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突然、愛する人を失ったらどうするだろう…。
何も手につかなくなる程の精神状態になってしまうのかな…。
泣き続けてしまうのかな…。
スタンレー(ジョン・キューザック)は、娘2人と暮らしていた。
妻は陸軍の軍曹で、イラクに単身赴任中。
ある日、グレイスが戦地で亡くなったと言う訃報が届く。
突然のことに、途方に暮れるスタンレー。
悲しむ間もなく現実と向き合わなければならなくて、まだ幼い娘たちにどう伝えていいのかもわからない。
母親のことが恋しくて仕方ない娘たちと、コミュニケーションをうまく取れないスタンレーは、家族で遠出をすることに…。
戦地に行くのは男性だけだと思っていましたが、アメリカでは14.3%が女性だそうです。
看護士はもちろん、技術兵、憲兵、パイロット、艦長、下は一等兵から上は将軍まで…女性兵士が配属されてるそうですよ。
その中の約4割りの人たちは、子供のいる母親なんですって。
そんな現状だなんて知りませんでした。
母親の愛情が必要な時に、母親が戦争に行ってる…
あ〜なんだか苦しいですね(>_<)
戦地に行ってる人だけが戦争してるわけでなく、その家族も戦争とすごく関わりがあるものです。
そんな人たちが、世界中にはどれくらいいるんだろう。
悲しみに直面してしまう人たちもたくさんいる。
みんなその悲しみを受け入れることがなかなかできない。
現実と向き合うことがどんなに辛いことか…。
だけど少しずつ少しずつ、乗り越えようとする。
今もなお起こっている戦争について考えさせられます…。
家族の絆ってとても大切ですね…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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トラックバック時刻: 2008年04月22日 20:06
コメント
女性兵士がそんなにもいるとは驚きでした。
アメリカ国防省データによれば、イラク戦争におけるアメリカ軍戦死死者は3879名中、女性の戦死者は93名、全体の2.4%(07年11末現在)と言われているらしいですね。
アメリカの現在と今尚起きている悲劇を今改めて観てみたいと思います。
投稿者 ケイ : 2008年03月06日 01:39
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