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邦画 2008年01月09日
犬と私の10の約束

犬の十戒を読んだことありますか??

犬の気持ちを表したものです。
当たり前のことなんだけど、わかってるけど改めて読むと、より愛するわんチャン達との時間を大切にしよう、たくさんの愛情を注ごうって思うはずです。

どんな時でも、ずっとそばにいて励ましてくれる。
ただそばにいてくれる…それだけで心が和み元気をもらえたりするものです。

私も元気がなかった時、涙が出てきた時に、私の変化に気付いてリアンとプティがピタッと私に寄り添って来てくれた時、涙を舐めてくれた時、嬉しくて余計泣いちゃったことがあります。
そんなわんチャンの存在は、私の生活で大きいです。

動物と一緒に生活してる人たちならわかると思います。

北海道で暮らす14歳のあかり(福田麻由子)は、病院に勤める父・祐市(豊川悦司)、母・芙美子(高島礼子)と暮らしていた。

父は忙しくかまってくれないことに不満を抱くあかり。そんな時に、母は体調を崩して入院。

淋しさがつのるあかりは、一匹の子犬と出会う。

その子犬は、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデンレトリバーで、“ソックス”と名前をつけた。

母はあかりに、犬を飼う時に守らなければならない“10の約束”を教えた。
その約束を交わしてから、あかりとソックスは一緒に成長していく…。

母の急死、父の突然の辞職、恋愛、仕事…いろいろありながらも大人になったあかり(田中麗奈)。

10の約束の中には…
・私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。

って言う約束がありました…。

そしてあかりが24歳になり、ソックスは10歳。

ソックスとの別れがだんだん近づいてきた…。

10年って言ったらリアンはあと4年、プティはあと5年。
そんな淋しいこと考えたくないですね(;_;)

泣いちゃった、泣いちゃった…(ノд<。)゜。

わんチャンは家族です。
ペットって言うくくりじゃなくて、家族の一員です。だから、ただかわいいから飼うとか軽い気持ちじゃ、わんチャンがかわいそうです。
家族の一員になる責任をちゃんと持たないといけない。
最期までめんどうみないといけない。
10の約束を絶対守れる人じゃないと、動物と生活しちゃいけないと思う。

この映画を観ていろいろ考えて欲しいです。
心温まる感動作でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント

この十戒って、よく考えてみれば当たり前の事だと思うんですが、改めて言われないと考えてもみない事…なのかも知れませんね。
時間があれば観に行きたいと思います。

投稿者 ケイ : 2008年01月09日 18:59

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