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邦画 2007年12月26日
バルトの楽園

第一次世界大戦中の徳島県鳴門市にある、坂東捕虜収容所で実在した松江豊寿所長。

実話を基に描いた映画です。

第一次世界大戦の戦いに敗れたドイツ兵が、捕虜として日本に送還されて、各地にある収容所に振り分けられた。

捕虜たちは人として扱われないような生活を送ることになるんじゃないかと不安になるが、徳島県鳴門市にある坂東捕虜収容所では、所長の松江豊寿(松平健)の指導で、地元民と捕虜の交流を図った。

日本にドイツの捕虜がいたなんて…知りませんでした。初めて知りました!!

戦争中なのに、こんなにも人思いの日本人がいたんですね。
捕虜って言うと奴隷のような扱いをされるイメージがあるけど、全然違う!!

パンを焼いたり、ビール飲んだり、サッカーしたり…こんなにも捕虜の人権を尊重してくれる人がいたとは…しかも日本に。

なんて心の広い寛大な人なんでしょう。
捕虜と言われていても、同じ人間として、人として扱う。敵や味方関係なく、人には優しくする松江所長。
こんな気持ちで指導できる人は、他にはいなかったでしょうね。

国や言葉を越えて、ましてや戦争で戦っていた敵同士が、こんなにも交流を深められるとは…とてもビックリしました。
でもそんな交流を持てたのも、松江所長の人柄ですよね。
所長として、人として素晴らしい人だと思いました。その人柄に触れられて、みんなの意識が変わっていく姿に、じんわり感動しました。

クライマックスで流れるベートーベンの第九。
日本で初めて演奏された場所は、坂東収容所だったそうです。
必聴ですよ!!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

戦争シーンは今一つ淡白な感じでしたが、第九のシーンは圧巻だったなぁと記憶してます。
人間の素晴らしさが伝わってくる感動の映画でしたね。

投稿者 ケイ : 2007年12月27日 14:08

今年、28本目・29本目30本目鑑賞しました~ぁ

板東の楽園良かったです。捕虜になってもちゃんと人間的扱いをしてくれて、自分の持ってる特技を活かせる様に、気を配ってくれる収容所が有ったんですね!とても人間的でイイ実話でした。
それで、ちと気になってついでに、北の零年(29本目)も鑑賞しました...。約3時間位あったかな~ぁ 人間の力強さ、元気の出る映画でした。
アイヌの服を着た豊川悦司さんには、違和感を感じてましたが...。
(もっとアイヌ人 役なら沖縄の人の様な濃い人を選んでは?)と、思っていたのですが、そう言う理由があったんですね~~。

30本目は、天上の恋人と言う映画を観ました。
なんか..ラストがグリーン・ディスティニーに似たような感じ..。
映画に出てた董潔ドン・ジェ ヤラレマシタ..。おいらのハートにクリーンHITです。 『至福のとき』にも出てた子らしいです。(至福のとき 途中までは見たけど...。覚えてない..。)
グリーン・ディスティニーと言えば、チャン・ツィイー
初主演映画の『初恋の来た道』のチャン・ツィイーもクリーンHITでした...。あんな感じの子が彼女になってくれたら...
イカン!いかん!!!ともかさんオンリーでつよ!おいら!

投稿者 バス : 2008年05月17日 19:35

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