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邦画 2008年01月04日
マリと子犬の物語

今まで観てきた映画の中で1番泣きました。

止まらぬ涙…
泣きすぎてものもらいが出来ちゃいました(笑)

泣いては涙を拭いてを繰り返してたから、マスカラとか落ちて目に入っちゃったんでしょうね。

どんだけ目が弱いんでしょうか(;^_^A

ものもらいが出来るほどの映画って…初体験です(笑)
それぐらい泣いちゃいました。

新潟県山古志村に暮らす父・石川優一(船越英一郎)、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)、彩(佐々木麻緒)、祖父・優造(宇津井健)の石川家4人。

ある日亮太と彩は、捨てられていた子犬と出会う。
その子犬はマリと名付けられ、石川家の一員になった。

マリは三匹の子犬を産み、新しい家族が増えた。

2004年、10月23日、新潟県中越地震発生。

家にいたおじいちゃんと彩は家屋の下敷きになってしまう。
そんな二人を助けようと頑張るマリ。

そこへ自衛隊の救助ヘリがやってきて、二人は助かった。
だけどヘリにはマリたちを乗せることが出来ない。

山古志村に取り残されたマリと子犬たち…。

実話なだけに胸が打たれちゃって、彩と自分を重ねてしまいました。

お母さんが亡くなっていないの心情。
ついつい出てきてしまう彩の言葉。
もし地震が起きたとして、リアンとプティと引き離されたら、私はどうなってしまうだろう…とか。

離ればなれになってしまったら、リアンとプティは、マリみたくたくましく生きてくれるのか…とか。

マリは本当に素晴らしい犬です!!
あんなわんチャンがいることにビックリしました!!

マリを演じたわんチャンの演技力には脱帽です。
あの表情と行動力。
何度キュンって気持ちになったか…。
何度かわいいって言ったか…。
何度泣いたか…。

それに母親は強いって言うのをマリからも感じました。
守るべきものがあると、強くたくましく生きていけるものですね。

彩は、誰かがいなくなる悲しみをもう味わいたくないから、マリたちとも絶対離れたくないと思う。
その強い気持ちにも涙がこぼれました。

あー…ホント……映画を思い出しただけでも泣いちゃうなんて…。
私の涙のツボをつくんですもん。

自然災害はいつ起こるかわからなくて、ホントに怖い。
幸せな生活から一変してしまうだなんて…。

恐ろしいですね…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

ものもらい、大丈夫?お大事にね!

自分とダブらせてしまうとこの現実は受け入れがたい事でしょうね。
自然災害もそうですが、常日頃から対策はしておくべきですよね。

投稿者 ケイ : 2008年01月05日 22:21

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