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邦画 2007年12月20日
眉山

『眉山』を思い出しながら書こうと思うと、ウルウルしてきちゃう…。
みなさんのセリフと映像が胸に焼き付いてます。

東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母・龍子(宮本信子)が入院したと聞き、久しぶりに帰郷する。

まわりにも明るく振る舞う龍子。
だけど医者から告げられた母の病気は末期ガン…。

咲子は母を看病するなかで、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。
残された時間の中で、今まで知らなかった母の人生を知っていく。

父親の存在、母の恋…。

自分本意な母に反発しながらも、心を開き親子の絆を取り戻していく2人。

咲子と同じ涙が出た。
咲子が泣くと泣いてしまった。
泣き出したら涙が止まらなくなりました。

ガンで母親を亡くしてる私としては、苦しかったし悲しくなった。

母と娘は、父と娘とは違う関係なのかもしれない。
母と娘の絆ってこう言うものなのかしら…。

いつまでたっても、親と子の関係は崩れない。
いつまでたっても、子供は子供。
言葉にしなくても親は子供を想っているんですね。

母が娘を思う気持ち。
娘が母を思う気持ち。

いつ訪れるかわからない別れに、いつも素直でいることがとても重要なことか…。
母と娘の愛…最高です…。

徳島県の魅力満載!!本場の阿波おどり見たくなりました。

全てにおいて、心に残る作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

劇場で観たかったけど、観れなかった作品の一つだ。
ともちゃんの境遇に似ている感じの話ですね。
いつまでも親がいると思っててはいけないな、と考えさせられますね。
親が生きているうちにもっと恩返ししないとな。

投稿者 ケイ : 2007年12月20日 22:04

今年9本目 鑑賞しましたぁ~(他に、奇跡の動物園とかアニメとか見てるけど、カウントしてない。)

ともかさんの、思いが強い映画の様なので、あまりコメント出来ません。

ただ、思う事は...。伝えたいけど伝えられなかった事、
消えて居なくなる前に、やはり、伝えておきたいと思う事かな..。好きとか嫌いとかじゃなく..。

投稿者 バス : 2008年01月21日 18:22

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