まりませんでした…。
人情味が伝わってきて、溢れる愛に心がポカポカしてきました☆

今から50年後、私は綺麗な夕日を見ることができるのかな...。

゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

ともちゃんは『続』の前のこの作品観ていなかったのかな?
いいですよね、この作品。
いつ観ても私も泣けます。
今の時代もこういう世の中だったらいいのにね。

ところで、このブログでコメント書けないものが最近多いように感じられますが、その辺はどうなっているんでしょうか?
こんなに管理が行き届いてないブログはハッキリ言って最低だと思います。
他のブログに移行することも考えた方がいいんじゃないですか?
ぜひとも、その辺の話をともちゃんから聞いてみたいです。

投稿者 ケイ : 2007年12月02日 02:44

鑑賞しましたぁ~
邦画..イイジャン!って思いました!

(50年以上前の日本はこんなに素敵な国だったんですね。
この時代を生きた訳じゃないのに、とても懐かしい感覚になった。)
あ~っ土の上を歩いてみたい。

子供の頃、草むらで見つけた生き物たちも、大人になると見かけなくなる。
生き物たちが居なくなったんじゃなくて、その目線においら達が居ないのね...。
純粋にあの頃の様な気持を、忘れずに持っていたいね。

所で..おいら純粋に、あ!この子の雰囲気好きぃ~って思って、女の子に声掛けても退かれるのね...。下心ゼロなのに...。
毎日、純粋な心が傷ついてます!
幼稚園の頃、先生~って走って行くあの感覚なのに...。(泣)

あ!それた....。

(今じゃ一人一台持っているテレビも貴重な電化製品。一人で独占することなく、みんなで楽しむ。)

そうだよね~。今じゃスポーツ観戦(高校野球とか)そんな時位だねぇ~。あの一体感がイイよね~。


(他人同士でも、お互い困った時は助け合う。力を合わせて前向きに生きる。
その優しい気持ちって大切ですね。素晴らしい人間関係だわ♪)

持っていたい感情だよね。

とても良い映画でした。

感動で画面が見えないぃ~~~。うるうる。

楽しく鑑賞しました!

投稿者 バス : 2007年12月05日 03:55

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