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邦画 2007年12月27日
深紅

もしこんな事が自分の身に起きたら…
そんなことを考えました。

小学生の秋葉泰子(堀北真希)は、修学旅行中に担任の先生(南野陽子)に呼び出され、泰子の家族が事故に遭ったから自宅に帰るように促される。

地元に帰った泰子が見たものは、家族の遺体。
都築則夫(緒方直人)に惨殺された…。

それから8年後。
大学生になった被害者の娘・泰子(内山理名)と加害者の娘・美歩(水川あさみ)が出会う…
お互い違った痛みを心に抱えながら…。
過去のトラウマを抱えながら…。

加害者の娘だとわかりながら、興味本位で美歩に近づいていく泰子。
素性を隠しながら、徐々に仲良くなっていく2人。

少しずつあかされていく事件の裏側。
なぜ、都築則夫は秋葉一家を殺害したのか…。

親が犯した罪に、子供たちも翻弄されてしまう。
何も悪いことをしてないのに…。
父親の犯した罪を、自分が犯した罪のように生きてきた美歩。

最後には誰が被害者で加害者なのかよくわからなくなってきました。
みんなが被害者のような…。

泰子と美歩の運命は…?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

昨日の深夜にテレビでも放送してましたね。

にしても、とても深かった作品ですよね。
被害者と加害者のそれぞれの娘、間接的に一つの事件に関わる2人の複雑な心情が痛々しく、上手く描写されている映画だと思います。
それに内山さんも水川さんも堀北さんのそれぞれが心情をとても上手く演じていたと思いました。
それと賛否両論あるラストシーンに私は切なく感じました。

投稿者 ケイ : 2007年12月27日 14:24

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