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洋画 2008年05月16日
イースタン・プロミス

ロンドンにある病院に、身元不明のロシア人の少女が運びこまれる。

だけど少女は出産直後に息を引き取ってしまう。
手術に立ち会った助産院のアンナ(ナオミ・ワッツ)は、少女が遺した日記を手掛かりに少女の身元と赤ちゃんの家族を見つけ出そうとする。

たどり着いた先はロシアン・レストラン。
アンナを迎えてくれたのは、オーナーのセミオン(アーミン・ミューラー=スタール)だった。

そしてロシアン・マフィアの運転手をしているニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)とも出会う。

ロシアン・マフィアと関係があるニコライのことを警戒しつつも、徐々に心を通わせる二人。

日記を通じて少女とロシアン・マフィアの関係が明らかになっていくと、危険な領域に足を踏み入れたことに気付くアンナ…。

その関係とは…?!

目をそらせたくなるシーンもありました(>_<)
それぐらい迫力ある作品です。
ヴィゴ・モーテンセンさんスゴいね!!体当たり演技です。
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのもうなずけます。

実際イギリスでは、本作品のような裏社会があるそうです。
人身売買、奴隷制…
衝撃の事実に驚きました。

゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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「イースタン・プロミス」★★★ ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ主演 デヴィッド・クローネンバーグ監督、2007年、100分 アメリカ イギリス... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年06月19日 20:35

コメント

ヴィゴの体当たり演技ってどんなものなんだろう?

最近観たい映画がたくさんあるけど、予定が詰まっていて観に行けてません。
映画館に行きたいなぁ。

投稿者 ケイ : 2008年05月18日 15:52

こんにちは。

「イースタン・プロミス」は痛さの伝わる映像でしたね。
銃ではなく、ナイフが武器になってるっていうのも、
監督の意図でしょうね。
ヴィゴの渋さとナオミ・ワッツの抑えた演技がよかったですね。

よければ、僕のブログ見てください。

投稿者 xtc4241 : 2008年06月16日 12:02

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