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こうやって命を失った人はどれくらいいるんだろう。
戦争って言うのは人生を変えてしまいますね。
多くの犠牲者が出て、たくさんの命が奪われてしまう…。
第二次世界大戦終了後、戦争末期に名古屋を空爆した米軍捕虜を処刑した責任を問われ、B級戦犯として裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。
戦勝国アメリカに対して、最後まで自分の信念を貫き、
最後まで家族や部下を思いやる気持ち続けた。
そんな夫の姿を傍聴席から見守る妻・温子(富司純子)と家族。
岡田中将が、たくさんの人に見守られながら戦い抜く姿に心が打たれました。
こんな人が実際いたんですね。
責任の取り方、正義感、最期までかっこいいリーダーです。
素晴らしい人だと思いました。
第二次世界大戦後、先進国で日本だけは戦争してないそうです。
戦争はいけないことだし、二度と同じことを繰り返しちゃいけない、そう思ったんでしょうね。
多くの苦しみと悲しみを味わったからこそ、平和な今の日本がある。
今もなお世界のどこかで続いている戦争。早く平和が訪れますように。
とても考えさせられる作品なので、多くの人に観てもらいたいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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トラックバック時刻: 2008年04月08日 21:03
コメント
戦争は良くない事ですよね。
私ももっと世界が平和になればいいのに、っていつもそう思います。
投稿者 ケイ : 2008年01月22日 23:55
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