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築地市場と言えば、日本の台所ですよね。
東京ドームの約5倍の広さの中に、約900の仲卸業者が登録されています。
水産部門の取り扱いは世界最大級なんですよ。
そんな築地を舞台にしたのが本作品です。
赤木旬太郎(大沢たかお)は、商社に勤めるエリート・サラリーマン。
恋人の明日香(田中麗奈)ともそろそろ結婚を考えている。
会社でのやり場のない気持ちで悩んでいた旬太郎は、ある日築地に向かう明日香の姿を見かける。
明日香の父親・徳三郎(伊東四朗)は、『魚辰』の二代目店主。
徳三郎が入院することになり、父の代わりにお店を手伝っていたのです。
明日香の体を気遣い、旬太郎は築地市場の仲卸業を手伝うことに。
魚河岸のルールや人間関係に悪戦苦闘する中、サラリーマン生活で忘れかけていた何かを感じ、会社を辞めることを決意。
冷ややかな態度を取られながらも、持ち前の明るさと前向きな性格で仕事をこなしていく旬太郎の姿がイキイキしていて輝いていました。
魚河岸らしい人情やあたたかさ、市場内の活気溢れる様子も見所ですよ。
心温まる作品でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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コメント
サラリーマンから魚河岸なんて大胆な転職だなぁ。
よっぽどの事が無ければ出来ませんよね。
投稿者 ケイ : 2008年04月13日 02:24
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