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フォークソング全盛期と言われた1970年代。
青春を謳歌した“団塊世代”の人たちは、父親となって家族と共に人生を歩んでいるでしょう。
香取卓(三宅裕司)もその一人です。
ごく一般的な普通のサラリーマンである父・卓は、毎日家族揃って夕食を共にすることを、ルールとしていた。
母・幸子(真野響子)は専業主婦、長女・詩織(藤澤惠麻)は大学生、次女・歌織(AYAKO)は歌手を目指しバンドに明け暮れてる。
ある日、会社帰りの卓は、吉田拓郎を歌うバンドの路上ライブで充(金井勇太)と出会い、充を香取家の夕食に誘った。
それから、香取家のルールは徐々に崩れ始めていく…。
家族揃って夕食を食べることは、子供が成長するにつれてなかなか難しいことだと思います。
私も年に10回もありません。誰かいなかったりするし、みんなが揃うことが難しくなってきました。
だからそうやって一緒にお食事できることがとっても嬉しいです。
ただ、香取家みたくルールにされ毎日となると大変かな。
子供には子供なりの付き合いがあり、事情があります。
だけど、食事を共にすることはコミュニケーションの一つで、1日の報告会みたいなもの。
こう言う家族は理想かもしれませんね。
ルールにとらわれて、家族がバラバラになってしまう前に、何が必要なんでしょうか。
そんなことを考えてしまいます。
本作品は、吉田拓郎さんのヒット曲20曲が、ストーリーと絡んで流れます。
実際、吉田拓郎さんの歌はほとんどわかりません。でもどこか懐かしく、心地よい気分になりました。
次女を演じているAYAKOは、中ノ森BANDのボーカルで、ハスキー声で歌う吉田拓郎も一味違って良かったです。必聴です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント
吉田拓郎さんはとあることがきっかけで聴くようになりました。
有名な曲ばっかりですけどね。
ともちゃんも家族で食事することも少なかったことだろうから、憧れとかありそうですね。
投稿者 ケイ : 2007年12月07日 00:18
結婚しようよ...どのタイミングで言うのだろう...。
さて、実は少し前まで、カラオケで結構歌ってましたぁ~!
歌の中盤までの(結婚しようよ~♪)の部分のコードを、わざと別のコードに置き換えてあるんですよね。
そのおかげで、安定感の無い(結婚しようよ~♪)に聞こえる様に..。現実味の無い憧れの結婚を連想させる為に...。
しかし、後半(二人で買った緑のシャツを~♪)の辺から、生活感の有る洗濯物を干すと言うシーンで、本来の現実味の有る音(コード)に戻してるんですよね。
普通は使わないコード進行を使う所が、評価されてるんですよね。
投稿者 バス : 2007年12月18日 22:14
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