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U2、ビョーク、デヴィッド・ボウイなど、有名アーティストを撮り続けたロック・フォトグラファー、アントン・コービン。
アントンが撮った作品だからなのか、音楽もいいし、全編モノクロで描かれていてカッコいい。
1980年5月、イアン・カーティスは、23歳と言う若さに終わりをとげた。
ポスト・パンク時代のバンド、“ジョイ・ディヴィジョン”。
熱狂のステージで歌う裏で、ヴォーカリストのイアン・カーティス(サム・ライリー)は、原因不明の痙攣に悩まされていた。
薬で症状を押さえるものの、いつ痙攣が起こるかわからない…。
若くして結婚し、妻・テボラ(サマンサ・モートン)と愛人アニーク(アレクサンドラ・マリア・ララ)との関係にも揺らいでいた。
スターとしての地位を着実に手に入れつつも、普通の人としての恋愛でも悩む。
お仕事は違っていても、こんな現状に直面した経験がある人もいるはず。
自分を見失った時、自分をコントロールできなくなった時、人間はなにをするんだろう。
追い込まれた現状から脱出するのにどんな方法があるんだろう。
イアンは自殺という形で、その状況に終止符をうった。
だけど、そうなる前になにかできなかったのかな…。思い詰められる前に、まわりはなにかできなかったのかな。
なにがこんな結果をまねく原因だったのか…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント
ともかさん!!
きたぁ~~~!!
イアン・カーティスですよ!!
前にもカキコした事が(関連で..。)
U2をも越える存在になるはずだったグループ(ジョイディウィジョン)なのに...。
(イアンの何が凄いかって?ステージで、いっちゃってる所)
イアンの自殺で挫折...。アメリカ進出と言う時に...。
てんかん持ちだった。
それ以来グループのメンバーは、悩みもがきながら、
イアンの死後(ニュー・オーダー)とグループ名を替え再出発
イアンが、よく言ってたクラフトワークを聴け!と
のちにメンバー1人(キーボード)を加えて計4名で...。
ニュー・オーダーは色んなアーティストに影響を与えている。
ペット・ショップ・ボーイスは、
あの ンパ、ンパ、ンパンパ ンパンパンパンパンパ
(曲名 ブルー・マンデー)に、ヤラレタ!!と思ったらしい
日本では、電気グルーヴの(曲名 NO)は、NEW ORDERの略らしい。
グループ名 コンフュージョン(N.Oの曲名にも有る)の曲に
キャンディー(イアンの愛犬の名前)とか
曲も、N.Oの影響を受けてる。
ギターのバーナード・サムナー(イアンの死後、ボーカルもしてる)下手?だけど(おいらが思うに...。)
しかし、ほかの人がニュー・オーダーらしからぬ曲を創って、
バーナードに歌わせても、ニュー・オーダになってしまうと..。
凄いね~~(笑)
おいらが思うに、あまり表に出たがらないバンドになった。
CDジャケットにもメンバーの顔も出さず..。
レコード会社も小さなファクトリーレコードと契約
大手には行かなかった。
その後ファクトリーレコードは無くなったので大手へ移籍したが
(N.Oが新曲を出してれば潰れなくて済んだのにと言われている)
投稿者 バス : 2008年02月08日 21:02
私はあまり分かりませんが、ヘイブンさん辺りならこの話が分かりそう。
投稿者 ケイ : 2008年02月12日 00:21
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