|
両親の顔も名前も知らず、施設で孤独な日々を過ごしている11歳の少年・エヴァン(フレディ・ハイモア)。
両親に会いたい気持ちだけを胸に、施設を抜け出しNYにやってきた。
行くあてもなく手がかりもないエヴァンは、街角でギターを弾いていた少年と出会う。
ストリート・パフォーマをしている少年たちが共同生活する場所へ一緒に行き、そこには元締めの男・ウィザード(ロビン・ウィリアムズ)がいた。
生まれて初めて楽器を触るエヴァンの才能を見抜き金儲けをしようとするウィザード。
音楽が結びつける次々の出会いに、エヴァンの運命は変わっていく…。
エヴァンは楽器の弾き方がわからなくても、楽譜が読めなくても、音楽に対する気持ち、もしかしたら両親の耳に届くかもしれないと言う純真な気持ちで演奏をする。
その思いが通じたのか、母・ライラ(ケリー・ラッセル)は、死産だと思っていた息子の行方を探し始める。
父・ルイス(ジョナサン・リース=マイヤーズ)も、運命に導かれながらNYへやってくる…。
音楽って素晴らしいですね。
人それぞれ感じ方は違うだろうけど、心に響かせるものがある。
それに強い気持ちがあれば、必ず伝わるってことをエヴァンが改めて教えてくれたと思います。
クライマックスの演奏には、音楽に感動して涙が止まりませんでした。
再会の奇跡は…?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
ロンドンにある病院に、身元不明のロシア人の少女が運びこまれる。
だけど少女は出産直後に息を引き取ってしまう。
手術に立ち会った助産院のアンナ(ナオミ・ワッツ)は、少女が遺した日記を手掛かりに少女の身元と赤ちゃんの家族を見つけ出そうとする。
たどり着いた先はロシアン・レストラン。
アンナを迎えてくれたのは、オーナーのセミオン(アーミン・ミューラー=スタール)だった。
そしてロシアン・マフィアの運転手をしているニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)とも出会う。
ロシアン・マフィアと関係があるニコライのことを警戒しつつも、徐々に心を通わせる二人。
日記を通じて少女とロシアン・マフィアの関係が明らかになっていくと、危険な領域に足を踏み入れたことに気付くアンナ…。
その関係とは…?!
目をそらせたくなるシーンもありました(>_<)
それぐらい迫力ある作品です。
ヴィゴ・モーテンセンさんスゴいね!!体当たり演技です。
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのもうなずけます。
実際イギリスでは、本作品のような裏社会があるそうです。
人身売買、奴隷制…
衝撃の事実に驚きました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
私の好きな作品『クラッシュ』を製作・脚本・監督したポール・ハギスの最新作。
退役軍人のハンク(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してるはずの息子・マイク(ジョナサン・タッカー)が軍から脱走したという知らせを受ける。
ハンクは妻・ジョアン(スーザン・サランドン)を残し、息子を探し出すために現地に向かう。
地元警察のエミリー刑事(シャーリーズ・セロン)と捜査を開始するものの、息子の焼死体が発見される。
徐々に事件の真実が解き明かされ、ハンクは息子の隠された心情を知る…。
この作品は、2003年に実際に起こった事件を基にしています。
戦争で得るものはなんでしょうか。
人間らしい心がおかしくなりそうですよね。
戦地にいる人たちは、いろんな感情に揺さ振られながら勝つために戦い続ける。
無事に帰ってきてからも、辛いことがたくさんある。きっと戦争を体験したことのない人が思う以上に、本人は辛くて苦しいんでしょうね。
こういう作品を観ると、本当に戦争のない世の中に早くなって欲しいと心から願います。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
20世紀初頭のカリフォルニア。
鉱山労働者のプレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があると言う情報を耳にする。
血の繋がらない息子(ディロン・フレイジャー)と一緒に石油採掘事業に乗り出し、欲望で富と権力を手にしていく。
息子さえもお金のために利用するプレインビュー。
石油=お金。
そう思うと、大地から噴き出す石油がなんだか怖い。
お金が噴き出しているようにも見えてしまう。
人間の欲望は恐ろしい。
長編映画ですが、あっという間に観られちゃいますよ。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
シネ(チョン・ドヨン)は亡き夫の故郷で新たなる生活をするために、息子とミリャンに引っ越してくる。
その途中で車が故障し、自動車修理工場を営むジョンチャン(ソン・ガンホ)と出会う。
ピアノ教室も開き穏やかな生活が始まったある日、息子が誘拐された…。
夫も息子も愛する人を失ったシネの心は深く傷ついてしまう。
愛する人を失った時のショックは大きいでしょう。
ましてやかけがえのない家族の存在は大きいですし。
きっとシネのように、精神的にまいってしまいますよね…。
息子を殺害した犯人を許してあげようとしても、実際会ってしまうと許しきれない複雑な心境になってしまう。
あたりまえです。
息子を殺されたのに、そう簡単に許せるはずがない。
そんなシネを支え続けるジョンチャン。
辛い環境の中、必死に生きるシネの姿が観ていて苦しくもなり、生きる希望も見いだせるはずです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
子供の頃にかけられた呪いのせいなのか、本当の幸せを手に入れられないチャーリー(デイン・クック)。
ある日、自分が“幸運のお守り”として、チャーリーと一夜を過ごすと、次に運命の人と出逢えると言う噂が流れてることを知る。
噂が噂を呼び、チャーリーのまわりには女の子ばかり。
みんな運命の人と出逢いたいがために、チャーリーと体の関係を持ち踏み台にしていくんです。
モテモテ状態だけど、みんな次の人を見つけるため…愛情はないんですよね〜。
かわいそう…チャーリー(;^_^A
そんな中、チャーリーはペンギンの飼育係をしているキャム(ジェシカ・アルバ)と出逢う。
おっちょこちょいでドジばかりのキャムに惹かれ始めるものの、一夜をともにしたらキャムに運命の人が現れてしまうかもしれない…と不安になる。
そんな中チャーリーがとった行動は…。
愛はないけどモテモテと言うのはどんな心境なんだろう。
いろんな女性と関係を持てることに嬉しさを感じながらも、むなしさもあるのかなぁ〜。
やっぱり本気で愛し愛される人と出逢いたいもんですよね。
ジェシカ・アルバ、すごいCuteです☆かわいいよぉ〜♪
おっちょこちょいなのもかわいさ倍増♪
チャーリー役のデイン・クック、最近観た『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 』に出てたスミス役の人だなんて…。
えー、一致しない。
一緒の人じゃないみたいな爽やかさです。
違いすぎてビックリしました。
かわいさと面白さにキュンとなるようなラブコメでーす♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
これはこれは実話をベースにした作品です。
そう思うとすごいわ!!
マサチューセッツ工科大学(MIT)と言えば、世界でトップレベルのエリート校です。
MITに通う学生ベン(ジム・スタージェス)は、ハーバード大学の医学部に進学する夢を抱いている。
だけど、学費で30万ドルも用意しなければならない。
奨学生の試験も落ちてしまい、アルバイト代だけでは全く足りない金額に悩まされていた。
そんなある日、天才的な数学能力を持つベンの才能にローザ教授(ケヴィン・スペイシー)は気付き、秘密で研究していたブラック・ジャックで必ず勝つ方法=カード・カウンティングを習得するチームに誘った。
チームに参加したベンは、仲間たちとトレーニングを積み重ね、天才的頭脳とチームワークでラスベガス攻略に挑む。
こんなことって本当に出来るんでしょうか!!
カードが何でるかなんて運な気がするのに…。
数式で出るカードがわかるなんて驚きです。
天才的な頭脳を持っていれば、ブラック・ジャックを攻略出来ちゃうんだね!
すごいなぁ?。
でもなんでカード・カウンティングをしたかってバレちゃうんだろう。
運がいい人はしなくても勝つと思うし、カード・カウンティングしてないのにしたって思われちゃったりするのかしら…。
んー……
ブラック・ジャックど素人の私にはよくわかりません。
これが実話だなんて、モデルとなった人は荒稼ぎですよね。
実際数百万ドルを手に入れたそうですw(°0°)w
今でもMITチームがラスベガスでプレイしてたりして…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
みなさんは誰もが知らない秘密を持ってますか?
その内容はどんなことであれ、心にしまっている秘密がある人もいるはずです。
富も名誉も手に入れ、順風満帆な暮らしを送っているアール・ブルックス(ケビン・コスナー)は、家族思いの実業家。
だけど、ブルックスには誰もが知らない秘密があった…。
それは残忍な連続殺人鬼だって言うこと。
またもや殺人を犯し、犯行現場をスミス(デイン・クック)に撮影されてしまう。
それをネタに取り引きをする2人。
そして連続殺人鬼を逮捕するのに執念を燃やす女性刑事・アトウッド(デミ・ムーア)。
着実に追い詰められてきたブルックスは、最後の完全犯罪を実行しようとする…。
裏表のギャップがありすぎて怖い(>_<)
家庭ではいいパパなのに…なんでこんなことを…。
殺人を繰り返すことが中毒みたいになってしまう、その心情は理解できません。罪の意識はないんだろうか…。
あー怖い、怖い。
最後にブルックスの取った行動とは…?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
かつて戦場リポーターの頂点にいたサイモン(リチャード・ギア)。
サイモンとともに戦火をくぐったカメラマン・ダック(テレンス・ハワード)。新米TVプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)。
この3人は、国連にもCIAにも捕まえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに。
実在のジャーナリストが体験した実話を基にしただけあって、臨場感あふれる展開にドキドキです。
2000年のボスニアで、3人のジャーナリストが“民族浄化”と言う名の大虐殺を行った戦争犯罪人・カラジッチを追跡。
その過程で、CIAに間違えられ、世界が隠す驚愕の真実にぶち当たったそうです。
その体験が映画にちりばめられています。
あんなに危険な場所で命をかけてお仕事してる人たちがいるんですよね。
その人たちが取材するからこそ、世界情勢を知ることができるんですもんね。
3人を待ち受けてる結末とは…?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
パリ、モンテーニュにあるカフェでアルバイトを始めたジェシカ(セシール・ド・フランス)。
このお店には、映画監督や女優、ピアニストなど、華々しい仕事をしている人たちが訪れる。
みんながうらやむ人生を歩む人たちも、何かを探し不満を抱えながら生きています。
名声を手に入れても満足できない何かってあるんですね。
それは人それぞれ違うでしょうけど。
このカフェを中心に、それぞれの3日間が交差する物語です。
実在するカフェ“カフェ・ド・テアトル”で繰り広げられるだけに、フランス気分を味わえますよ。
ますますフランス行きたくなってきたよ♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
余命6ヶ月。
そう宣告されたら、あなたは何がしたいですか?
大金持ちの実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために働いてきた自動車整備士カーター(モーガン・フリーマン)。
今まで歩んできた人生も違う、価値観も違う2人は病室で出会った。
共通点は余命6ヶ月。
生きているうちにやりたいリストを書き出し、病院を脱出。
共に生涯の旅に出る。
人生を後悔しないためにも、やり残したことをひとつひとつ叶えていく2人は、余命宣告されたとは思えないほど輝いている。
生き生きしている。
暗い気持ちにならないで、この2人みたくこんなステキな時間を過ごし、最高に楽しくて、おもいっきり笑いながら死を迎えられたらいいな。
夢も希望も最後まであきらめない、後悔のないように生きられたら幸せですね。
人生で本当に大切なものはなんでしょう…。
その答えに早く気付くことができたら、もっと有意義な人生を送れるはずです。
笑って泣けるハートフル・ストーリーです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
突然、愛する人を失ったらどうするだろう…。
何も手につかなくなる程の精神状態になってしまうのかな…。
泣き続けてしまうのかな…。
スタンレー(ジョン・キューザック)は、娘2人と暮らしていた。
妻は陸軍の軍曹で、イラクに単身赴任中。
ある日、グレイスが戦地で亡くなったと言う訃報が届く。
突然のことに、途方に暮れるスタンレー。
悲しむ間もなく現実と向き合わなければならなくて、まだ幼い娘たちにどう伝えていいのかもわからない。
母親のことが恋しくて仕方ない娘たちと、コミュニケーションをうまく取れないスタンレーは、家族で遠出をすることに…。
戦地に行くのは男性だけだと思っていましたが、アメリカでは14.3%が女性だそうです。
看護士はもちろん、技術兵、憲兵、パイロット、艦長、下は一等兵から上は将軍まで…女性兵士が配属されてるそうですよ。
その中の約4割りの人たちは、子供のいる母親なんですって。
そんな現状だなんて知りませんでした。
母親の愛情が必要な時に、母親が戦争に行ってる…
あ〜なんだか苦しいですね(>_<)
戦地に行ってる人だけが戦争してるわけでなく、その家族も戦争とすごく関わりがあるものです。
そんな人たちが、世界中にはどれくらいいるんだろう。
悲しみに直面してしまう人たちもたくさんいる。
みんなその悲しみを受け入れることがなかなかできない。
現実と向き合うことがどんなに辛いことか…。
だけど少しずつ少しずつ、乗り越えようとする。
今もなお起こっている戦争について考えさせられます…。
家族の絆ってとても大切ですね…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、カフェに出入りするようになる。
毎晩ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー・ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、傷が癒されていく。
だけど、失恋を引きずるエリザベスは旅に出ることに…。
失恋から立ち直るには何が1番大切なのか。
どんなことが慰めてくれるのか。
どれくらいの時間が必要なのか。
人それぞれ違いますよね。
他人と自分を照らし合わせながら本当の愛に気付かされていくエリザベス。
この作品、キャストが豪華♪
ノラ・ジョーンズにジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン…。
ノラの音楽も楽しめ、甘酸っぱくてかわいいラブストーリーです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
アカデミー賞で8部門ノミネートされてる話題作です。
狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。
悪いお金だとわかりながらも大金を持ち帰ったモスは、謎の殺し屋・シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。
事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始める…。
シガーのなんとも言えない雰囲気…
インパクトある容姿。
あの髪型としゃべり方といい、シガーから放たれてる空気が怖いよぉー。
武器も普通じゃないし。
それにコインの裏表で殺すか生かすか決めてしまうんですよ。
あー怖い(´Д`)
何をしでかすかわからない緊迫感にハラハラ・ドキドキです。
BGMが押さえられてる分、より緊迫感があるのかも。
執拗に追ってくるシガーからモスは逃げきれるのか…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
先祖がかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳を持って生まれた名家のお嬢様ペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。
マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた。
この呪いを解くには、ありのままのペネロピを愛する男性が現れるのを待つのみ…。
お見合いを何度も繰り返すけど、ペネロピの顔を見ると、求婚者たちは逃げ出してしまう。
そんな中、名家の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが…。
ペネロピの豚鼻や豚耳…コンプレックスに感じるだろうけど、それでもかわいい☆
うん…かわいい(笑)
外見重視な人っていますよね。
でも内面を好きにならないと、お付き合いも長く続きません。
そしてコンプレックスは誰もが持ってると思います。
そのコンプレックスを抱えたままだと、前向きに生きられないかもしれない。
卑屈になりがちなその気持ちをを解消するか、コンプレックスを逆に個性だと思い好きになるか…。
ペネロピは、親にコントロールされていた人生から抜け出し、自分の人生を自由に生きようと決意する。
外の世界で、ペネロピを待っていたものとは…。
果たして呪いを解くことができるんでしょうか…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
女心くすぐる洋服たち♪
シャネルにプラダ、エルメス、グッチ、セリーヌなどなど、キュンとくる洋服に小物、あ〜いいなぁ〜☆彡
そして舞台となるのはフランス、憧れのリゾート“モナコ”♪
これまたいいなぁ〜☆彡
観ていてワクワクしてきちゃう♪その気になるストーリーは…
玉の輿を狙い、お金持ちの人と結婚を夢みるイレーヌ(オドレイ・トトゥ)。
恋人と訪れたモナコのホテルで、ジャン(ガッド・エルマレ)と出会い一夜をともにする。
イレーヌは、ジャンのことをお金持ちだと思っていたが、実はウエイターだった。
あっさり終わりを告げられたジャン。
だけどイレーヌを忘れられないジャンは、無理してまでも貢ぎまくります。
お金がないのを知ってて貢がせるイレーヌもどうかと思うし、お金がないのに無理して貢ぐジャンもどうかと思うし…。
でもこういう女の子いるし、こういう男性もいますよね(;^_^A
散々貢がせたあげく、再び終わりを告げられたジャン。
そんな時お金持ちの未亡人マダム(マリ=クリスティーヌ・アダム)に拾われ、ジゴロへと磨かれていく…。
イレーヌを思う気持ちは変わらないものの、どんどん洗練されていくジャン。
人は見た目じゃないけど、外見で判断されることは多い。イレーヌはそのかわいらしい美貌を武器に、次々とお金持ちの人だけをターゲットにしていく。
買ってもらうの当たり前、美味しいお食事とお酒は当たり前。そんな生活じゃなきゃ嫌ってタイプの女性。物質至上主義者です。
たくさんのお金を持つことで、本当の幸せは手に入れられるのでしょうか。
美味しい物も食べられるし、欲しい物はなんでも買える、でもお金じゃ買えない幸せはあると思います。
本当の愛はお金で買えない…。
イレーヌが手にするモノとは…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
U2、ビョーク、デヴィッド・ボウイなど、有名アーティストを撮り続けたロック・フォトグラファー、アントン・コービン。
アントンが撮った作品だからなのか、音楽もいいし、全編モノクロで描かれていてカッコいい。
1980年5月、イアン・カーティスは、23歳と言う若さに終わりをとげた。
ポスト・パンク時代のバンド、“ジョイ・ディヴィジョン”。
熱狂のステージで歌う裏で、ヴォーカリストのイアン・カーティス(サム・ライリー)は、原因不明の痙攣に悩まされていた。
薬で症状を押さえるものの、いつ痙攣が起こるかわからない…。
若くして結婚し、妻・テボラ(サマンサ・モートン)と愛人アニーク(アレクサンドラ・マリア・ララ)との関係にも揺らいでいた。
スターとしての地位を着実に手に入れつつも、普通の人としての恋愛でも悩む。
お仕事は違っていても、こんな現状に直面した経験がある人もいるはず。
自分を見失った時、自分をコントロールできなくなった時、人間はなにをするんだろう。
追い込まれた現状から脱出するのにどんな方法があるんだろう。
イアンは自殺という形で、その状況に終止符をうった。
だけど、そうなる前になにかできなかったのかな…。思い詰められる前に、まわりはなにかできなかったのかな。
なにがこんな結果をまねく原因だったのか…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
張り詰められた緊張感にドキドキ…
衝撃的な作品でした。
1987年、チャウシェスク独裁政権末期のルーマニア。
大学生のオティリア(アナマリア・マリンカ)と寮のルームメイト・ガビツァ(ローラ・ヴァシリウ)にとって長い1日が始まる…。
ルーマニアの歴史背景には、1966年中絶が法律で禁止になりました。
女性には最低でも3人の子供を生むように押し付けられ、45歳に満たない女性は子供を4人産むまで中絶してはいけない、14〜15歳の中学生にも出産が奨励されました。
これには、労働力を確保するために、2300万人の人口を3000万人まで増やすことを目的としたんです。
職場では妊娠をチェックする係までいたそうですよ。妊娠チェックにひっかかって出産しなかった人は処罰の対象となり、違法中絶には、厳しい懲罰刑が科せられたそうです。
ガビツァはベベと言う男に、違法中絶をお願いしました。
だけど事前に話した約束と違うとベベは怒り出し帰ろうとする。
このチャンスを逃すと、妊娠4ヶ月を過ぎたガビツァは手術ができなくなる。
そんな時、友達であるガビツァを助けるためにとったオティリアの行動…。
なんだか複雑な心境になりました。
私だったらどうするかな。オティリアと同じ行動取れるかな。
苦しくなりました・・・。
独裁政権下での暮らしがどんなものなのかわかりませんでした。
その暮らしは国民を苦しめ、多くの人が餓死状態にまでなったそうです。
不安や不満を抱え、辛かったでしょうね・・・。
考えさせられる作品でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
地球温暖化の問題はとても深刻です。
人間だけでなく、地球上生きてる生物全てに影響があります。
何十年先の地球はどうなっちゃうんだろう…。
人類は生きることができるんだろうか…。
いろんなことを考えさせられる本作品は、撮影に2000日、撮影場所は世界200ヵ所以上で行われただけに、四季折々感じられます。
普通のドキュメンタリーとスケールが違いました。
あの映像をおさえるのに、どれだけの時間を費やしたんだろう…危険もあっただろうなぁ〜
そんなことも思いました。
だからこそ、観ている私たちに伝わってくるものも大きいと思います。
こう言う世界で生きている動物たちの姿は、こういう映像を通さないとなかなか見られません。
弱肉強食、生きていくためには仕方ないことなのかもしれません。
だけどそれを目の当たりにしてしまうと涙が出てきてしまいました。
思わず映画を観ながら目をそむけ、“あっ!!”と声が出てしまいましたよ(〇>_<)
かわいそう…かわいそうだよ…。
だけど生きていくために何かを食べないといけない。
それは人間も同じです。
空腹じゃ体も動かないし餓死してしまう…。
何か食べないといけない…。
みんな必死に生きてるんです…。
そんな動物たちも、地球温暖化の問題で、住み良い環境が徐々になくなっていってる。
どうにかしないといけないですね、地球温暖化問題。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
男性なら、1度は憧れるだろう“バイク”。
その“バイク”を乗ることで、日頃のストレスから解放されると感じてる人たちがいた…。
ごく普通に生活し暮らしている中年男4人組。
ウディ(ジョン・トラボルタ)は、仕事も妻も、家まで失った実業家。
ダグ(ティム・アレン)は、メタボリックなお腹が気になる歯科医。
ボビー(マーティン・ローレンス)は、ベストセラー小説家を夢みる下水配管工。
ダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は、恋愛運のないパソコンおたく。
彼らの共通の趣味は、ハーレーに乗りツーリングをすること。
こんな普遍的なまま人生が終わっていいのかと言う疑問から、ロード・トリップを決行。
行くあてもなく、ただ西海岸に向かう4人の旅が始まる…。
こう言うことって、自由に生きられる若いうちなら、誰を気にすることなく出来るけど、仕事をして家庭を持つとなかなか出来ないことなのかなって思います。やりたいことを我慢しちゃったり、行動に移さなかったり…。
だからこそ、“団塊ボーイズ”の行動力っに惹かれる人もいるんじゃないでしょうか。
自分の好きなことをしていると、何歳になっても少年のようにキラキラするんですね。
そんな4人がかっこよく見えました。
バイク好きなら、1度は乗ってみたい“ハーレー・ダビットソン”。
バイクを乗らない人でも知っている人が多い程、知名度は高いですね。
私のイメージは、自分でカスタマーして、オリジナルのバイクを作り上げ、皮ジャン着て乗る。
そんな感じです。
“団塊ボーイズ”もそんな感じでしたよ。
最高の仲間と共通の趣味で過ごす時間って、とってもいいですよね♪
この映画を観ていると、あてもない旅に行きたくなりました。
共感する人もいるはずです♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
まだまだまだまだまだまだ…まだまだまだまだまだまだまだ…………知らない映画と言うのは多いです。
テレビで放送される映画を観る機会はあまりないんですが、久しぶりに観ました。
“ブラック・ドッグ”。
全く知らない作品です。
全く知らない俳優さん…。たまたまテレビでやってたから観たけど、そうじゃなければこの先も観なかったかもしれない…。
…ん?!
全く知らない俳優さんと思いきや、なんか観たことあるなぁ〜って思い調べてみると、“ゴースト/ニューヨークの幻”に出てた人だ!!
ゴースト…あの人か!!
こうやってたまたま観た作品から、何かつながりを発見すると嬉しいです♪
この作品、カーアクションがすごいわ!!
心臓ドキドキして、思わず体が動いちゃうよー!!
別に私が衝突されるわけじゃないんですが…。
ジャック(パトリック・スウェイジ)はトレーラーのドライバーだったが、事故を起こし免取になり、今は仮釈放中。
そんなジャックに仕事が依頼された。
報酬1万ドル+運転免許を再交付してくれるという。
その仕事は、謎の積荷を載せた超大型トレーラーの運転。
だけど、トレーラーを何者かが襲い、ジャックの妻と娘が人質にとられてしまった。
積荷を指定時間までに届けなければ、二人を殺すと言う…。
二人の命は…?!
ドキドキドキドキ…
あれ?!終わっちゃった(笑)
そんな感じでした(笑)
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
二十数ヵ国で発売されている人気雑誌『ELLE』。
私もよく見ます。
最先端をいくファッションは、世界を引っ張っていると言ってもいいでしょう。それだけ強い影響力があります。
そんな、世界的なファッション雑誌『ELLE』の編集長として、パリで活躍していたジャン=ドミニク・ボービー(マチュー・アマルリック)は、突然脳梗塞で倒れた。
何日もの間、生死をさまよい目がさめた時、その体は全身が麻痺して動かなくなっていた。
意識や知力はあっても、声を出すことも出来ず話せない。ただ唯一動くのは、左目だけ。
この病名を“ロックト・イン・シンドローム”と言います。
脳梗塞の一種で重度のものと分類されています。
脳梗塞は脳卒中の中に分類され、日本人の死亡原因第3位に位置するほど、身近で恐ろしい病気です。
内側に意識があるのに、体が自由に動かないのは苦しいし悔しいですね。
ジャン=ドミニクは3人の子供の父親、ELLEの編集長、仕事の成功と、華やかで順風満帆な生活から一転…。
死にたいと言うどん底に陥るジャン=ドミニクの心を、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)は救ってくれた。
左目のまばたきでコミュニケーションをとる方法を教えてもらった。
それから編集者であるクロード(アンヌ・コンシニ)と一緒に、まばたきで自伝を綴り始めた。
そのまばたきの回数は、二十万回以上。
まばたきだけで執筆ができるなんて本当にすごい!!
もし私がこんなにも苦しい状況になってしまったら、ジャン=ドミニクみたく前向きに生きることができないかもしれない。
自分の思ってることが、声でも手紙でも伝わらないもどかしさ…。いっそうのこと、世話してくれる人に申し訳なくて、死にたいって思ってしまうかも。
だけど、大好きな人たちと少しでも長く一緒にいたい、その顔や声を感じてたいって、前向きな気持ちももちろんあると思う。
ジャン=ドミニクが最後まで生きる希望を持ち続けていられたのも、まわりの人たちのおかげでしょう。
励ましを受けて、生きることに前向きになれた。
ジャン=ドミニクを支える、みなさんの優しさに心を打たれました。
涙が出ますよ…。
クロードなんて、気が遠くなるような書き取り作業を毎日行っていました。
そのことが、嫌にならないのはジャン=ドミニクの人柄だと思います。
実話なだけに、より感動しました。
独創的な世界観、生きることが胸に響く素晴らしい映画でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
100本目を飾る映画は、有名な作品『ニュー・シネマ・パラダイス』です。
やっと観ました!!
本作品を観て、映画に対する気持ちをいい意味で変えられたと言ってる人も多いそうです。
トトと呼ばれていたサルヴァトーレ(サルヴァトーレ・カシオ)は、映画が大好きで母親に怒られながらも映画を観にパラダイス座に通った。
シチリアのジャンカルド村のみんなを魅了するフィルムを扱ってるのは、映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)だった。
トトは試写室に忍び込み、アルフレードと仲良くなっていき、ふたりの間には友情のような絆が芽生えていく…。
ホントに映画が好きなんだなぁ〜って言うトトの笑顔が、たまらなくかわいい♪
アルフレードとトトの愛。親子でもない他人なのに、深い絆で結ばれてた2人。温かい…素敵な関係です。
立派な青年になったトトとエレナとの愛。
だけどトトはローマで兵役へ。引き裂かれた2人…。
それから30年の月日が経ち、映画監督になったサルヴァトーレ(ジャック・ペラン)はアルフレードの訃報を受け故郷へ帰ってきた。
そしてアルフレードの形見を手にする…。
たくさんの愛が溢れる映画で、ラストシーンは泣いてしまいます。
心に残る作品です。
誰もがどこかで耳にしたことがあるメロディ…。
心地よいわ〜♪
ストーリーも音楽も美しい映像も全て楽しめました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
引き込まれていくストーリー…。こんなことが出来たらみなさんならどうしますか?
エヴァン(アシュトン・カッチャー)は時々記憶喪失になってしまう。
治療のために7歳の頃から毎日日記をつけることに。
そんなエヴァンも大学生になり、ある日今までつけていた日記を見つける。
その日記を読み始めた途端、エヴァンは日記を書いた当日にタイムスリップしていた。
幼なじみのケイリー(エイミー・スマート)との約束を果たせなかったエヴァンは、ある選択をする…。
過去に戻って行動するから、未来は変化する。
ケイリーのためを思って、良い方向に行くようにエヴァンは過去に戻る。
そして過去と現在を行ったり来たりしてるうちに自分の人生が変わるし、まわりの人達の人生も変えてしまう。
ケイリーと幸せになりたいがために、幸せな未来の為に何度も運命を変えていく…。
どうなってっちゃうの?!次はどうなの?!
先が読めない展開にドキドキしちゃいました。
もしこんな才能が私にもあったら…怖いけど過去に戻ってみたい。
過去を変えたら今の自分じゃなくなるけど、戻ってみたい過去がある。
お母さんが生きてる人生を歩めたはず。
そしたら今どんな人生になってたんだろう…。
あ〜ラストが切なかったなぁ…。
もう一度観たいです!!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』
日本版テーマソングを歌うのは木村カエラチャン☆
カエラチャンも観に来てました。顔が小さい!!マメのように小さかった(笑)
大人も子供も時間を忘れて夢中になってしまうお店…それが、“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”さんです。
お店に入ると…
まるで魔法の国に迷い込んだような驚きと興奮!!
開業以来113年、毎日大繁盛です。
オーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のもと、支配人として働くモリー(ナタリー・ポートマン)と、お手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)。
そんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然、引退宣言!!
モリーにおもちゃ屋さんを継いでほしいとのこと!
作曲家としての夢も叶えられないモリーは、オーナーになる自信もない。
そんなモリーの頼りなさと、マゴリアムおじさんがいなくなる寂しさに、おもちゃ達は大暴れ!!
この危機を脱出するには、モリーがマゴリアムおじさんのように、おもちゃを自在に操る魔法を身に付けること。
モリーはおもちゃ屋さんを守ることが出来るんでしょうか?!
観るに鮮やかな映像♪
動くおもちゃ達を観ているだけで、気持ちがワクワクしてきました♪
子供にとってはこんなおもちゃ屋さんは、夢のようですよね☆
大人の私でさえ、“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”さんに行ってみたいって思いました。
ホントにあったらいいのにー(笑)
自分で自分を信じてあげなきゃ、どうするー。
一歩踏み出す勇気は大切ですね(*^_^*)
自分を信じる力と勇気を与えてくれる、かわいい映画でした☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
次々に世界各国の様々な映画祭で賞を受賞している話題作品です。
最近では第20回東京国際映画祭コンペティション部門にて、最優秀作品賞を受賞しました。
文化交流のためイスラエルを訪れたエジプトのアレキサンドリア警察音楽隊。
しかし、何かの手違いで空港に迎えが来ない。
団長(サッソン・ガーベイ)は、自力で目的地を目指すものの、なぜか違う街に着いてしまった。
ホテルすらない小さな町で音楽隊が知り合ったのは、カフェの店主ディナ(ロニ・エルカベッツ)。
途方に暮れる彼らを一泊させてあげることに...。
国や文化が違ければ、話す言葉や宗教も違う。
かみ合わない会話や、ぎこちなく流れる時間を、音楽が彼らをつないでくれた。
音楽は万国共通で、たくさんの人が同じ気持ちになり楽しめます。
心を通わすことができると思います。世界中の人と仲良くできるんです。
言葉なんて通じなくても、わかり合えるのに時間なんて関係ない。
国や民族を越えられた時、もっともっと平和な世の中になるでしょうね。
人間味溢れ、とても温かい気持ちになれる素敵な映画です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
2007年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品です。
インドで孤児の援助活動をしているヤコブ(マッツ・ミケルセン)は、デンマークのある実業家から、巨額の寄付金の申し出を受ける。
直接会うことを条件に、久しぶりに故郷に戻ってきたヤコブは、実業家ヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)と交渉を成立させる。
娘の結婚式に出席するように誘われ、断りきれずに出席したヤコブは、思いもよらない人と再会する...。
そして次々に明らかになっていく衝撃の事実。
ヨルゲンの秘密と望みは...。
女性監督による作品だからなのか、映像やストーリーに引き込まれていった。
タイトルで想像していた物語は、Happyで明るい作品だと思っていました。
だけど物語が進むにつれて暴かれていく事実が、なんだか切なくて苦しくて...。
泣いちゃいました。
この涙はいろんな意味のある涙だったかもしれない。
もし自分がヨルゲンの立場だったら、どんな行動が取れるんだろう...。
もし自分がヤコブの立場だったらどうだろう...。
家族って何よりも大切なもので、何気ないことも全て大切で...。
愛しているからこそできること、愛しているからこそ許せること、許せないこと...。
愛にも家庭にもいろんな形がある。
将来築いていく家庭は、いつまでも暖かくしたいと思った。
いい感じで映画が終わり、続きが観たいって思いました。
スサンネ・ビア監督に注目したいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
2002年、パキスタンで取材中、テロリストに誘拐された新聞記者のダニエル・パール。
筆者はダニエルの妻マリアンヌ。
彼の真相を綴った1冊の本が、ブラット・ピットの目に止まり映画化されました。
ダニエル・パール(ダン・ファターマン)と妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)は、共にジャーナリストとして活動している。
マリアンヌは妊娠6ヶ月で、帰国目前を控えていた矢先、事件は起こった。
パキスタンでの取材中、ダニエルがテロリストに誘拐されたのです。
あまりに衝撃的で思いもよらない出来事。
誘拐犯の不当な要求、彼の行方をめぐって30日間にも及ぶ捜査をする捜査員たち。
絶望の縁に立たされながらも、諦めずわずかな希望にかける。
生きてる可能性を信じる。生まれてくる赤ちゃんと一緒に無事を祈る。
憎しみや苛立ち、苦しみや悲しみ、メンタル面やストレスは赤ちゃんにも影響あるのに、そんな窮地を乗り越えようとする寛大な強い心には脱帽です。
感動しました。
平和じゃない現代社会、社会情勢を考えさせられた作品でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
1980年12月8日、歴史的事件が起こりました。
当時のことを覚えてない私も、衝撃的な事件だったことはわかります。
誰もが想像もしていなかっただろう出来事...
ニューヨーク、ダコタ・ハウスでジョン・レノンが射殺されました。
偉大なるミュージシャンで、今でも多くの人達に愛され続けているジョン・レノン。
彼の命を奪った男の名は、マーク・デイヴィッド・チャップマン。
チャップマンはなぜジョン・レノンを殺害したのか。チャップマンは一体何者なのか。
誰もが疑問に思い、許せない気持ちでいっぱいになったこの事件。
チャップマンが事情聴取で供述したテープをもとに、犯行に及ぶ3日前からの行動と心境を映画化しました。
マーク・デイヴィッド・チャップマンを演じたジャレッド・レイは、役を演じるのに30キロも体重を増やしたそうです。
こよなく愛していたはずのジョン・レノンを殺害する理由...
愛しすぎて自分のモノだけにしたかったのか...
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
観ているとどんどん心拍数が高くなってきて、終わってからもドキドキと興奮状態。
映画を観ながら思わず声が出ちゃったよ(><)
ホラー映画じゃないのに、怖かったぁ!!
スリラーです、スリラー!!
全米でも話題になった注目作品なんですよ。
父親を交通事故で亡くしたケール(シャイア・ラブーフ)は、学校で事件を起こし自宅軟禁処分を言い渡される。
半径30メートルを超えると警察に通報される監視システムを付けられ、退屈な生活を送ることに。
そして暇つぶしに家の近所の“覗き見”を始める。
隣に引っ越してきたかわいいアシュリー(サラ・ローマー)のことや、いろんな家の覗き見をしているうちに、ある晩血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃する。
同じ頃、付近では女性の行方不明事件が多発。
その真相を突き止めようと“覗き見ゲーム”にのめり込んでいく...。
誰もが持っているだろう“覗き”心。
いけないことだってわかってる後ろめたさと、ドキドキする好奇心が入り交じりますよね。
そんなスリルがまた良かったりして。
その“覗き”が、起こりうるだろう日常生活に絡んでいく。緊迫感溢れるストーリー展開なので、私も“覗き見ゲーム”に参加しているかのようでした。
あの臨場感はたまりません。
って言いながらもビビりっぱなしΣ(‾□‾;)
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
今年の新春はジュード・ロウ出演作品が3本ありました。
わーい、わーい♪
建築家のウィル(ジュード・ロウ)は、映像作家リヴ(ロビン・ライト・ペン)とその娘と高級住宅地で暮らしているけど結婚はしてない。
心のバランスを崩している娘への罪悪感で、リヴは休職して娘を中心とした生活を送っていた。
そんなある日の夜、誰もいなくなったウィルのオフィスに泥棒が入る。
少年のあとを追いかけたウィルは、少年の母親であるアミラ(ジュリエット・ビノシュ)を見て心を奪われてしまう...。
子供を持つ2人の母親に挟まれたウィル。
男ってなんでこうも軽いんでしょうか。
近くにある愛だけで満足していればいいものの、違う愛の形も求めてしまう。ちょっとした隙間を他の人で埋めようとする。
まぁ、男性は狩人って言いますからね〜。
ドロドロですよ。
母親って言うのは本当に強いと思いました。
子供のためならなんでもできちゃうんですね!!
守るべき人がいる時のパワーは大きなものです。
ジュード・ロウがパパ役...なんかイメージなかったけど、意外と良い!!
より好きになったよー(笑)
真実の愛ってどんな形なんでしょうか。
人それぞれ違うだろうし、恋愛には正解はない。
正解がないからこそ、無限の答えがある。
いろんな経験を経て出せるのかもしれない。
いつか...これこそが“真実の愛”だって答えを出せる時がくるかな☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
地球温暖化について考えたことありますか?
現在の環境破壊が続くと、人類の生存そのものが危ぶまれているんです。
人間にも影響はありますが、困ってしまうのは人間だけではありません。
約30年後に、地球上から北極がなくなってしまうかもしれないのです。
ってことは...北極に住む動物たちはどうなってしまうんでしょうか。
白くまの生息数が減少しているのは、温暖化のせいです。
白くまには氷が大切です。
でもこのままじゃ白くまはいなくなってしまうかもしれません。
そんな深刻な状況の中に生まれた白くまのナヌーが、母熊と離れ想像を絶した苦難にぶち当たりながらも、生きることを諦めずひとりで生きていく感動作です。
アダム・ラヴェッチとサラ・ロバートソンが共同監督しているドキュメンタリーで、
10年かけて撮影したそうですよ。
こんなにも近くに野生動物を撮影するのに大変だったと思います。
しかも北極ですからね!!零下40度にまで気温が下がる厳しい冬もあれば、食料や寝床も厳しい状況だったでしょうね。
そんな苦労のすえ、時間を費やしたおかけで素晴らしい作品になったと思います。
本作品を見なかったら、白くまやセイウチの生活の仕方なんてわからなかったし、北極での過酷な環境も知らなかったでしょう。
なんだかウルウルしてきましたよ(;_;)
地球の現状は今こうなんですね。
みなさんも自分の目で確認してみて下さい。
そして地球を守るために出来ることを考えてみて下さい☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
あ〜幸せ☆彡
映画を観ていてそう思いましたo(^-^)o
本作品では、たくさんのおいしそうなパイが出てきます☆
あまりに美味しそうで、お腹がなりそうでした(笑)
5月に全米で限定公開され、口コミで評判がどんどん広がった話題作です。
小さなカフェのウェイトレスとして働くジェンナ(ケリー・ラッセル)は、自分の気持ちを込めてオリジナル・レシピで毎日パイを焼いています。
夢は、隣町のパイコンテストに出場するし、優勝賞金でオシャレなカフェをOpenすること。
ジェンナの作るパイは、幸せな時、辛い時などにひらめき、ネーミングもそのまま(笑)
妊娠が発覚した時にひらめいた、ハムや卵、チーズのキッシュパイである“アール(旦那)の赤ん坊なんていらない”パイや、
バナナ入りカスタードパイは、“不倫は悪いしアールに殺されたくない”パイなどなど...。
変わったネーミングのパイだけど、本当に美味しそうなんです♪
食べたくなってきたし、お菓子を作りたくなってきましたよ〜。
夢も自由もお金も縛る嫉妬深い夫アール(ジェレミー・シスト)を持つジェンナは、家出計画を進行していた時、予想外の妊娠が判明。
アールの子供となると嬉しくないジェンナ。
そんな時、産婦人科医のポマター先生(ネイサン・フィリオン)と出会い、ジェンナ特製マシュマロ・パイが2人のハートに火つけた...。
旦那さんがいれば妊娠ってきっと嬉しいものですよね〜。
だからジェンナの気持ちがわかりません。って言うかその前に妊娠した事がないので、いざ妊婦になってみないとわかりませんが...。
とは言え妊娠は嬉しいことだと思います☆
嫌々な気持ちになってしまうのは、産まれてこようとしているBAPYにかわいそう。
でもBAPYは嬉しいけど、今すぐ夢は叶えられないと言う葛藤、どうしようもない旦那を持ったせいで沸き起こる結婚生活への不安、出産で変わる自分の人生、母親になるってどんなことなのか...
ジェンナみたいな女性は絶対いると思うし、女性なら誰もが感じる戸惑いをうまく描いていました。
果たしてジェンナはどんな人生を選択するんでしょうか...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
もしあの時出会っていなければ、一生お話ししてなかったかもしれない...。
友達になれなかったかも。知り合いになれなかったかも。
出会いと言うのは偶然であり、必然でもある...運命なのかな。
ダブリンのストリートで、ギターを弾いている男(グレン・ハンサード)。
そこを通りかがった女性(マルケタ・イルグロヴァ)。
女は楽器店でピアノを弾くのを毎日楽しみにしていて、2人は楽器店へ立ち寄る。
彼女のピアノの腕に惚れ込み、一緒に演奏をしないかと持ちかけて、2人は一緒に演奏する喜びを感じていく...。
2人を結び付けたのは“音楽”。
言葉には出来ないもどかしさも、音楽にのせたら言える。
ストレートな感情を表すことが出来るもんね。
言葉よりも深くて感情的で、音楽はいろんな人を魅了しますよね〜。
一緒に作っていくとなると、お互いの気持ちも込められていいモノに仕上がるのでは...。
映画を観ながら音楽も楽しめました。
男を演じてるのは、アイルランドの実力派バンド“ザ・フレイムス”のフロントマンの、グレン・ハンサードなんです。
なのでより音楽が胸に響きました♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
本作品はノンフィクションです。
1994年に起こったロス暴動。
ロス郊外では人種差別や対立が激しく、ドラッグや銃は子供でも持ってるぐらいで、
貧困による犯罪も多々起こっていた。
何も悪い事してないのに、いつ殺されるかもわからず、ビクビクした生活を
送っている人達。
生きていられるだけでいいって思う人達。
こんな毎日生きてる心地しないですよね〜。
そんな環境で暮らしている子供達の心は、荒んでいく...。
ウィルソン高校に通う子供達も、まともに授業を受けない子ばかり。
特に203教室の生徒達は、学校から見放された生徒たちの集まりでした。
大学を出たばかりの新米教師、エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)は、
この203教室を受け持つことに。
授業に耳を傾けてくれない中、エリンは生徒たちが興味がわくような授業を、
どんどん取り入れていきました。
エリンが提案した1つ、
それは“書くこと”。
特別なことをした訳でもない。
ただ日記を書く、自分だけで抱え込んでいる事を文字にする。
口ではうまく言えないことを文字にする。
なんでもいい、思ったこと、感じたこと、誰にも話していない過去のこと...
それを文字にする。
そうすると、本音が書けたりするものです。心を開けるのです。
そんな事でだんだんと人に心を開くことができて、今の自分の現状が
いけない事だと気付く。
人に言われてもきかなかった事が、自分で実感することが出来る。
人を信じたり、夢を抱いたり...生きる活力を見出だすことが出来る。
ただ単純に“書くこと”でこうも変わってしまうんですね。
生徒たちの気持ちが変わるだけじゃなくて、エリンや他の先生も
得ることがあった。
それは生徒たちの本音を知ることで、どれだけの重荷や苦しみを背負って生きているか、生きてきたかって事を知りました。
私もそんな事があったんだ〜って思いました。
日本じゃ考えられませんよね。
あんな苦境のなか毎日生活し、エリン先生と出会ったことで、頑張って生きていこう、目標に向かって
頑張っていこうと変わったみんなの姿勢に感動しちゃいました(;_;)
誰かと出会ったことで、人生に影響を与えられたことありますか??
そんな人とはなかなか出会えないと思います。
でも出会った人全ての人から、何かしら与えていただけるものはあると思います。
1つ1つの出会いを大切にしたいですね☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
ニューヨークのスラム街にある小学校でダンスを教えていた、ピエール・デュレイン。
デュレインさんは、世界でも有名な社交ダンサーで、そんな彼の実話が基になった映画です。
授業はサボるは、話しは聞かないは、モノは壊すはと、校長先生までもが見放すほどの生徒達がいる高校に、新任教師としてやってきたピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)。
夢もなければ、人を信じない生徒達に、ピエールが教える科目は“社交ダンス”。
ヒップホップしか知らない生徒達は、“社交ダンス”に興味なし!!
はじめはバカにしていたものの、徐々に“社交ダンス”の魅力にハマっていく生徒達。
何事も目標を立てると頑張れるものです。
彼らの目標は素人ながらにも、社交ダンスコンクールで優勝すること!!
密着度が恥ずかしいとか、照れ臭いとか思っていた気持ちも、踊っていくにつれて打ち込んでいく...。
こんな先生が学校にいたら人生救われた人達いるだろうな〜。
この生徒達もピエール先生に出会えたことで、夢や希望を持つことをダンスを通して教えてもらえたんだもん。
この映画を観ていると踊る楽しみを感じられました♪
私もあんなかっこよく踊ってみたいなぁ〜♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

体がついつい動いちゃう程のカー・アクションで世界中で大ヒットした『Taxi』。
ついに!!
『Taxi』シリーズ第4弾が公開です。
映画の主役でもあるTaxi。車好きな方だったらその変化に気付くはず...。
プジョー406から407にグレードアップしましたー!!
車に詳しくない私は、パッと見あまりわからず(苦笑)
うん...でも変わった。変わった!!
かなりカスタマイズされてます☆
実際あんな車あるのかな〜。すごいカッコイイです♪
でもそれより、プジョーのTaxiがある事がスゴイ!!フランスでは当たり前なのかしら。
日本でプジョーTaxiなんて見かけた事ないですよ!
そんなTaxiがあったら乗ってみたいものです☆
そんな主役であるTaxiを運転しているのはお馴染みのダニエル(サミー・ナセリ)。
そしてちょっとドジなエミリアン(フレデリック・ディーファンタル)。
この2人の名コンビは健在です♪
今回のStoryは、指名手配中の凶悪犯が逃亡。彼らの目的は、モナコにある銀行の襲撃。
そこで刑事であるエミリアンは、ダニエルドライバーのTaxiで追撃にでました。
それと同時に美人刑事ペトラは、その凶悪犯達の秘密捜査を遂行中。
が、しかし、エミリアンの失態で事態は大変な方向へ...(ノ><)ノ
とにかく笑いました(笑)笑いがたくさんちりばめられていて、見終わったあと満足感を味わえると思いますよ♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

死の予告をされる時、
「アドレナリンを出し続けなきゃ死ぬ」
と言われたらどう思いますか??
そんなんで死んじゃうなんて...。
ずーっと興奮していなきゃいけないんです。
ずーっと動いてなきゃいけないんです。
テンション高くいなきゃいけないんです。
そんな状態を保ち続けないと死んじゃうなんて...。
主人公であるシェブ(ジェイソン・ステイサム)は、マフィアに雇われている
フリースナイパー。
ある朝シェブが目覚めると異変が!!
眠っている間に、敵であるヴェローナ(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を
盛られてしまい、あと1時間しか生きられないとの事。
毒の作用を止めるには、体内にアドレナリンを出し続けることだけ。
さぁ~大変!!
シェブの取る行動がスゴイ!!
アドレナリン出すためにする行動がスゴイ!!
これってアリなの?!みたいな...シェブいっちゃってます(笑)
まぁね、まぁね、それぐらいしてアドレナリン出さなきゃ死んじゃうんだもんね。
そうだよね、だからだね。
それにしてもテンポも早い!!
まぁね、ゆっくり進んじゃったらシェブ死んじゃうからね~。
ノンストップ・アクションとは本作品の事でしょう...。
果たしてシェブの命は????
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

陽光がふりそそぐ自然溢れる美しい町。ローマ時代の遺跡が残るフランスのプロヴァンス地方は、ワインで有名な場所の一つです。
魅力的なこの町で、ワイン造りを楽しみながら生活しているヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)。少年マックス(フレディ・ハイモア)は、毎年夏になるとヘンリーおじさんの元へとやって来てました。
時は経ち、大人になったマックス(ラッセル・クロウ)は、ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な毎日を過ごしている中、ヘンリーおじさんの訃報が届く。
遺産相続のため、久しぶりにプロヴァンスのシャトーを訪れたマックスは、地元レストランで働くファニー(マリオン・コティヤール)と出会う。
思いがけないハプニングに見舞われマックスはこの地で休暇を取ることに...。
特に何かをする訳ではなく、ワイン片手にのんびり過ごす時間って贅沢ですよね~。
こんな過ごし方いつかしてみたいです。
この映画を観ていると昼間からワインが飲みたくなってきますよ~。
それにワインに関する用語が結構出てくるので、お勉強にもなりました。
その中でブティック・ワインと言うものが存在するのを初めて知りました。“ル・コワン・ペルデュ”、“失われた片隅”と言われるぐらい貴重なワインを1度は飲んでみたいです。
あ~フランスに行きたいなぁ~☆
本当にキレイな景色なんだね~。
恋にワインに風景に見所満載ですよ。ワインが結ぶ2人の恋は...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
今年のアカデミー賞では3部門でノミネートされ、多くの映画賞で受賞、ノミネートを果たした話題作。
大人になっても子供じみた感覚や癖がある、人それぞれ形は違ってもそんな子供っぽさは誰もが持っているんじゃないでしょうか。
そんな“Little Children”は、“大人になれない大人たち”のことです。
経済的に何不自由のない生活をしているサラ(ケイト・ウインスレット)は、娘と一緒に公園で昼の時間を過ごしている。
他の主婦たちと溶けこめないサラは、その公園で司法試験の合格を目指して主夫をしているブラッド(パトリック・ウイルソン)と出会いました。
この出会いが後に人生を揺るがすとは、2人とも思ってもいなかった...。
ブラッドの妻キャシー(ジェニファー・コネリー)は、才色兼備で仕事を成功させていた。
サラは夫リチャードに物足りなさを感じている。
その後サラとブラッドは子供たちを通じて昼間の時間を共に過ごす日々。
お互い結婚して子供を持つ身であると思いながらも、お互い惹かれ合う気持ちを押さえ切れず一線を越えてしまう。
ダメだと思いながらも深入りしていく2人...。
そんな中この街では、元犯罪者ロニーが戻ってきたことが話題になっている。
ロニーから子供たちを守ろうと街中にビラを貼り回るブラッドの友達ラリー。
ロニーを見守る母メイ...。
この街で起こってる人間模様はどこででも、誰にでも起こりえることだと思う。大人が持つ悩みや苦しみがリアルに表されていて共感出来る部分があるでしょう。
幸せなのに何かが足りない。何かが満たされない。
きっと今幸せなのに、そんな幸せに自分で気付かない。
だからもっともっとって思ってしまう。
平凡な毎日が本当は1番幸せなのに、刺激を求めてしまう。
そんな事みなさんはありますか〜??
そんな刺激がとても新鮮で楽しくて、より刺激して欲しい...より求めてしまう...そしてその刺激に吸い込まれそうになる...そんな気持ちになったとしても、ハッと冷静になると、刺激と言うのは刺激でしかないのでは....。
平凡だけど毎日暮らせる事がなによりも幸せなんだって、一緒にいる相手を大切にしなきゃって改めて思うかもしれない。
揺らぐ気持ちがなければ気付かなかった事、失いかけてた大切な何かを改めて見つめ直すきっかけにはなったのかもしれない。
そのまま刺激に吸い込まれてしまっていたら、後悔する事もあるかもしれない...。
それが良いか悪いかなんてわからない。
大人になっていくにつれて、若い時より一瞬の感情で行動出来ないのが現実。
大人になると自分だけの問題でかたずけられないのが現実。
大人って...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

7つの国の監督たちが、7つの国の子供達の現状をオムニバス形式でありのまま撮りました。
タイトル通り“それでも生きる子供たちへ”、そんな子供たちが主人公です。
それでも生きるとは...ストリートチルドレンだろうが、少年兵士だろうが、
HIVだろうが、恵まれた環境にいなくても、それでも生きるんです。
それでも生きていこうとするんです。
大人達が作りあげた悪い環境の中、必死に毎日生きていく。
明日死んでしまってもおかしくない、そんな環境の中、不安を抱えながらも毎日必死で生きていく。
まだ子供なのにゴミを拾ったり、物を売って生活費を稼いで暮らしている。
決して幸せではない環境、苦しくて辛い中、夢や希望を失わず生きる、そんな子供達が時折見せる笑顔...なんて強いんでしょうか。
私だったらこんなに強くたくましく生きていけないかも...。
大人より強い子供...
そんな子供だった時代はどんな人にもあった。
大人になって失ったものがあると思う。
こんな現状が世界中のどこかで今も起こっているかと思うと、日本って平和なの
かな~って思います。
子供達の笑顔を守って欲しいです。
少しでも多くの子供達に、少しでも多くの笑顔を与えたいです。
誰もがそう思える世の中になって欲しいです☆彡
この現状をより多くの人に知ってもらいたいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
見かけは怖いけど心優しい緑の怪物と言えば...
そう!!シュレック!!
世界中にシュレックファンがいますね〜。
「シュレック」では、ドラゴンがいる搭から、フィオナ姫を救い出しに行くシュレック。
その冒険を通じてお互い惹かれあっていきます。
「シュレック2」では、フィオナ姫の両親にご挨拶しに行くシュレック。でもフィオナ姫の父であるハロルド国王は、2人の結婚に大反対。
そして「シュレック3」は、めでたく結婚をして幸せな生活を送っているシュレックとフィオナ姫。
だけどフィオナ姫の父であるハロルド国王の容態が悪化。
シュレックは次の王様になる事を命じられたけど、王様には絶対なりたくない...。
シュレック以外に唯一もう一人正統な後続者である“アーサー”を探しに旅に出ることに。
そこから次々と苦難が襲いかかってくる...。
シュレックシリーズが進むにつれて感じる事は、人に置き換えてみても有り得る事かもって、だからシュレックに何か共感出来る部分があるのかな〜って、そう思います。
みんな大恋愛するし、親へ挨拶に行く、結婚もする。そしてBAPYが生まれて親になる。
一緒だよね。
困難を乗り越えて幸せな未来のために前向きに頑張る。
そんなシュレックの姿が勇気やパワーをくれるのかな〜って思います☆彡
今までのシリーズもスゴク好きですけど、「シュレック3」は最高ですよ♪
おなじみのキャラ以外にも、白雪姫や、シンデレラ、眠れる森の美女、髪長姫と言ったプリンセス達、フック船長をはじめとした悪役達など、誰もがわかるキャラクターがたくさん出てくるんです!!
そんなキャラクターに輪をかけて、面白さも増してます♪
ついつい笑ってしまうシーンもたくさんあったなぁ〜。
なんと言っても、シュレックとフィオナ姫の間にBAPYが誕生するのも必見です!!
はたして“遠い遠い国”の次の王様の座は誰の手に?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

「インファナル・アフェア」は「ディパーテッド」としてリメイクされましたね。
そんな「ディパーテッド」は、本年度アカデミー賞作品賞を受賞したのは記憶に新しいはず。
そして「傷だらけの男たち」は、すでにレオナルド・ディカプリオ主演で、ハリウッドでのリメイクが決まっている世界中が注目している作品です。
ベテラン刑事のヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)は、上司と部下の関係。
だけどポンは恋人の自殺から刑事を辞め、酒浸りな日々を送る私立探偵へと一転。ヘイは億万長者のチャウの娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し幸せな毎日。
そんなある日、チャウが何者かに惨殺される。
不可解な点が多いこの事件に、ポンは捜査を開始することに...。
そして捜査線上に浮かび上がってきたある殺人事件...。
苦しみ、悲しみ、孤独感と言うのは、なかなか消し去ることができないものです。
2人が違う形で負った深い心の傷が、表情、行動、全てから伝わってきました。
酒に溺れてしまうポンの気持ちわかりますよね~。嫌なことがあったらお酒を飲んで気持ちを散らす人は多いと思います。私も今日は飲みたーい!!って気分になる日はあります。
心に痛みを負いながら生きる辛さは、味わった人にしかわからないものかもしれませんね。
私もその痛みを感じ、映像の美しさとストーリーにすっかりハマってしまいました。
“傷だらけの男たち”に隠された衝撃の真実とは...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
サッカーは万国共通で有名なスポーツですよね。誰もが1度はサッカーをやった事があるんじゃないでしょうか。運動神経が本当にないこんな私でも、体育の授業でサッカーをやった事があるぐらいなので(笑)
日本でもJリーグがあるように、イランでも男女共にサッカーは国民的スポーツと言っていいほど人気があるんです。
だけどイランでは、女性がスタジアムで男性のスポーツを観戦することは法律で禁止されているんですって!!
だから女性は女性専用のスタジアムで、女性がやるスポーツしか観戦出来ないそうです!!
それを知って本当にびっくりしました!!!!
こんな事ってあるんですね〜。信じられない...。女性ってだけで入場禁止ですよ。
だからオウチのテレビで楽しむしかないそうです。
日本でこんな法律があったらどうなるんでしょうか...。
プロ野球とかもそうなるだろうから、デモが起こること間違いない気がします。
そんなイランでは、2006年ドイツワールドカップ出場をかけた大事な一戦が、首都のテヘランで行われることになり、サッカー好きの女性達はテレビの前でじっとしていることに耐え兼ね、男装してスタジアムに潜り込むことに。
法律を破ってまで選手達を前に応援したい女性達。
が、しかし、あっけなく見破られ捕まってしまい、兵士に身柄を拘束されてしまう。
でも、どうしてもどうしても試合の様子を見たい彼女達は、どうにかこうにか兵士達にせがむけど見せてくれない...。
奮闘する彼女達と同時に試合は進んでいく...。
そしてとうとう見られず、試合も終わらぬまま分隊行きのバスに乗せられる彼女達の運命は...。
みんなで観たらもっともっと楽しいのになんでこんな法律があるのかと疑問に思いました。
どうやら男性が使う汚い言葉が女性の耳に入るのはよくないとか、そんな理由もあるみたいですよ。
サポーターのみなさんは盛り上がっちゃうと、選手の一つのミスに対して汚い言葉やブーイングを投げかけますよね。
そして試合後とか喧嘩が起こったり...
そんな事が習慣のようになってから、女性はスタジアムに入れない方がいいってことになり、入場禁止になったそうです。
女性を守る形で出来た法律だけど、女性サポーターにとっては残念な法律ですよね。
もっと自由が手に入ったらみんなが楽しいのにね〜。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
本当にかわいい、アン・ハサウェイ☆
オウチで映画鑑賞です。「プリティ・プリンセス」を観ました☆
「プラダを着た悪魔」で心を奪われた人も多いはず。本当にCute!!大好きです♪
でも前はこんなに眉毛の太い感じだったんですね〜。そう言う役だからでしょうけど...。
内気で垢抜けない高校生のミア(アン・ハサウェイ)。
なかなか友達が出来ないし、人と打ち解けることが出来ない。
そんなミアに驚くべき事実が打ち明けられました。
なんと!!
ミアがジェノヴィア国のプリンセスで、唯一の王位継承者だと言うのです。
内気なミアは人前に立つことも苦手だからお断りしたものの、極秘でプリンセス教育を受けることに...。
「プラダを着た悪魔」でもそうですけど、パッとしない感じから大変身を遂げるって言う、イメージをガラっと変えられるのってすごいですね!!
でも元がかわいいからダサく見せていても何してもかわいい♪
アン・ハサウェイの笑顔は最高です!!演技も好きだなぁ〜。
こんなシンデレラストーリーあったらすごいですね!!
今までの生活がガラっと変わってしまう...。女の子なら憧れちゃったりしますよ〜。
プリンセスみたいな気分味わってみたいなぁ〜☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

目が離せない映画とはこう言う作品のことを言うんでしょうか...。
ストーリーの中にちりばめられた数々のトリック。すごいです!!
ライバルとしてしのぎを削り合う2人のマジシャン。アンジャー(ヒュー・ジャッ
クマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)は、あるトリックの失敗から憎みあう
ようになってしまう。
それからは常に競い合い、いがみ合い、仕掛け合い、騙し合いが、命をかけて繰
り広げられていく...。
ストーリー中のマジックも、そしてストーリー展開にも罠があるので、緊張感が
走ります。
全てに意味があり、謎を解こうとしてもどんでん返しがあったりして、私もすっ
かり映画に引き込まれ騙されました。
なんと、本作品の監修を手掛けたのは、誰もが知るマジシャン、デビッド・カッ
パーフィールドです。
だからマジックも楽しめるし、ストーリーも楽しめるし、一度で二度楽しいです
よ。
そしてもう一度観たいと思ってしまうほどです!!って言うか...もう一度観たら
もっと楽しめるかも...。テンポがよくて罠もあって、ついていくのに必死でした
よ(苦笑)
私だけだと思いますがf^_^;
クライマックスまで仕掛けられた罠に、みなさんもはまること間違いないです。
全てに意味があるから、少しでも見落としちゃったら損しますよー!!
マジックにかけた2人の人生はどんな結末を迎えるんでしょうか...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

弾丸をも弾く鋼鉄の身体、子供から大人までたくさんの人達に愛されるスーパーヒーローと言えば...
スーパーマン。
そんなスーパーマンを演じた実在の俳優ジョージ・リーブス(ベン・アフレック)は、一発の弾痕を残し死亡した。
自殺と断定され捜査を打ち切られたが、彼の突然の死を不審に思った母親が、私立探偵のシモ(エイドリアン・ブロディ)に調査を依頼。
調べ上げていくにつれ暴かれていく過去。
その裏には映画会社の重役夫人との愛人関係や、婚約者との恋愛模様。
そしてハリウッド業界の影...。
名声を手に入れると失うものもある。得るものも多いけどリスクもある。
それは有名人の宿命。
今まで普通だったことが普通じゃなくなり、生活がガラっと変わってしまう。
ジョージ・リーブスはスーパーマンを越えられなかった。
自分よりもスーパーマンがあまりに有名になりすぎてしまったことで、苦悩や葛藤があっただろうし、不安や苛立ちさえも抱いていたのでしょう。
まわりからは派手に見えるても実は孤独を感じ、そんな中本当の自分がわからなくなってしまったんだと思います。
実際にハリウッドで起こり、死後50年近く経つ今も未解決のままになっているこの事件。
自殺なのか他殺なのかハリウッド業界の陰謀なのか、その真実は謎のまま。
みなさんはどう感じるでしょうか...。
タイトルである“HOLLYWOOD LAND”は、今もハリウッド郊外の丘にあるサインボードの元の文字で、ある事件から自殺の名所となってしまい、13文字が不吉とされ“LAND”の文字を取り壊したと言われています。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

「ロッキー・ザ・ファイナル」 テーマ曲を聴いただけで誰もがわかるほどの、
歴史的な名作と言われる「ロッキー」。
当時はまだ無名の俳優だったシルベスター・スタローンが自ら脚本を書き、自分
自身が主演で作り上げた低予算作品が、観る者全ての心をつかみ世界中で大ヒッ
ト!!
1976年のアカデミー賞では、強力なライバルを退け作品賞、監督賞、編集賞
の3部門を受賞したんです!!
すごいんです!!
「ロッキー」は凄いんです!!
30年前に無敵のチャンピオン、アポロと大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング
に情熱を燃やし続けたロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)も、今は
引退して小さなレストランを経営している。
妻エイドリアンは他界し、息子ロバートも家を出ていってしまい、孤独と寂しさ
を抱く日々。
そんなロッキーは、再びプロ・ボクサーのライセンスを取得し、現役ヘビー級王
者と対戦することに...。
格闘技とか見るのが苦手な私ですら、「ロッキー」を観ると頭の中でテーマ曲が
流れ興奮してきます。
夢を追い求める姿勢や、挫折しかけてもはい上がって最後まで戦い続けることの
意味。男のロマンさえも感じます。
シリーズ最終章となった本作品は、“Never Give Up”を胸に、歳を重ねた分ハン
ディがありながらも、自分を信じて最後の夢に向かって頑張る姿、そしてリング
での闘いに感動しました。涙が出ました。
不滅の名シーンと言われている、フィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がる
ロッキーに、心に響く何かを感じられるはずです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
週3、4で試写会に行ってるのでまだまだ紹介していない映画がたくさんたくさんあります!!
たまっていく一方です(^^ゞ
先に紹介しなきゃいけない映画がある中、わんチャンが出てくる映画を観ると速攻で書けるものですね〜(笑)
ブチャかわいい☆
大きいのになんだかかわいい☆
あは♪なんだこのわんチャンは〜♪
あはは(笑)
仕事も解雇され、なにやってもついてないファンと言うおじさんがいました。
ある日人助けをしたら、お礼に“ドゴ アルヘンティーノ”って言う種類の1匹のわんチャン“ボンボン”をもらうことに。
お金がなく、自分の生活も辛いファン。
だけど“ボンボン”と出会ってからツキが変わる...。
ドゴアルヘンティーノはとても珍しいわんチャンで、日本でも数十頭しかいないみたいですよ。
ブルテリアを大きくしたみたいな...なんだろう...。
マスティフとブルドックとブルテリアを交配させたそうですよ〜。
ブサイクさがかわいかったりします(笑)
うちのわんチャン達もツキを呼ぶラッキー犬だったら... f^_^;
なんだかポーっと心が温まる映画でした☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
キャッチコピーは“善は悪からも生まれる。”です。
なるほどね〜。そっか〜悪の中には悪ばかりだけど、善の中にも悪はある...悪い心が生まれることもあるんだね...。
そんな悪はほったらかしにするのではなく、なんで悪いのかって考えることや、改善する方法はないのかってことは考えないといけませんよね〜。
生まれながらに悪い人はいないと思う。
いろんな経験をすればする程、悪知恵が浮かんだりするのかな...とも思ったりする。
この映画は実話を基にしたStoryです。
ショーン・ペン演じるウィリー・スタークのモデルは、ルイジアナ州知事ヒューイ・ロングで、ルーズベルト大統領にマッカーサーと並んで“最も危険な男”と恐れられ、次期大統領候補の呼び名も高かった人物です。
新聞記者のジャック(ジュード・ロウ)がウィリー(ショーン・ペン)と初めて会ったのは、ウィリーが州の下級役人だった頃。
そんなウィリーは汚職事件を訴えていたら辞職に追い込まれる。
そして、後ろ盾を得て州知事選に立候補する。
ウィリーは自らの貧しい生い立ちを交え演説をし、貧しい人達の心を捕らえる。ジャックがウィリーのことを記事にしたことで、選挙戦は有利になり、ついに知事になることができました。
それからウィリーの権力は絶大なものとなっていったが、汚職事件や愛人関係のスキャンダルにまみれていく...。
出世することで地位や名誉を得る事ができ、収入も増える。
トップに立ったことで、尊敬の眼差しを受けることもあれば、嫉妬や裏切りを味わったりもする。ありもないことを噂されたり、言われたり...。
人の上に立つことは大変だ。注目を浴びることでリスクを背負うこともありますよね〜。
でも注目を浴びる仕事でなくても、嫉妬や裏切りは誰もが経験することかもしれない...。
経験したことかもしれない...。
それをバネに自分が成長出来たりしますね。
善人な人が悔しい思いをして、悪人が微笑むことも世の中にはあると思います。そんなことを思うと、何がいいのかわからなくなってくる...。
正直で真面目な自分がバカみたいって経験ありませんか?
映画のテーマである善と悪についても考えてみて下さい...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

ホーム・エクスチェンジって知ってますか~?
訳してそのままですけど、条件の合う者同士が休暇中に、オウチを車も全て交換するんです。
日本じゃあまり馴染みのない言葉ですが、ネットでコミュニケーションを取り、欧米じゃひそかなブームらしいですよ~。
ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)。
ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
2人はクリスマス直前に恋が終わり、現実を忘れられるような旅がしたいとネットで検索していたら“ホーム・エクスチェンジ”を発見。
ネットで連絡を取り合い2週間だけ交換することに...。
アマンダのオウチは設備も整った豪華なプール付きの豪邸。
アイリスのオウチは暖かい雰囲気のあるコテージ風。
なんか楽しそうですよね♪いつもしているような旅行とは違うもんね!!
ホテル代はタダってことだよね...レンタカー代もなし!!
自分が行きたい国で良い人と交換が出来れば最高だね♪
でも物とか盗まれないのかな~って心配にもなっちゃうかも。
その辺は、ネットでのコミュニケーションで信頼出来る人を選ぶだろうから平気なのかなぁ☆彡
お互い環境を変えることで、最悪の今の状態から抜け出そうとするんですよ。
恋人の浮気に、恋人が自分の知らないうちに婚約!!!
どん底に突き落とされ、恋愛で傷を負い、恋愛なんて!!!恋愛なんて辛いだけー!!みたいな...
そんな2人は旅先で...
アマンダはアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)と出会い、アイリスは映画音楽作曲家マイルズ(ジャック・ブラック)と出会うのです...。
この映画のキャスティングもスゴイよね!!
キャメロン・ディアスとジュード・ロウのラブ・ストーリーですよ。どんなラブが繰り広げられるか、観たくて観たくてワクワクしてましたもん♪
そしてジュード・ロウとケイト・ウィンスレットが兄妹。アイリスとグラハムみたいな美しい兄妹いるんでしょうか?!素晴らしい兄妹だ☆
そしてコメディーでいい存在を放つジャック・ブラック。
この4人のラブ・ストーリーは気になる人多いはずです。
ちょっともったいなく思ったのが、映画と同じくクリスマスシーズンに観たかったな...って。人恋しい寒い時期なら、もっともっとLoveな気持ちが強まったかな...って。
だって公開の時期は雪じゃなくて桜の時期だもん。もったいないね~。
とは言え良かったですよ♪何か辛いことにぶちあたって、今と言う現状を変えたかったら、何か行動することが大切だなって。
もしアマンダとアイリスが、恋愛で傷ついたまま同じ毎日を過ごしていたら何も変わらず、立ち直るにも時間はスゴイかかるはず。
なかなか前に進むことに踏み出せないのもわかるなぁ~。
でもウジウジ悩むよりも、環境を変えようってホーム・エクスチェンジをした事で前に進んだし、出会いもあった。
あの時出した決断で新しい出会いを手に入れることが出来た。決断することはパワーを使うけど、決断した時得るものもあるだろうね。
たった2週間で離れたくないぐらい大好きな人になれるんだね...。
恋愛ってどんなタイミングでするかわからないし、どこに出会いがあるかもわからないなぁ~。
キャメロンもケイトも本当にキュートでかわいかったです♪
ジュード・ロウのかっこよさにも惚れ惚れです♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
20世紀で最も偉大なチェリストと言えば?
クラシックファンなら“ロストロポーヴィチ”のことは知っているでしょう。
そう言う私はクラシックのことが詳しくないので知りませんでした...。
“世界のオザワ”と言われている小澤征爾が敬愛している彼は、なんと!!80歳。
それでも年に200回近い演奏会をしていることに驚きです。
そんなロストロポーヴィチの80歳を記念して、ソプラノ歌手である妻のヴィシネフスカヤと供に歩んできた、半生を描いたドキュメンタリー映画です。
2人の運命的出会いから、怒涛のような人生についてだったり、音楽に対する姿勢や情熱、インタビュー映像以外にも、演奏風景も収録されています。
映画なんですけど、オーケストラを聴きに来た気分を味わいたくて目を閉じてみると...頭の中に広がる映像は、優雅にもオーケストラの演奏を生で観ているかのような臨場感を味わえました。素晴らしい音色です。
音楽と言うのもから、人はエネルギーや豊かな心をもらえると思う。
音楽を聴くのは大事なことです。プラスになる何かを感じられるものです。
そしていろんな角度からロストロポーヴィチの偉大さを感じられました。みなさんから敬愛される理由もわかりました。
これからも活躍してもらいたいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

世界各国で上演されたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品と言えば...
「シカゴ」や「レント」、「プロデューサーズ」などなど...たくさんあります。
今年の映画界を賑わしている映画の1つである「ドリーム・ガールズ」も、そんなブロードウェイ・ミュージカルで伝説となった作品です。
仲良し3人組であるディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレルは、“ドリーメッツ”と言うトリオを組み、歌で、音楽で成功すると言う夢を追いかけて頑張っていた。
そんな3人が参加したオーディションで、カーティス(ジェイミー・フォックス)は目をつけ、デトロイト・シアターで人気を誇るジミー・アーリー(エディ・マーフィ)とステージでのコラボレーションを実現させます。
そのステージと楽曲は一気に注目を集め、全国ツアーを決行。
先々で人気が人気を呼ぶ3人は、“ドリーメッツ”から“ザ・ドリームズ”と改名してデビューを果たした。
これだけを聞いていると、順調なサクセス・ストーリーって感じですけど、そんな輝かしいショー・ビジネス界の裏にはたくさんの現実があるのです...。
リード・ボーカルであるエフィーの歌唱力で引っ張ってきた“ドリーメッツ”は、誰もが美しいと思うディーナをリード・ボーカルにして“ザ・ドリームズ”を結成。
...
なんかいろんな気持ちがわかるかも。
エフィーは、今まで私がリード・ボーカルでずっとやってきたのになんで急に変えるの?!って思う気持ちもわかる。ちょっとぽっちゃりしている自分もわかるし、自分よりディーナがかわいいのもわかるから、グループの顔としてディーナが前に出た方がいいのもわかる。でも歌唱力は自分の方が上なのにー!!みたいな...そんな現実を泣く泣く受け入れないといけない葛藤...。
ディーナは、エフィーの歌唱力が誰よりも素晴らしいことをわかっているし、エフィーがグループを引っ張ってくれてただけに、リード・ボーカルをやっていけるか自信がない...。
プロデューサーが決めることとは言え、こう言うのってぎくしゃくする原因だったりするのかも...。
みんながみんなを理解し合えれたら1番いいけどそうもいかない。
有名になった時に伴う良いこと、悪いこと。得することだって嬉しいことだってあるけど、損することだってある。
人の目やプライベートを気にしながら生活しなきゃいけなかったりするのは大変なことだと思う。
普通の人達と違って、恋人が出来ても街中を堂々と歩けなくて、コソコソしないといけないのはかわいそう。
夢を手に入れた時に初めて気付くこと。
夢を手にしなければ感じられないこと。
栄光と引き替えになった何か...。
それに絡み合う女の友情や恋愛...絆や挫折、葛藤...。
失った時に気付くって言うのは遅いけど、そうならないと気付かなかったこと。
夢を追いかけてる時や、夢について考えている時は輝いていますよね。
でも手にした時や、夢を叶えるために犠牲になるものもある。
みんなそれぞれ夢は違っても、夢を持ってる人には何か感じられると思います。
人間ドラマがぎっしり詰まってますよ。
ストーリーはもちろん、歌も本当に良かったです♪
歌手としても活躍しているビヨンセ、なんと言ってもエフィー役のジェニファー・ハドソンの存在感や迫力ある歌い方は新人とは思えない程でした!!
みんなの衣装もかわいかったなぁ~。
ビヨンセかわいかったなぁ~(笑)
ディーナを演じるにあたり、10㌔も減量したそうです。
肉感的なビヨンセもいいけど、痩せたビヨンセも美しい☆彡
賞レースで多数ノミネートされ、すでに受賞も果たしている話題作ですよ!!
要チェキラ♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

前回紹介した「死ぬまでにしたい10のこと」で、余命2ヶ月と宣告されたアンを演じたサラ・ポーリーと、イサベル・コイシェ監督が再びコンビを組んだ最新作です!!
あの映画を見ていろいろと考えたし泣いたもんね~。そんな気持ちになった人はたくさんいるはずです。
今回の主人公ハンナ(サラ・ポーリー)は、誰にも言えない秘密を持っていた。心に深い傷を抱えている。
友達も作らず、単純作業を黙々とこなし、家との往復の毎日。
そんな働きすぎのハンナは、上司から無理矢理休暇を取らされ見知らぬ街へとやってきました。
そしてひょんなことから、油田の仕事で重傷を負う程の事故に遭ったジョゼフ(ティム・ロビンス)の介護をすることに。
一時的に目が見えないジョゼフは、ハンナがどんな女性なのか会話から探ろうとするけど、ハンナは何ひとつ話そうとしない、話さない。
ここまで心を閉ざすってことは、よっぽどの理由があるってことですよね。
誰も信用しないししてないし、心を開いたとして裏切られたら...とか嫌な思いをしたら....とか、そんなことを思ってしまうから自分のことは語らないし、さらけ出すこともしない。
誰にも言ってない秘密のことがあるんです。
言いたくないのには思い出したくないって理由もあるのかも...。
そんなハンナの秘密を聞いているだけで苦しくなった...。
ここではあんまり語れません。バレちゃうとつまらなくなるので言えません...。
ハンナのように深く心の傷を負った人は他にもいると思う。きっといる...。
私達のまわりにはいないと思うけど世界のどこかにきっといる...。
固い殻に閉じこもったハンナの心。
その殻を壊すことが出来たのはジョゼフだけ。
同じように心に傷を抱えたジョゼフは、ハンナの辛さや痛みがわかる。
そう...そう思う。
きっと痛みやを知っている、痛みや悲しみをわかってる人には心を開けたり、素直になれたりするものです。
味わったことない人には本当の辛さがわからないと思う。口ではいくら言えても、経験がないからどれだけの辛さかなんて実際はわからない。
ジョゼフとの距離が縮まるにつれて、生きる気持ちを失っていた、生きる楽しみを失っていたハンナの気持ちが変わっていく...。
愛というものは人の人生を変える程とても大きなもので、誰もが必要としているんです。
愛したいし、愛されたい。全てに愛を与えたい。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

映画館でボロボロ泣きました。涙が止まりませんでした。大泣きしました...。その後もオウチで2回観ました。
この映画を観て泣かなかった人はいるのかな...そう思ってしまうぐらい泣いたなぁ~。
なんて言うのか...なんか切なさと...んーー...子供を思う気持ちと...自分のお母さんのことと...いろんな気持ちが重なってたくさん泣いたかも...。
アン(サラ・ポーリー)は、17歳でファースト・キスをした相手ドンとの間に子供が出来て結婚。
23歳にして2児の母。
突然激痛に襲われ病院運ばれ...医師から思いもよらぬ死を宣告される。
余命2ヶ月...。
なんで、末期になるまで病院行かなかったの?!って感じですよね!!
しかも若いとガンの進行が早いから、リンパをめぐって体中に転移しちゃうんですよね...。
そうみたいですよ...最近お父さんとたくさん話す機会があってそう聞きました。
私のお母さんも末期の肺ガンで、リンパから転移しちゃって手遅れで何も出来ない状態だったそうです。そう考えると、本当に体がしんどい時とか無理しちゃダメだし、具合悪くなったら病院は行くべきですねー!!
病院に行く習慣がない人は気をつけて下さいね!!
アンはそんな深い悲しみを旦那にも親にも言わず、自分の心の中にだけしまう 。
残された命、たった2ヶ月...。
その2ヶ月の中で10のことをしようと決めるのです。
私なら自分の病状、余命宣告されたことをちゃんと言うと思う。
言われた側もツライ...ツライだろうけど、残された時間を一緒楽しく過ごしたい。
やり残にすことがないぐらい1分、1秒を大切にしたい。
それに、言われないで突然亡くなったら...残された人の立場はどうなるの?!って感じだよー!!
心の準備も出来なくて突然...なんて絶対嫌!!
私が余命3ヶ月の中で、死ぬまでにしたい10のことはなんだろう...。
ちょっと考えてみました。
①リアン&プティとたくさん触れ合う。
②貯金してるお金を使って家族で海外に行く。
③好きな人達、大切な人達と温泉旅行。
④カロリーなんて気にせず好きな物を好きなだけたくさん食べる。
⑤マッサージやエステにたくさん行く。
⑥髪をボブにする。
⑦毎日誰かに会う。
⑧出会えた全ての人に握手しながら“ありがとう”を言う。
⑨手紙を書く。
⑩私が出来ること全てを、大切な人達にしてあげたい。
んー...こんな感じかなぁ~。実際わからないですよね。だって今元気に生きてるんだもん。わからない...。
こんなことに直面したら、したい10のことは変わるかもね~。
もし私が結婚してたとしても、アンみたく夫以外の男性と付き合うとか言う発想はないかな~。
今いる家族や大切な人達との時間を大事にしたいって思うもん。
とてもジーンときたアンの10のことの1つ、“娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する”。
これは...これはとてもいい事だと思った。
私もこんな愛の形をほしかったなって思ったし、何十年後かにくる命の最期に、私も同じようなことをしたいって思ってしまった...。
でも今から死ぬ直前のこと考えたくないですよね~。そんなのダメ、ダメ。
今こうして生きていられることは喜ばしいことなのです♪幸せなことなのです♪
何もなく無事過ごせた1日に感謝です♪
生きていたくても余命宣告されている人達だってたくさんいるだろうし、必死で生きている人達もたくさんいるのです。
突然何があるかわからない...だからこそ、1日1日を大切に後悔しないように過ごすべきだと思います。
゜。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

究極の愛ってなんでしょうか...。
人それぞれ考え方は違うけど究極の愛ってどんなことを言うんだろう...。
相手が危険な目にあいそうだった時、自分の命と引き返えにでも愛する人を守る...
そんな感じのことなのかな~。
うーん...人それぞれいろんな形がありそうだ。
この映画から伝わる究極の愛は、韓国っぽいかも。って言うのは、韓国は世界でも整形大国と言われていますもんね。
そんな整形が究極の愛の形になった映画なのです。
セヒとジウは2年収付き合ってるカップル。セヒはとても嫉妬深い。とにかく彼氏のジウが女の子と話しているだけでも腹がたってしまう。
彼のちょっとした行動や言動のとらえ方が、ネガティブだったりする...。
ジウはもう私に飽きてしまったんだって...。同じ顔に同じ体...きっと飽きてしまったんだ...って不安になってしまったのです。
ジウを愛しすぎてるのか、失いたくないがために、忽然とセヒは姿を消しました。
そしてジウの愛を感じたいがために取った究極の愛の行動は...整形手術。
綺麗になれば他の女に目がいかなくなるって思ったんでしょうね。
まぁ、整形までしなくてもいいんじゃないって思いますけど...美意識は常に持っていないといけないのです。
彼女には綺麗でいて欲しいもんですよね~?!
まわりの人が“彼女綺麗だね、かわいいね”って言ってくれたら嬉しいですもんね~。
しかしねぇ~男性は若い女が好きですからね~(笑)
セヒもそれが怖かったんだろうね~。スタイルのいい女がいたらそっちにジウがいってしまうー!みたいな
不安があったんだろうなぁ~。
歳を取った女の体より若くてピチピチした体が好き。そんな人が多いからですよ(笑)
きっとそうですよね!!
だから、他の女にいかないように、捨てられないように、飽きられないようにと
整形にふみきる...。
愛してるからの行動とは言え、その行動力と勇気はスゴイ!!なかなか出来ませんよ!!!
好きな人に愛され続けるためとは言えね~なかなか踏み出せないよね。
年齢はお金では買えないけど、顔や容姿を綺麗にしたりかわいくしたり若返らせたりするのはお金で買えちゃいますからね~。
そんな世の中です...。
デミ・ムーアも旦那である年下のアシュトン・カッチャーのために、体にお金かけたりしてますからね~。それは結構な年の差がある旦那のためにね...。浮気防止ですかね?!
女は大変だぁー!!
でも美意識がある人は輝いていますから...きっとその方が自分のためにもいいのかもね。
だから整形も、手術することで自分自身が明るく生活出来たり、前向きに暮らせるのなら別にいいのかもしれませんね。
きっと顔や容姿で悩んでいたことが取り除けたことで自信を持てるなら...。
韓国では、外見の美しさに対する意識や関心がとても高いみたいです。
就職や結婚とかで、外見を重視される傾向が強いらしいですよ。だから日常会話で友達に整形をすすめたり、病院紹介することも普通なんですって!!
今は整形をする男性も多くなってきたとか...。
日本を含めアジアの人は、西洋の人に対して憧れがありますもんね~。
顔の小ささや目鼻立ちのはっきりした顔。手足の長さやスタイルの良さ、腰位置の高さ...やっぱり違うもんね~。本当に違うもんね~。カッコイイもん。
何を着ても似合うし、ルーズな感じもオシャレに見えたり...ルーズな髪型もかわいかったり、カラーリングしなくともキレイな栗色だったり、カラコン入れなくてもBlue eyesだったり...。
なんで同じ人間なのに、こうも違うのよぉー!!って思いますもんね~。
そんな憧れに、そんな理想を手に入れるために取ったセヒの整形手術。
それからは連絡も取らず別々に過ごす2人。
そしてにジウはセヒとよく似た名前のスェヒ(ソン・ヒョナ)と出会い、スェヒがセヒと言う真実は知らず惹かれはじめる...。
そしてその真実知ったジウは...
なんでこんな行動を?!って言う...私にはそんな発想がない...凄いとしか言えない。
これも究極の愛の形なんでしょうか...。
愛は人を狂わすことがある...そう、愛してるからこそ憎くなって殺人事件になったりするんですもんね。
みなさんは自分が思う究極の愛の形はどんな感じでしょうか...。
もし付き合ってる人が整形したってカミングアウトしてきたらどうします??
今は今のその人として付き合ってるから関係ないのかしら...。長く付き合うのは内面が良くなきゃダメだしね!!
美意識が高いってことで理解するのが1番なんでしょうか...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

前回ご紹介した映画もボビーが主人公でした。今回もボビーが主人公です。でもわんチャンではありません(笑)
ロバート・F・ケネディ、通称“ボビー”。
なんでボビーなのかは謎です。なんでだろう...“B”つかないのになんでだろう...。
“ボビー”ことロバート・F・ケネディが、次期アメリカ大統領候補として、カリフォルニア州選挙を勝ち取った勝利の夜(1968年6月5日)、暗殺されるという悲しい出来事が起こりました。
ボビーが暗殺される16時間前、現場となったロスにあるアンバサダー・ホテルには、様々な人種、年齢、職業、境遇、階層に属する22人がいました。
そんな22人を演じているのは...
アンソニー・ホプキンスにシャロン・ストーン、リンジー・ローハン、クリスチャン・スレーター、ヘレン・ハント、イライジャ・ウッド、デミ・ムーア&アシュトン・カッチャー夫妻etc...
わかる、わかる。顔が浮かびますよね?!
豪華キャストが揃うとは、こう言う映画の事を言うんでしょう...スゴイ...見たことある顔触ればかりです!!
22人が...いや...多くの人達がアメリカを、世界を変えてくれるかもしれないボビーに、みんなは期待や希望を抱いていたのです。
貧困の差が激しかったり、人種差別に苦しむ人達がいたり、泥沼化しているベトナム戦争に対して...
多くの問題を解決してくれるだろうボビーに...
みんなが幸せに、平和に暮らせるような環境を作ってくれるだろうボビーに...
明るい未来を託していた人の突然の死...。
たくさんの人達が動揺したはずですよね!!
もしもあの時ボビーが暗殺されていなかったとしたら、今より住みやすい環境があったかもしれない。
1968年6月5日から今に至る約40年間のアメリカの、世界の歴史が変わっていたかもしれない。
アメリカ国内だけで起こった事件ではなく、世界をも動かした事件だったのかもしれない。
とは言え私は実際ボビーを知りません。
でも本作品は当時のボビーのスピーチとかを交えて話しが進んでいくんですけど、どんな人だったかもよく知らない人でしたが、彼の偉大さを感じました。
支持されるだろう人であり、支持したくなる人。
ボビーが成し遂げられなかったことや、その思いを誰かが、誰かがやらなければいけないと思う。
今起きている悲しい事件、苦しい現状、死と隣り合わせで生活している人々、Happyじゃないそんな人々を救うことが出来るだろう人はいるのだろうか...。
きっとこの40年、ボビーみたいな存在の人がいなかったから、今と言う現状があるんだろう...。
Love&Pieceな世界になりますように...☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
わんチャンが出てくる映画に弱い私...。
最近ので言うと、って言っても約1年前ですが、ディズニーがリメイクした「南極物語」を見て号泣した。
わんチャンの身に何か小さなことでも降りかかったら、かわいそう...って思って涙が出てしまう。
たとえ映画じゃなくてテレビで流れているニュースであっても、泣いちゃう。
ペットショップにいる小さなゲージに入っているわんチャンを見るだけでもウルウルしてしまう...。あんな狭いところに...お散歩だって行けずに...ホントかわいそう...。
本当に犬に弱い私です...。
この映画に出てくるボビーは、19世紀にスコットランドの人々に愛され続けた実在したわんチャンです。
ご主人様が亡くなってから、14年に渡ってご主人様のお墓を守り続けたんです。
雨の日も風が強い日もお墓から離れることは一晩とない。雨宿りすることない。絶対絶命の危機に陥っても、ボビーのご主人様に対する気持ちは変わらないのです。断固としてお墓を守り続けるのです。
なんてけなげな犬なんでしょう...
えーーーん...ボビー!!
うちのわんチャン達もこんな気持ちで私のことを思ってくれるといいな...。
ボビーに迫る危機を、どうにかしてーーー!って映画を見ながら心から思いました!!
いじめる人間達が憎く見えたし。
そんなボビーとユアン少年は仲が良く、絆も深い。お互いがお互いを助け合い、信頼し合い、苦境を乗り越えながら生きていくのです。
ボビーが可愛すぎます☆
最高の演技です☆
2年以上の訓練を受けたそうで、細かい演技までバッチリ出来ていて、表情や動きも全てがキュートです☆かわいいなぁ〜☆
ボビーのお話しは代々語り継がれ、スコットランドの首都・エディンバラにはボビー像が建てられていりそうです☆
日本で言うと渋谷にある忠犬ハチ公みたいな感じでしょうか...。
わんチャン映画が好きな人は見なきゃ!!
そうじゃない人もボビーのご主人様に対する真っすぐな気持ちにやられちゃうはずですよ☆彡
ボビー最高♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

“死んでも、守り抜く...”
こんな正義感たっぷりな男性はどれぐらいいるんでしょうか...
男だ...男を感じる...。
ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、これまでに200人をも越える遭難者の人命を救ってきた伝説的なレスキュー・スイマー。だけど任務中、目の前で大切な相棒を失ったことで、心に深い傷を負い、それがトラウマとなり、現場から退くことに...。
そんなベンは、レスキュー隊員を育成する教官に赴任した。
そこで元高校の水泳チャンプである訓練生、ジェイク(アシュトン・カッチャー)と出会います。
そんなジェイクは天職の才能に恵まれながらも、暴走したり問題を起こしてしまう...。
厳しい訓練に込められているベンの思い...。
心の中の苦しみから逃れられないジェイク...。
死と隣り合わせであり、自分の命の危険をさらして人を助ける...
人命救助の仕事をしている人達は本当に素晴らしいですね!!その仕事にたどり着くまでに過酷な訓練をして、試練を乗り越えて、やっとですもんね!!
その人達のおかげで命が助かった人は数多くいるはず。わずかであっても可能性がある限り、希望を捨てずに命を救う...命を守る...危険だとわかっていても、命懸けで命を救う...使命感でしょうか...。
そんな旦那さんやお父さんを持つ家族は毎日が心配でしょうね~。
見知らぬ誰かを、生死をさ迷ってる誰かを助けるために命を亡くした救助員もたくさんいるはずです...。
あ~ぁ...最後泣いちゃったよ...泣きました...。
だってだってーーーーー!!
死を恐れないで突き進む勇気や気持ちって、誰もが持てることなのかな。
そんな生きざま...素晴らしいです!!本当に素晴らしい!!かっこよすぎますよ!!
アシュトン・カッチャーかっこよかったなぁ~(笑)
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
素粒子とは...物理学用語のひとつで、物質の最小単位とされている
そうです。
ヨーロッパでは、徹底的な人間観察と妥協を許さない演出力が高く評価されていて、日本ではやっと公開に結びつきました。
ベルリン国際映画祭では、最優秀主演男優賞を受賞したんです☆
この映画にはいろんな要素が詰まってるな〜。
親子や男女の愛、クローン技術、セラピーなどなど、誰かが抱えているような問題、現代的なことを題材に話しが展開されます。
幼い頃、両親に養育放棄された異父兄弟、国語教師の兄ブルーノ(モーリッツ・ブライプトロイ)と、生物学者の弟ミヒャエル(フランカ・ポテンテ)。
2人は全く違う境遇で育ち、全く違う大人へと成長していった。
ブルーノは結婚し子供もいるものの、性的欲求をもてあましている。
ミヒャエルは他人との接触をあまり持たず、天才的な分子生物学者に。
兄は女性に対する関心はとても強いから、性的欲望も強い。でも弟は女性にほとんど関心がない。
同じ兄弟でもここまで違うもんなんですね〜。
兄ブルーノは欲求が強すぎて、ヌーディスト村へ...そして風俗クラブへ出向くようになる...。
うわ〜スゴイ!!
本当にこんな村あるんですね!!裸でいる事に恥じらいもなく堂々としているんです...スゴイ村だ!!
そんな頃、弟はクローン技術を応用した人間の進化の方法を模索中...。
心に傷を負った異父兄弟が人生に苦闘しながらも生きていく...。
愛が足りない、愛に満たされないと...生き方が変わる。
欲求不満になり足りないものは何で補うか、何で満たすか、何を求めるかは人それぞれ違いますね。
ブルーノみたく、とにかく全てが性欲が強い人もいるし...。
人間がもっている欠落している部分とか、現代社会の問題とか、何か、何かを投げかけている映画でした。゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

ダンス映画と言えば?
何が浮かびますか??
私は「シャル ウィー ダンス」ですかね~。
しかも綴りを英語で書けないバカな私です(苦笑)
全米ではダンス映画史上、歴代5位に輝いたのが本作品です!!
貧しい家庭に育ち、軽犯罪を繰り返すタイラー(チャニング・テイタム)。
ある事件をきっかけに、地元でも有名な芸術学校で奉仕活動をすることになってしまう。
掃除員として働くことになったタイラーは、一生懸命努力してダンスの練習に励むノーラと出会いました。
タイラーはダンスの才能に恵まれているけど遊び程度。そんなひたむきに夢に向かって頑張っているノーラのことを気になり始めていく...。
何かに向かって頑張ってる姿ってカッコイイですよね~。何かに取り込む姿もカッコイイ。
どんな家庭でもどんな環境で育ったとしても、夢はどんな人でも持つことは出来る。
やりたいことのない日々は絶対つまらないですよね。なんでもいいから、小さな事でもいいから夢を持つことで、毎日生きていくことが楽しくなるはず。
生き甲斐を見つけるだけで人生変わるよね~。
きっかけはどうであれ、人生は良くも悪くもなるのです...。変えられるのです。
変わるのです。
何もない生活、刺激もない生活じゃ、つまらないだけだし時間がもったいないもん。
今出来ること、今しか出来ないことは絶対あるから、無駄のない1日を過ごすことが出来たらいいですね。努力することにもちゃんと意味はあるし、それを理解出来たら早く夢が掴めるかも...。
ノーラとの出会いによりタイラーの人生も変わり始めていきます。
初めて人生の目標を持ち、ダンスの才能を開花していくんです。
人に良い影響を与えられることも素晴らしいですね。刺激しあって意識も高め合えたら。
とにかくカッコイイ、カッコイイ!!きゃーカッコイイ!!
ダンスしている姿がカッコイイ!!!カッコイイです!!
私もあんな風に踊れたら人生変わってただろうなぁ~。気持ち良さそうですもん。
ダンスのセンスも努力次第で良くなるのでしょうか...運動神経がない私が運動出来たりするのかな~。
“自分を信じて投げ出さない。やれば出来る。”
そんな気持ちを持ち続ければ何事も頑張れそうだわ☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
夢って毎日見てるものですよね。でも目が覚めると、起きてすぐは覚えていてもベットから出たら忘れちゃう...。
すぐ忘れちゃうから夢を見なかったって思う日もある。
夢って面白い♪
その日の記憶に残ったこと、友達と遊んだ事だったり、食べた物だったり、見たもの、友人関係や恋人同士、好きな人との状況、仕事のこと、過去のこと...
実際ありえないことがありえちゃったり、なんでこのシーンにこの人が?!とか、現実離れなこともあれば、現実的なこともある。
そんな驚くシーンにびっくりしたり、怖くて跳び起きることもある。
そんな時は“なんだ...夢か。夢で良かった。”って思う。
嬉しいかったり、楽しかったり、幸せな夢を見ていた時、目が覚めると夢の続きが見たくて2度寝に挑戦しても寝られず、もう同じ夢は見られない...なんて事もある。
夢って面白い♪
そんな夢がテーマのこの映画、冴えない日々を送るステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、隣人のステファニーと出会い恋をする。
だけどステファンの思いは届かない...。
せめて夢の中だけでもステファニーと仲良くしたいと、理想と妄想の夢ばかり見るようになっていく...。
これって誰もが1度は思ったことあるんじゃないですか?
現実では片思いの相手とうまくいってなくても、夢ではラブラブだったりする夢見たことありませんか?
好きな人とうまくいきたい、愛されたいって言う気持ちは普通のことで、せめて夢の中でもって思っちゃうし、そうなりたい願望が夢になったり...。
実際は無理だけど夢だったら可能性あるかも...そう思うもんね。
私も夢で逢いたい...そう思う人いる☆彡
そんなことを毎日繰り返してるステファンは、だんだんと夢と現実がわからなくなっていきます。
良いことだけが夢のように感じるけど、それが現実の事だったり...頭の中がごちゃごちゃになってしまうのです。
「エターナル・サンシャイン」で一躍注目を集めた、ミシェル・ゴンドリーが監督した作品なだけに、ロマンチックだけど変わってるって言うか...他の映画にはないユーモアがあるって言うか...。
そんな感じでした(笑)
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

1991年にデビューして以来、これまでリリースしたアルバムの総売り上げが2200万枚以上を記録する、ブラジルの国民的スターをみなさんご存知ですか??
2200枚って相当スゴイですよ!!
サッカー界で言うとペレやジーコみたく、ブラジル人の大半はその音楽を聞いてると言われています。
そのアーティストとは兄弟デュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ。
本作品はそんな兄弟デュオの誕生秘話を描いたサクセスストーリーです。
2人の家庭は両親と子供7人の9人家族。
サッカーボールさえ買えないほど家計は貧しく、父親であるフランシスコは長男ミロズマルと次男エミヴァルをプロのミュージシャンにする夢を抱き、金銭的に厳しい中やりくりをして2人に楽器を買ってあげた。
父親の期待に応えようと、独学でアコーディオンを一生懸命練習するミロズマル。
ギターよりもサッカーボールが欲しいと思いながらも、家計を助けるために兄ミロズマルと街角で歌うエミヴァル。
こんなに幼い子達が家族を支えるために、みんなでご飯が食べられるようにと、けなげに頑張るんです。
偉すぎる。
まだ幼いだけに友達と遊びたくても、家計を助けるためにと歌い続ける...偉いよ。
路上ライブでの評判もよくなり、ついにエージェントの目にも止まり、ツアーに出るぐらい人気が出ました!!
そしてたくさんのことがありながらも、乗り越えて順調に進んでいた家族に突然訪れた悲劇...。
それでも父と子は諦めない。全力で夢に向かって頑張り続けるんです。
父親の存在は大きい。
どんな時にでも父親の愛があったから、支えがあったから子供達は投げ捨てることはしなかった。
どんな困難に直面しながらも全力を尽くした。
ここまで親子が一団となって何かをする事、何か出来る事は素敵ですね。
なかなか出来ないんじゃないかな。夢を夢だけで終わらすことなく実現させてしまうんだもん。そこにたどり着くには相当な努力や忍耐は必要だけど、夢を叶えてしまうんだもん。
諦めないで頑張り続けること、地道な努力はいつか報われて、夢を叶えることが出来るんですね!!
父親の愛って素晴らしい。そう感じました。子供が大きくなっても親は親で子供は子供。
フランシスコ...こんな父親カッコイイ。
お金がなくても、子供の心を惨めにさせることなく、仲良く暮らし、その中心には音楽がある。
音楽って親子だけじゃなく、友達も恋人も他人であっても、国を越えて世界のみんなが共通に楽しめるものだと思います。
人生で音楽はとても大事な役割を果たしると思う。
聞いてるだけで感情移入して悲しくなって泣けてきたり、聞いただけでパワーがもらえたり、共感したり、楽しくなったり、思い出の曲だったり...
音楽は生きているうえで切り離せないモノだと思います。
いろんなこと感じられました。なんだか良かった。感動しちゃった。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
各国の映画祭で多数受賞しており、アフリカ映画初のアカデミー賞外国語映画賞受賞した作品です。
“ツォツィ”とは南アフリカのスラングで“不良・チンピラ”って言う意味です。
そんな意味を持つ“ツォツィ”と呼ばれるひとりの少年(プレスリー・チュエニヤハエ)。本名は誰も知らない...。
エイズで寝たきりの母と暴力的な父親のもとを、ある出来事をきっかけに出てしまいました。
それからはスラム街の外れにある土管を住居として育ち、幼い頃からたった一人で生きてきた。
今じゃ小さなギャングのリーダーで悪さもする。
そんな時1台の車を盗むと、車内から赤ちゃんの声が...。
後部座席に赤ちゃんの姿があり、車ごと置き去りにしようとするんですけど、赤ちゃんを抱えて自宅に連れて帰ることに...。
強奪に誘拐ですよ!!
怒りや憎しみなど、ダークな気持ちだけを抱いているツォツィなだけに、赤ちゃんを見てどう思ったんだろう。
小さい頃の育ちって大切で、親の愛情を受けずに育ってしまうと、そんな寂しさから反抗精神や強がりで悪さしたりと、生きてることに面白さを感じなかったりと、心に穴が開いているような...そんな人になってしまう気がする。
自分が辛かった苦しかったり悲観的に物事考えちゃったりすると、人に優しく出来なかったりするんじゃないかな。猟奇的、暴力的にもなりそうだし。
それか痛みがわかるから優しい人になるか両極端かもね。
たくさんの愛情に包まれて育った子とはやっぱり違うよね〜。
幼い頃の家庭環境は性格までも左右させちゃうぐらい大事ですね!!
環境の悪い中で育ったツォツィが、ひとつの小さな命と出会うことにより何かが胸の中で変わっていくんです。
なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。いろんな感情が...沸き起こってきた。
涙出ちゃった...。
なんだろう、なんだろう、なんだろう...。
人の気持ちを変えることは出来るはず。
誰だって悪さはしたくないはずだもん。何か理由があってその何かがそうさせてしまって...
環境が違ってたら違った人生を歩んでいるはずだし。もとから悪い人なんて絶対いないよ。私はそう思う。
みんな幸せに暮らしたいにきまってる。気持ちを変えてあげることは出来ると思う。つっかえているモノを取り除いてあげることが出来れば...きっとそれが出来れば犯罪も減るんじゃないかと思う。
寂しいんだよね〜寂しかったんだよね〜。その反動からきてたりするんだろうね〜。
愛情って大事だなぁ〜。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
正義の味方スーパーマン?!スパイダーマン?!の女性版みたいな感じです(笑)
“Great、Glamourな逆ギレGガール”
超高速で空を飛び、セクシー・ボディで銃弾を跳ね返す、正義と平和のために頑張る。
そんなGガール(ユマ・サーマン)も、私生活では普通の女の子。
おしゃべりも大好きだし好きな人だって出来るし普通の女性なんです。
ただ...とてもとても嫉妬深く、神経質で傷つきやすい。そして怒らせると超能力を使ってまわりを破壊してしまうとても恐ろしい女性なんです!!
怒らせたらさぁ〜大変!!
ここまでヤキモチ妬きな人いるのかな(笑)
付き合う相手がここまで嫉妬深くて神経質だと疲れそうですね〜。大変そうだ。
逆に愛されてる感を感じられていいって言う人もいるかもね〜。
Gガールの過敏な程の嫉妬心と破壊的な力は男性にも止められない...。
相手を命の危険をさらしてしまう程、恋の復讐にもこの超能力を使ってしまうのです。
男性的にはどうなんでしょう?!女性に助けられるのは。
正義の味方はスーパーマンみたいなイメージって日本人も強いと思うんですよね〜。
こんな時スーパーマンがいたら...みたいな。
だから逆に正義の味方が女性だったらどんな感じなんでしょうかね〜。
スーパー・ヒーローじゃなくてスーパー・ヒロインですよ。
こう言う人の役に立つ超能力があったら...あったら大変だろうけどいいなぁ〜。
空飛んでみたーい!!
ユマ・サーマンはピッタリ役でしたよ!!
背も高いし手足長いしカッコイイんですよね〜。Gガールの衣装はかわいいし☆
恋の復讐に燃えるGガールの恋の行方とは?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
香りが伝わってくる映画ってありますか〜??
映画を観をていて香りがわかるみたいな...。
本作品はそんな映画です。伝わりずらい香りが伝わってくる、そんな映画です。
パトリック・ジュースキント作「香水 ある人殺しの物語」は、世界45ヶ国に翻訳され、全世界で1500万部以上売り上げたベストセラー小説です。
読んだことある人いるかもしれませんね。
主人公であるジャン=バティスト・グルヌイユ(レイチェル・ハード=ウッド)は、親の愛すら知らずに育った。
神が唯一グルヌイユに与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける嗅覚。
何㌔も先の臭いを嗅ぎ分けたり出来るけど、なぜか自分自身の体臭はない。
街で偶然出会った女性の体臭に惹かれたグルヌイユは、その香りを手に入れるために調香師となります。
ここまで細かく嗅ぎ分けることが出来る嗅覚を持っている人っているのかな〜。本当にスゴイんですよ!!
香水を嗅いで調合の量までピッタリわかるぐらいなんです!!
ただただその女性の香りを手に入れたいがために...いつでもその香りを嗅げるために...そんな純粋な気持ちなんですが...。
なんですが...?!
そんな時連続殺人事件が発生。
被害者は全て若くて綺麗な女性で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見される...。
そして、想像させる香りとともに展開されていくストーリー。
想像越えちゃうよ〜。独創的だもん。独創的なストーリーだわ。
なんでしょう...なんでしょうね〜なんとも言えない...説明しがたいです...。
映画を観ていて香りを想像する事ってあまりないけど、「パフューム」を観ていると、自然と香りや臭いを不思議と感じているんですよね〜。
グルヌイユみたく、手に入れたいほど虜になる香りってどんな香りなんでしょうか。
虜になるほど...嗅ぎ続けたい香り...
んーーーー...やっぱりホワイトムスクかな♪
たくさんの香りや香水を嗅いでも、毎日包まれていたい香りはやっぱりホワイトムスクです☆彡
落ち着くし大好き♪
あと洗濯したてのダウニーの香り(笑)
香りって大事だなぁ〜。思い出の香りとかあるもんね。この香りを嗅ぐとあの頃を思い出すとかあるもんね〜。
ってことはグルヌイユみたく香りに執着することは変なことではないよね〜。
香りね〜香り...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

笑った♪試写会だから一人で観てたけど笑っちゃった♪
回りの人達も声出して笑ってる人もいれば、笑いを堪えてる人もいたし、思わず吹き出してる人もいた(笑)
なんて言えばいいんでしょうか...ベン・スティラーが最高ってことでしょうか♪
コメディー俳優としては地位を確立させてますもんね~♪
何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー(ベン・スティラー)は、息子を失望させないためにも職探しを続け、決まった仕事は“自然史博物館での夜警”。
博物館には、恐竜の骨や動物のはく製、人形や太古の彫刻などが飾られています。
ここまではいたって普通ですが、ですが...
この博物館、夜になると大変なことが起こるのです!!
なんと!!展示されているそれらが夜になると館内中を動き出してしまうのです!!
骨だけのティラノサウルスや、動物のはく製や人形が今も生きているかのように走り回ったり...そしてモアイ像が話しだしたり、歴史上人物のネアンデルタール人や、フン族、エジプトのファラオ、米国大統領のセオドア・ルーズベルトなどなど...
動くみなさんにラリーはびっくり!!
当たり前ですよね~。
突然襲いかかってくる人や動物から必死に逃げ回り、散々な目にあいます。
そんな、動くみなさんは明け方になると展示物となり元の場所へと戻るのです。
全体的に面白いからいろんなシーンを覚えているんですけど、その中でもティラノサウルスにはやられました!!
恐竜の骨だけを見てかわいいなって思うのも変な話しなんですけど、ラリーに襲いかかってくるかと思いきや、遊んで欲しいがために追いかけて来てたなんて...。
ウチのリアンがボールやらぬいぐるみを私のトコロに持ってきて、投げて~って言う甘え方をするのと同じですよ。
あんなに大きな体でラリーに、遊び道具である自分の骨を投げて投げてってわんチャンのように甘えるんです。かわいいと思えないモノがかわいく見えた瞬間でした(笑)
現実離れしていても受け入れられる、入り込んじゃう...
ファンタジーです☆彡
こんなことありえないんだけど、ありえるなら動く歴史を体感できる、“ココに”行ってみたいな~って言う気になりました。襲われる怖さはありますが(笑)
ファンタジーです☆彡
大人も楽しめるファンタジーですよ。
博物館って言う場所が楽しそうに感じられたんですよね~。
実際の博物館の展示品は動きませんが、行ってみようかな~って思いましたね。
楽しく歴史を覚えられるならいいな~って。
果たしてラリーは博物館を守るけとが出来るんでしょうか?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
豪華キャストが揃ってもストーリーがよくなかった...そう言う映画ってありますよね。
期待外れな映画って。
でも『ラッキーナンバー7』は、ジョシュ・ハートネットにブルース・ウィリス、ルーシー・リューに、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレーといったアカデミー賞も受賞している最高キャストが揃ったうえに、ストーリーも面白かったです♪
えっ?えっ?!えーーー???みたいな感じ(笑)
そうなるの?!そう言うことー?!みたいな感じ(笑)
20年前の幸運のナンバー7から始まった陰謀...。
ここから物語は始まります。
不運続きのスレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人のいるニューヨークへとやってきました。
そして友人のアパートの隣部屋に住んでいるリンジー(ルーシー・リュー)と出会い、二人は惹かれ合っていきます。
スレヴンの不運はまだまだ続き、友人に間違えられ借金返済まで迫られてしまうのです。
ここで終わればいいものの、多額過ぎるので払えない代わりに、猶予3日間の暗殺を命じられる...。
友人とは違うって言いはっても分かってもらえず、泣く泣く暗殺をしなければならない運命って...そんな運命って...不運過ぎますよね!!
しかしそんな不運なスレヴンを演じているジョシュ・ハートネット...子犬のようなほっとけない目をしていていいですね〜(笑)
と思っていたら鋭い眼差し...。目から出る演技がスゴイなって思いましたよ。
今後注目しちゃう俳優サンかも(笑)
対立し合っている両ギャングの親分が、モーガン・フリーマンとベン・キングズレーで、その2人のあのシーンが...あのシーンが...緊張感ありましたね〜。そこも見所でーす♪
この脚本を読んで、みんなが口を揃えて面白いと思って出演しただけに、脚本が素晴らしいんですよ。そのテンポ良いストーリー展開に引き込まれてしまいます。
あんまり言っちゃうとよくないので、楽しさ減っちゃうので言えませんが...どんでん返しー!!どんでん返しー!!って感じです。
1瞬でも見逃しちゃうと、謎は謎のままになりますよ!!絡み合いまくった糸がごちゃごちゃなまま、最後までほどけず...なんてことにならないように☆
ラストを知った今、もう1回ゆっくり見てみたいなぁ〜って思いました。
スレヴンの運命は?!
スレヴンとリンジーの恋は?!
ナンバー7に隠された謎とは?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

今話題の心温まる映画「幸せのちから」。
うん、うん良かったよ☆彡
本年度アカデミー賞主演男優賞にもウィル・スミスはノミネートされましたね!!
最近、映画宣伝のために日本の番組でチョコチョコ観かけますけど、人の良さがテレビから出てますよね~。
映画の役通り良いパパっぽいよ~♪
本作品はホームレスから億万長者となった、そんな夢のような話しを実現させた実話を映画化したものです。
クリス(ウィル・スミス)は、医療機器のセールスマン。
一生懸命営業回りはするけど思うように売れないがために、奥さんのリンダは家計を支えようと働きっぱなし。
そんなリンダも苦労に耐え切れず家を出てってしまいました。
どんなに忙しくてもなんでも絶対に息子クリストファーはリンダに渡さない!!
クリスはその気持ち一心で息子と2人暮らしの生活に...。
クリスが息子に対してここまでの気持ちで育てようと思うのは、自分が初めて実の父に会ったのが28歳の時で、それまで父親と言う存在を知らずに育ったから。
こう言う経験があると絶対に自分の子供には同じ思いをさせたくないって強く思うんですよね~。
わかる、わかる。私も長生きしなければ!!
息子クリストファー役は、なんと!!ウィル・スミスの本当の息子サンだって言うのにはびっくりです!!
かわいいんだよね~息子チャン♪
コネとかではなくて、ちゃんとオーディションして決まったそうですよ。実の親子だからこそ出せる空気って言うのがこの映画に出ていて、より良く、より深みが出てるのかもしれませんね~。
そんなガードナー親子の人生を変える出会いがありました。
見るからにお金持ちの男にクリスは声をかけたのです。学歴がなくても高給取りへの道が開けることを知ったクリスは、一流証券会社の株式仲買人育成コースを申し込みました。
でも半年の研修期間中は無給...お金がないためにアパートを追い出され路頭に迷う日々...。
ここからパパは頑張るんです!!息子クリストファーのためにも頑張るんです!
!家がなくても、ホームレス生活になろうとも頑張るんです!!
どんなに苦境の壁にぶちあたっても、クリストファーだけは手放したくないし、
辛い思いはさせたくないと必死に頑張るんです!!
息子を思うパパ...駅のトイレで寝るはめになっても、決して親子の絆が切れる訳でもない...。
息子もけなげにパパを信じて嫌な顔せずついていく...。
感動ですよ...。
お互いが心を寄せ合って支え合ってるんです。
息子の笑った顔に支えられるクリスは、もっともっと頑張ろうと思うし、その気持ちをエネルギーに変えていく。
ホームレス生活にまで追い詰められた親子が、まだ見ぬ幸せを夢見て自分を信じる。
幸せになるんだ!!お金持ちになるんだ!!
そんな気持ちは絶対失わず貫き通すことが大事なんですね~。
どんな困難があっても諦めないこと、最後まで絶対諦めない強い意思を持つことも大事ですね。
夢に向かって努力すれば叶うんだって思わせてくれる素敵な映画でした。
生きるとは...生きていくことの素晴らしさを感じました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

各国で数々の賞を受賞している本作品は、“フランキー・マニア”が続出した程の話題作です!!
映画を観ているだけで、クラブにいるような感覚になり、体が揺れ動いてしまいました。音楽って言うのはそれぐらい人に与える影響が強いですよね~。
世界中にその名を知られている、カリスマDJ兼天才ミュージシャンであるフランキー・ワイルド(ポール・ケイ)は、クラブ・シーンをベースにみんなを熱狂させていた。
そんなフランキーをある日悲劇が襲う...。大音響の中で生活していた日々から一転、聴力を失い音のない静寂な日々へ。
どん底へ突き落とされたフランキーは、読唇術を教える女性教師との出会いで、新たな道へと進んでいきます...。
耳で感じることを仕事としてやってきた人が、いきなり何も聞こえなくなる生活になってしまうのは、生きる絶望や喪失を感じるのではないでしょうか。
でもそこでクヨクヨと立ち止まっていることは、本当に時間がもったいないことで、そうなってしまった自分を受け止めて前に進む方法を早く見つけ出すことが大事だと思いました。
情熱を強く持ち続ければ頑張れるし、最後まで諦めずやるべき事、出来る事はやって、そう言う努力はちゃんと結果として出るんじゃないかなって思います。
これはどんなことにも共通していることで、そんな気持ちは持ち続けたいと思いました。
|

最高♪最高♪久しぶりにDVDを買いたい作品に出逢えました♪
アン・ハサウェイかわいすぎる!!!!
かわいすぎるよぉー!!
何回観ただろう...音なし映像のみを入れるとすでに5回観てます(笑)
でも何回観ても見飽きないんですよね~。プラダを着た悪魔に魔法をかけられました(笑)
この映画を製作するにあたり、主役を差し置いて誰を1番に決めたかって言うと、「SEX and The City」のスタイリングを手掛けた、パトリシア・フィールドなんです。
それぐらいファッショナブルな映画で、映画に出てくる衣装は、ドルガバ、miu miu、CHANEL、カルバン・クラインなど、とにかくみんなが知ってるブランドばかりで、本当に着こなしがかわいいしかっこいい。
40人ほどのエキストラの人達もみんなファッション誌で働いているように見せないといけなかったそうで、12日間で480着の衣装を用意したり、気の遠くなる量だったそうですよ。
女の子ならみんなマネしたいな~とか、憧れるな~って思うはずです。
オシャレに妥協はNGですね!!とりあえずコレで...って言うのもなしですね!!寒くてもオシャレのためなら我慢も必要!!!疲れるような高いヒールもオシャレのためには我慢も必要なのです!!
こうやって頑張ってる子も多いんですよ...。
出演者はファッション雑誌から飛び出してきたモデルのようで、ストーリーももちろん楽しめるんですけど、出演しているみんなの洋服や小物全てが楽しめますよ。
どれもかわいいんだよね~。どのコーディネートもかわいいんだよね~。
カルバン・クラインのカーキのワンピとか好きかも☆
全身真っ白コーディネートも好き☆
グリーンのコートにポイントでヒョウ柄もかわいい☆
あ~でも全部好きだわー☆
ミランダみたく、年を重ねてもオシャレは絶対手を抜かないって言う姿勢やセンスもカッコイイし。
私もミランダみたくママになってもオシャレでいたいです。女性でいたいです。
なんか観ているだけでワクワクしてきちゃうし、女の子は要Checkの映画です♪
そんな気になるストーリーは、オシャレに興味のないアンディ(アン・ハサウェイ)は、大学を卒業しジャーナリストを目指してNYにやってきました。
そして手にした仕事は、世界中の女性たちが憧れる、一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントでした。
そのアシスタントのお仕事は、今までに何人もの犠牲者を出してきたほど厳しい仕事で、ミランダの要求は悪魔的にきついんです。
例えばスタバのコーヒーは決まった時間に適温でとか、デブは仕事が出来ない象徴だから太ってはいけないとか、足元はヒールが基本、アシスタントは不可能を可能にしなければならないなど...。
そんなアンディも仕事をこなしていくにつれて、垢抜けていくしファッションセンスも着こなしもモデル並になっていくし、女として磨かれていくんですよ。
仕事が出来る女性の悩みは恋愛かなって思うんですけど、駆け出しの人程両立は難しい、そう思います。
仕事が忙しくなるのはいい事だけど、彼氏や好きな人と過ごす時間はおろそかになってしまう。
どちらもうまくいくにこした事はないけどそうもいかないし、どちらかを選ぶのも難しい選択。
バタバタと忙しい日々に、不安や不満や苛立ちや焦りをつのらせていって、そんな苦しみを味わったり、泣いたり、自分らしさがわからなくなる程自分を見失ったり、仕事を一生懸命やるほど、恋人や友達との仲もギクシャクしたり...でもそんな経験を経て、新しく感じることもあるだろうし、強くたくましくっていくん
じゃないでしょうかね。
そんな時に、自分がどう生きていきたいかってわかったり、正しい道へと進むことが出来て、本当の幸せを手に入れられる気がします。
女心も描かれ、アンディの気持ちわかるなぁ~って共感出来る人も多いと思うし、ついついアンディ負けるな頑張れって応援したくなる、恋に仕事に頑張る人のための映画でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

“デジャヴ”ってみなさんも体験したことありますか?
あれ...なんかこれ...前に体験したかも...夢で見たことあるかも...あの不思議な感覚...。
私はあります。
“あー!!これ、これ!!今のこの状況、夢で見たかも!!”
そんなこと体験したことあります。
それって何かのメッセージなんでしょうか...。
なんでデジャヴってあるんだろう。なんか警告でもされてるってことなのかな~。不思議ですよね~。
多くの犠牲者を出したフェリー爆破事件を捜査中のダグ(デンゼル・ワシントン)は、事件の手がかかりを握る女性の遺体と対面した瞬間、あの不思議な感覚である“デジャヴ”を体感した。
その女性にはもちろん会ったことない。だけど彼女の部屋には、なぜかダグの指紋や留守電、血痕など痕跡が残されていた。
そして政府が開発した驚くべき監視システム⇒現在時間から4日と6時間前の過去を監視することが出来る“タイム・ウィンドウ”を利用することで、前の過去と現在をめぐる真実が明らかになっていく...。
現実を考えたら、考えてしまったら、過去を操作することとかありえない状況なんですけど、そんなことがもしかしたらありえてしまうかもしれない...誰かの捜査でもしかしたら今生きてる自分の人生を変えられてるのかもしれない...そんなことを思ってしまいました。
ストーリー全てに意味があるので、始まりから終わりまで目を離さず観ることをオススメします!!
見逃してしまったら、ただの1シーンにしかすぎないので。
2005年に起きた、ハリケーン・カトリーナで荒れた街、ニューオーリンズ。
被災直後のロケがまたまた『デジャヴ』にサスペンス的要素を加えてるんじゃないでしょうかね~。必見です。
サスペンス?!アクション?!SF?!テンポのいい展開なので引き込まれることでしょう...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
何、この緊張感...。ドキドキ感は...。そんな空気に包まれていると、観ている私が心拍数高まる...。
セバスチャン(ギオルギ・バブルアニ)は、仕事先で偶然謎の封筒を手に入れる。
その中には、パリ行きの列車チケットが入っていました。
セバスチャンは、その謎の封筒が儲け話しに関係があることぐらいしかわからないものの、その流れに乗り、指示に従い手にした“13”と書かれた数字カードとともに、暗い森の中へと辿り着きました。
そこでセバスチャンを待ち受けていたのは、13人のプレイヤーに大金を賭けた“13人同時ロシアン・ルーレット”。
ロシアン・ルーレットと言ってもワサビ入りのお寿司を食べるとか、そんなかわいいものじゃありません!!
生死を賭けたロシアン・ルーレットなのです!!
銃を持ったプレイヤー13人が前の人の頭に銃を向け円状になり、合図とともに持っている銃の引きがねをひく...。
すると...
運が悪ければ即死。
運が良ければ行き残れる。
自分の死と同時に、自分が殺人を犯すと言う恐怖が駆け巡ります!!
恐ろしい...。
セバスチャンは何か言う訳でもないけど、緊迫した空気と表情を観ているだけなのに、私までドキドキしちゃいました。
“ザメッティ”とはグルジア語で数字の“13”を意味して、“13”と言う数字はキリスト教国家では凶運の数と言われています。そんな“13”と言う数字のプレイヤー・セバスチャンは勝ち残る、生き残ることが出来るんでしょうか?!
こんな凶悪なゲームが本当に行われていたら..怖いです((゜Д゜ll))
各国で数々の賞を受賞している作品で、2008年にはハリウッド版『13/ザメッティ』完成予定で、有名俳優達が主役候補に立候補しているそうです!!
注目作品ですね!!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|

本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品です。
半世紀ほど前に、ささいな試みからアフリカのヴィクトリア湖に放たれたナイルパーチと言う魚。
この大食で肉食のナイルパーチは、もともと生息しといた魚達を餌に繁殖。
それによって状況は一変し、湖畔の町では経済的に潤う一方、それによって仕事にあぶれる人も多くなり貧困が広がったり、生活のために売春したり、貧困やエイズで親を失いストリートチルドレンが増え、ドラッグに手を出す...。
ナイルパーチと言う一匹の魚から、こんなドミノ倒しが起こったんですよ。
悪循環...。
このナイルパーチ、みなさんも1回は必ず食べたことあると思いますよ。私も絶対食べてると思うもん。わかりますか??
なんかね~これを見てなんて言えばいいのか...タンザニアは今あんな状態なんだ...って率直に思いました。
そんな現状が苦しい。
なんでここまで貧困の差があるんだろう...。
今この日本での生活で慣れているだけに、私は同じような状況では生活出来ない。正直そう思いました。だって環境が悪くて餓死しちゃったり体壊したり、“蛍の墓”みたいな世界があったり...。
ウジムシやシラミがウヨウヨいるんです。自分達が食べるものや、自分の足や足元にいたり。
本当の幸せってなんだろう...。五体満足でご飯にも困らず過ごせることは幸せなことだね~。
今日も1日生きられてよかったって、死と隣り合わせで過ごす毎日はどんなに大変か...。
こうして生きていられることに感謝したいです!!
|
タイトルに映画タイトルが入りきりませんでした...。
改めて
「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」
このタイトル、すばりそのまま!!って感じですね。
なんで巨大企業が崩壊しちゃったんだろう...疑問に思いますもんね。
その大企業“エンロン”は、1985年天然ガスのパイプライン会社として設立。
わずか15年で売上高全米7位の巨大多国籍企業となりました。 そんな急成長を遂げたエンロンが、2001年の不正発覚以来、2ヶ月で崩壊した経緯と人間ドラマがつまったドキュメンタリー映画です。
日本でもライブドア問題がありますが、“架空売り上げを計上する”方式は、エンロン社も同じです。
大企業になると、こう言った粉飾決済や不正会計、不正取引は当たり前なんでしょうか?!
私にはよくわかりませんが、法に触れない程度でもみなさんやっているんですかね〜。米企業社会を大きく揺るがしたこの事件では、元トップに有罪の評決が下り、量刑は今秋言い渡されるそうです。
ジェフ・スキリング被告は28の罪のうち19の罪で有罪となり、最長でなんと!!禁固185年になると言われています。185年って...何回生まれ変わればいいんでしょうか...。
今回本作品を観て、自分がいかに社会のこと会社の仕組みを知らないかってわかりました。株についての知識もなくて、聞く単語ごとに意味がわからず。これを機に勉強しようと思いました。試写会に大人の男性が多かったのもわかります。日本の企業や社会が抱える問題が浮き彫りにされているので必見ですよ。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
タイトルに映画タイトルが入りきりませんでした...。
改めて
「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」
このタイトル、すばりそのまま!!って感じですね。
なんで巨大企業が崩壊しちゃったんだろう...疑問に思いますもんね。
その大企業“エンロン”は、1985年天然ガスのパイプライン会社として設立。
わずか15年で売上高全米7位の巨大多国籍企業となりました。 そんな急成長を遂げたエンロンが、2001年の不正発覚以来、2ヶ月で崩壊した経緯と人間ドラマがつまったドキュメンタリー映画です。
日本でもライブドア問題がありますが、“架空売り上げを計上する”方式は、エンロン社も同じです。
大企業になると、こう言った粉飾決済や不正会計、不正取引は当たり前なんでしょうか?!
私にはよくわかりませんが、法に触れない程度でもみなさんやっているんですかね〜。米企業社会を大きく揺るがしたこの事件では、元トップに有罪の評決が下り、量刑は今秋言い渡されるそうです。
ジェフ・スキリング被告は28の罪のうち19の罪で有罪となり、最長でなんと!!禁固185年になると言われています。185年って...何回生まれ変わればいいんでしょうか...。
今回本作品を観て、自分がいかに社会のこと会社の仕組みを知らないかってわかりました。株についての知識もなくて、聞く単語ごとに意味がわからず。これを機に勉強しようと思いました。試写会に大人の男性が多かったのもわかります。日本の企業や社会が抱える問題が浮き彫りにされているので必見ですよ。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|

今年のカンヌ映画祭で審査員全員一致でパルムドール賞に輝いた作品です。
1920年、アイルランド。イギリス支配からの独立を求めて戦う若者の中にデミア
ン(キリアン・マーフィー)もいた。
そして戦いは終結。
しかし今度は、講和条約の内容をめぐって内戦が始まり、デミアンと兄テディ、そして恋人シネードとの絆を引き裂き3人を待ち受ける運命は...。
今まで一緒に力を合わせて敵と戦った仲間が、内戦で殺し合う。最近まで一緒に
同じ気持ちで戦っていたのに、なんでそう簡単に気持ちが変わるの?!兄弟までも
が...。わからない。
それ以前になんで戦争なんてするんだろう。瞬時の怒りで撃ち殺したり...。話し
合いで決着つかないのかなぁ。つかないから殺し合いまでして犠牲をはらってで
も、どちらかが降参するまで戦うんだよね。
そんな戦争には罪のない人達がたくさん殺されてしまう。そんな人達までも殺し
て良心が痛まないのかな~。
もっと寛大な心を持ちましょうよ。人の意見にも耳を貸して、理解し合いましょ
うよ。
私は戦争を味わったことないから、本当の痛みや苦しみは共感することでしかわ
からないけど、話しを聞いたり映像でみたりするだけで苦しくなります。涙が出
ます...。
なんか他に最善な方法はないんでしょうか。こんな事が世界のどこかでいまだに
起きているんですよね。
そして犠牲になってる人が...。
少しでも早く世界中のみんなが、平和に幸せに暮らせることを願います☆彡
“LOVE&PIECE”ですよ。
|
去年たくさん試写会で観た映画の中でも、ブログに載せなかった作品とかあるので、そんな作品をこれからたまに紹介していきまーす☆
まずは『サラバンド』
イングマール・ベルイマン監督が85歳にして20年振りに映画に挑んだ作品は、「ある結婚の風景」の続編です。
かつて夫婦として生活していたマリアン(リウ゛・ウルマン)とヨハン(エルランド・ヨセフソン)は、離婚後30年振りに再会します。
ヨハンの近くで暮らす息子ヘンリックとその娘カーリンは、ヘンリックの激しい束縛と確執にカーリンは嫌気がさし不安も募っていく一方。
ヨハンとヘンリックの親子関係も溝があるまま...。
恋人同士であっても夫婦でも親子でも、愛と憎しみは背中合わせなんだなって思いました。
相手のことが好き過ぎて、やることなすことが気に触わる感じがしたりする...好きなのに...好きなだけに嫌だったり...。
タイトルでもある「サラバンド」とは、ヨーロッパの宮廷で普及した古典舞曲のことで、特にバッハの“無伴奏チェロ組曲第5番”は有名です。
映画から流れる四重奏にも耳を傾けて下さい。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
この映画ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞ノミネートされた作品です。
スカーレット・ヨハンソンってまだ22歳なんだねー!!何あのフェロモン。びっくりしちゃうよ!!
そんなスカーレット演じるは、パーシーは18歳。
長年会っていなかった母が突然亡くなったところからストーリーは始まります。
母の訃報を知りニューオーリンズへ向かうパーシー。そんなパーシーを待っていたのは、ジョン・トラヴォルタ演じる元文学教授のボビー・ロングと作家志望のローソン。
彼らは母の友人であり、母の遺言には母の家は彼らとパーシー3人のものとされ、嫌々ながらも同居生活が始まります。
母の愛情を受けて育っていないだけに、生意気で強がっている性格に見えても、心には何か隠された何かが...表には出していない孤独や寂しさを秘めているパーシーと、頑固で皮肉屋のボビーは口論が絶えない。
そんな2人の隙間は徐々に徐々に...。
どうしようもない毎日を過ごしているのはもったいないなって思った。
気付けば1日が終わっているような日々って本当にもったいない。そんな過ごし方をずっとしていたパーシーが、夢を実現しようと頑張り始めるんですよ。
それもボビーとローソンのおかげ。
生きてることに生き甲斐を感じることは大切ですね。そんな気持ちを持てたら毎日を楽しいと思えるし、そうやって楽しく過ごしている人は輝いているはず。
それに夢を持っている人は素敵。実現させようと頑張ってる人も素敵。
夢に向かって頑張れば絶対叶うと思うんだよね〜。そんな強い気持ちを持ち続けるのは大事だなって。
最悪な人生だなって思っていた人でも、新しい出会いや新しい生活、何かをきっかけに人生が大きく変わったりもする...。
人との出会いは大切だなって思いました。
クライマックスで発見された、母がパーシーに宛てた一通の手紙。
あ〜そんなことが...そうなんだ。
最後はそうなんだ...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
この作品は、ゴールデン・グローブ賞を受賞したり、アカデミー賞でもノミネートされました。
パレスチナ人である監督がヨーロッパ各国との共同製作というかたちで作りあげ、世界各国でも好意的、批判的両方の意見が出ている話題作です。
イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区にあるナブルスに住む、幼なじみのサイードとハーレド。
占領下に生まれ占領下で暮らしている。ブロックに囲まれたその地には、貧困で苦しむ人達ばかりで、暇をもてあまし、未来もなければ希望もない生活を送っている。
そんなある日2人は、“テルアビブで自爆攻撃を遂行することになる”と告げられました。
目的は仲間が殺された“暗殺作戦”への報復。
そして爆弾を自分たちの体に装着...
自爆攻撃...自爆...自爆...
仲間って...サイードとハーレドの仲間じゃないし。でも自爆志願者っているんだね〜。
怖い...私は怖くて出来ない((゜Д゜ll))
いろんな気持ちが駆け巡りました。
なんで自爆攻撃する必要があるんだろう...。自らの命を犠牲に一般市民を巻き込んで、死傷者を出してまでなんでするんだろう...。
意味のあることなんでしょうか。
自爆攻撃をすることは誰のためなんだろう...神のため?!国のため?!家族のため?!自分のため?!
こんなことが今、現状パレスチナで起こっているかもしれない。私達がわからないだけで、こうやって命が失われていってるかもしれない。
サイードとハーレドはなぜ自爆攻撃の道を歩んだんだろう...何か他になかったんだろうか...。
こんなことしなくてもよかったんじゃないかと...。
世界のみんながわかり合える日がくるんでしょうか。お互いを尊敬し合えて思いやれる、そんな日が早く訪れることを願います。
“Love&Piece”な世界になりますように...☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
昔恋人だった2人が出会ったらどうなるんだろう...10年ぶりに再会したら...。
別れ方にもよるだろうけど、どこか懐かしくて嬉しくて切なくて...幸せだった思い出を瞬時に思い出したり...たくさんの感情が込み上げてくるかもしれない。
映画の主人公である彼女と彼は、偶然なのか必然なのか10振りに再会した。
恋人であり夫婦だった2人。
よそよそしさを感じながらも、初めて会ったように他人のふりをしながら会話を楽しむ2人。
そしてお互いの今の恋人についても話す2人。
後悔を感じながらも求め合う2人。
なんだか面白い作り...一言で言うと映像が2分割されてるんですよ。
だから彼女目線で話しを進めていく事も出来るし、彼目線で話しを進めていく事も出来る。
その途中途中には、本当の気持ちと隠してる気持ちの2分割だったり、彼女と彼の現在と今だったりと、2倍楽しめる映画になっているんです。
大人の恋愛ってこう言うものなのかな〜。割り切れるのかしら...。
1度は夫婦になった2人だから、こう言うことが成り立つのかな〜とかイロイロと思いました。
男性の方が女性よりロマンチストであり、昔の恋を引きずるって言うけれど、そんな気がします。
それにいつだって女性の方が年上なのかも。みんながみんなそうじゃなくても、そっちの方が多いんじゃないかな〜。
男性の方がはるかに年上だった場合は違うかもしれませんが...。
映画を見ていると女の方が割り切ってて、男の方が子供のような感じがした。
女ってスゴイなぁ〜。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

|
昔恋人だった2人が出会ったらどうなるんだろう...10年ぶりに再会したら...。
別れ方にもよるだろうけど、どこか懐かしくて嬉しくて切なくて...幸せだった思い出を瞬時に思い出したり...たくさんの感情が込み上げてくるかもしれない。
映画の主人公である彼女と彼は、偶然なのか必然なのか10振りに再会した。
恋人であり夫婦だった2人。
よそよそしさを感じながらも、初めて会ったように他人のふりをしながら会話を楽しむ2人。
そしてお互いの今の恋人についても話す2人。
後悔を感じながらも求め合う2人。
なんだか面白い作り...一言で言うと映像が2分割されてるんですよ。
だから彼女目線で話しを進めていく事も出来るし、彼目線で話しを進めていく事も出来る。
その途中途中には、本当の気持ちと隠してる気持ちの2分割だったり、彼女と彼の現在と今だったりと、2倍楽しめる映画になっているんです。
大人の恋愛ってこう言うものなのかな〜。割り切れるのかしら...。
1度は夫婦になった2人だから、こう言うことが成り立つのかな〜とかイロイロと思いました。
男性の方が女性よりロマンチストであり、昔の恋を引きずるって言うけれど、そんな気がします。
それにいつだって女性の方が年上なのかも。みんながみんなそうじゃなくても、そっちの方が多いんじゃないかな〜。
男性の方がはるかに年上だった場合は違うかもしれませんが...。
映画を見ていると女の方が割り切ってて、男の方が子供のような感じがした。
女ってスゴイなぁ〜。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
|
タイトルの通りです。なかなかパパとさよなら出来ない10歳の少年イリアスの物語です。
1969年、アポロが月面着陸した日にパパは交通事故に遭い帰らぬ人となってしまいました。
アポロ11号が月面着陸する瞬間を、一緒にTVで見ようって約束してたのに...なのに...。
突然起きた父親の死...そんな事実も現実も受け入れられないイリアス。
パパが残した置き手紙に書かれた約束を信じて、パパの帰りを待つイリアス。
胸が苦しくなりました。
苦しくなった。
だってあまりにも突然の出来事だし、そんなこと信じたくないよね。それが普通だよ。
学校の友達にだってパパの死を知られたくないイリアス。その気持ちわかるな〜って思った。
別に悪いことした訳でもない、イジメられる訳でもない、でも言いたくない。
回りの友達にはパパがみんないる...自分だけいない...。
スゴイ寂しいもん。ツライもん。これって、いない人にしかわからない気持ちなんだよね〜。
両親いる人は、いるのが当たり前だろうからわからないだろうな〜。
私も小学生の頃は、お母さんが死んでもういない事を言いたくなくて隠し続けてました。メンタル的にとても弱い子だったので。
隠していても、薄々みんなわかっていたと思う。でも自分の口からは絶対言わなかった。...それでも気付いてたと思う。
授業参観や、母の日のイベントやら、運動会やらイロイロある行事にお母さんがいなかったから。
イリアスの普通に振る舞ってる姿とか見ていて、子供ながらに考えて精一杯のことをしてるんだろうな〜って...かわいそうって思っちゃった。
将来子供が出来た時、自分が味わったこの感情を絶対味わって欲しくないです!!そのためにも健康でいなければ!!
失った時に気付くのは遅いよー!!何が起こるかわからないもん。
大切にしましょうね。
毎日無事に過ごせたことに感謝しましょうね。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜


