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中学生のまい(高橋真悠)は登校拒否をするようになり、おばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことに。
日本に住むイギリス人のおばあちゃんは“西の魔女”と呼ばれ、魔女の見習いとして修行をするまい。
大自然に囲まれたおばあちゃんのオウチで1日1日を過ごしていく。
食材を摘みに行ったり、ご飯を作ったり、洗濯をする。
規則正しい生活を過ごし、何でも自分で決めることを教わる。
都会で過ごしていると気づかないこと、味わえないことが、西の魔女のまわりでは体感できる。
時間に追われない、ゆっくりとした時間を過ごす中で気付くこと。
そして西の魔女が去ってから込み上げてくる後悔の気持ち。
私もこんなおばあちゃんと過ごしてみたかったなぁ〜。
まいに対するおばあちゃんの愛、優しさが溢れる作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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おっ!!お台場のラジオを一緒にやっていた、保里佐和チャンが出てるじゃない♪
なんだか嬉しいね♪
親心です(笑)いや、姉心です(笑)
母校の中学校で働く教師・神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之助)が訪ねてくる。
探偵は神野の親友で、一流企業に勤める木村(堺雅人)を探していた。
人を疑うことを知らない神野は、探偵の強引さに木村探しを手伝うことになった。
徐々に木村の行方の手がかりをつかんでいき、次第に明らかになっていく木村の隠された一面…。
知っているようで知らない親友の正体。
事態は思いもよらない展開に…。
出演している役者さんたちも、脚本を一度読んだだけでは理解できないって言っていたように、“どうなるの?どうなるの??”って気持ちのままテンポよく進んでいきます。
二転三転するストーリーなので、最後まで展開が読めません。
もう1回観たくなる映画ですよ。
公開されたらまた観なきゃ!!もっと楽しめそう♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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拘置所に勤務する刑務官たちは、常に死と隣合わせで生活しています。
結婚を目前に控えた刑務官・平井(小林薫)は、有給休暇を使い果たし新婚旅行に行けずにいた。
そんなある日、死刑因・金田(西島秀俊)の執行命令が下る。
執行の際、死刑執行補佐を務めれば1週間の休暇を与えられると知り、平井は名乗り出た。
死刑執行補佐と言うのは、誰もが嫌がる役目で処刑の時、下に落ちてきた身体を支える支え役なんです。
残虐なことをし、人の命を奪うことをし、悪いことをしたから死刑になる…
被害者や被害者の家族、まわりの人たちは、犯人を死刑にしたい気持ちでいっぱいになるんでしょう。
悪いことをしたからそうなる運命なのが当たり前かもしれないけど、刑務官は死刑因が処刑されるまで、同じ時間を過ごしていく。
心が通うようになって、反省の気持ちを持つようになった死刑因たちを救ってあげたいと思っても、執行の日にちが決まったら処刑しなければならない。
そのたびに苦しい気持ちになる刑務官もいるそうです。
ましてや支え役・・・
気分がいいものじゃありません。
その役目を新しい家族との人生のためと引き受けた平井。
人の死により自分の幸せを得ることは、心から楽しめることじゃなく複雑な心境でしょう。
それでも、これから先の人生を考えたらの決断。
深く考えてしまう作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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最近観た映画の中で、ウルウルじゃなくて、ポロポロ泣いた作品です。
写真館を営む深沢雅仁(竹野内豊)は、妻・慶子(水野美紀)と、小学4年生の英治(広田亮平)、幼稚園児の絵里奈(吉田里琴)とゴールデンレトリバーの金之助と幸せに暮らしていました。
毎日が楽しく笑いが絶えない深沢家に、思いもよらない出来事が…。
英治と絵里奈が2人で買い物に出かけた時、交通事故に遭ってしまったのです。英治は一命を取り留めたものの、絵里奈の短い人生は幕を閉じた…。
家族の中心にいて、天真爛漫な性格でみんなを和ませていた絵里奈の存在は大きい。
現実を受け入れられない両親。
親が絵里奈の死から立ち直れない姿を見て、英治は明るく振る舞って楽しませようとしても反応は薄い…。
子供ながらに親に気を使って、親より気丈にしている健気な英治の姿に胸が痛くなりました。
寂しいよね…
そんな態度を親にされたら、寂しくて辛くて苦しいはず。
自分が死ねば良かったって思っちゃうよね。
生きてる自分に喜んでくれてない気がしちゃうし…。
もし私が親だとして、子供を突然亡くしたらどうなるんだろう。
同じ愛情を注いで子供を育ててるだろうし、英治に対してあんなに気を使わせるようなことはしないと思う。
親として強くいたいと思う。
英治の立場だったら、そんな親の態度が辛くて毎日泣いちゃいそう。
英治クンすごい…。
英治役の亮平君の演技は素晴らしいです。
細かな感情表現が表情から感じ取れて…
泣いちゃいましたよ。
『マリと子犬の物語』に続きお兄ちゃん役。
妹思いのお兄ちゃん。
かわいい笑顔もたまりません♪
絵里奈役の里琴チャン、すごく可愛かった☆
深沢家は悲しみを乗り越えて前向きに生きようとしていく。
家族の絆、生きていくことの大切さ…
感動しました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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築地市場と言えば、日本の台所ですよね。
東京ドームの約5倍の広さの中に、約900の仲卸業者が登録されています。
水産部門の取り扱いは世界最大級なんですよ。
そんな築地を舞台にしたのが本作品です。
赤木旬太郎(大沢たかお)は、商社に勤めるエリート・サラリーマン。
恋人の明日香(田中麗奈)ともそろそろ結婚を考えている。
会社でのやり場のない気持ちで悩んでいた旬太郎は、ある日築地に向かう明日香の姿を見かける。
明日香の父親・徳三郎(伊東四朗)は、『魚辰』の二代目店主。
徳三郎が入院することになり、父の代わりにお店を手伝っていたのです。
明日香の体を気遣い、旬太郎は築地市場の仲卸業を手伝うことに。
魚河岸のルールや人間関係に悪戦苦闘する中、サラリーマン生活で忘れかけていた何かを感じ、会社を辞めることを決意。
冷ややかな態度を取られながらも、持ち前の明るさと前向きな性格で仕事をこなしていく旬太郎の姿がイキイキしていて輝いていました。
魚河岸らしい人情やあたたかさ、市場内の活気溢れる様子も見所ですよ。
心温まる作品でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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何の罪のない一家を惨殺し、自ら犯人と名乗り上げ、テレビ生中継で逮捕された坂口秋生(豊川悦司)。
そのニュースを見て、秋生に共感した遠藤京子(小池栄子)は、仕事を辞め、事件について徹底的に調べる。
坂口は死刑判決を受け、担当弁護人・長谷川(仲村トオル)にすら何も語らず心を閉ざしてしまう。
坂口に惚れた京子は、献身的な一途さで獄中結婚を申し込む…。
恋愛するとキラキラ輝くのはみんな同じです。
京子も溢れる輝きを放っている。
なぜ、京子は坂口に共感し、惚れたのか…。
私にはわからない。
だけど京子にとって坂口は運命の人。
やっとめぐり逢えた運命の人。
一途な気持ちで愛するんです。
人を愛するのに理由なんてないんです。その感情を自分がわかっていれば…。
究極の愛ですね〜。
小池栄子さんの演技、素晴らしかったです!!
ビックリした!!
京子の取った衝撃的な行動が招く結末とは…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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リアル鬼ごっこ、リアル、リアル。
リアルに鬼ごっこです。
日本で最も多い苗字と言えば…“佐藤”です。
ある日、テレビでは“佐藤”姓の人たちが相次いで亡くなると言うニュースが流れていた。
佐藤翼(石田卓也)は、母親の死後、アル中の父親・佐藤輝彦(吹越満)、入院している妹・愛(谷村美月)と生活している。
敵対する不良グループから追われる毎日で、グループのボスである佐藤洋(大東俊介)に追い詰められた瞬間、別の日本の世界へ迷い込んでしまう。
この世界の日本では、独裁的な国王が、“佐藤”姓の人々を標的にして、捕まれば死刑と言う殺人ゲームが行われていた。
逃げ回る“佐藤”さんたち。
とにかく走る!走る!走る!!
国王の仕向けた鬼に捕まると殺されてしまう…。
この日ばかりは名字が“佐藤”じゃなくて良かった…そう思いましたー!!
私だったらあんなに足の早い鬼に追いかけられたら、すぐ捕まっちゃうと思う。
生死をかけたことだから、必死に全力で走るだろうけど体力続かないだろうし。
こんな鬼ごっこあったら怖いよぉー。
ホントに“リアル鬼ごっこ”だわ。
その全力さが画面から伝わってきますよ。
スピード感のある映画でした。
果たして翼は逃げ切れることができるのでしょうか?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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こうやって命を失った人はどれくらいいるんだろう。
戦争って言うのは人生を変えてしまいますね。
多くの犠牲者が出て、たくさんの命が奪われてしまう…。
第二次世界大戦終了後、戦争末期に名古屋を空爆した米軍捕虜を処刑した責任を問われ、B級戦犯として裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。
戦勝国アメリカに対して、最後まで自分の信念を貫き、
最後まで家族や部下を思いやる気持ち続けた。
そんな夫の姿を傍聴席から見守る妻・温子(富司純子)と家族。
岡田中将が、たくさんの人に見守られながら戦い抜く姿に心が打たれました。
こんな人が実際いたんですね。
責任の取り方、正義感、最期までかっこいいリーダーです。
素晴らしい人だと思いました。
第二次世界大戦後、先進国で日本だけは戦争してないそうです。
戦争はいけないことだし、二度と同じことを繰り返しちゃいけない、そう思ったんでしょうね。
多くの苦しみと悲しみを味わったからこそ、平和な今の日本がある。
今もなお世界のどこかで続いている戦争。早く平和が訪れますように。
とても考えさせられる作品なので、多くの人に観てもらいたいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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犬の十戒を読んだことありますか??
犬の気持ちを表したものです。
当たり前のことなんだけど、わかってるけど改めて読むと、より愛するわんチャン達との時間を大切にしよう、たくさんの愛情を注ごうって思うはずです。
どんな時でも、ずっとそばにいて励ましてくれる。
ただそばにいてくれる…それだけで心が和み元気をもらえたりするものです。
私も元気がなかった時、涙が出てきた時に、私の変化に気付いてリアンとプティがピタッと私に寄り添って来てくれた時、涙を舐めてくれた時、嬉しくて余計泣いちゃったことがあります。
そんなわんチャンの存在は、私の生活で大きいです。
動物と一緒に生活してる人たちならわかると思います。
北海道で暮らす14歳のあかり(福田麻由子)は、病院に勤める父・祐市(豊川悦司)、母・芙美子(高島礼子)と暮らしていた。
父は忙しくかまってくれないことに不満を抱くあかり。そんな時に、母は体調を崩して入院。
淋しさがつのるあかりは、一匹の子犬と出会う。
その子犬は、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデンレトリバーで、“ソックス”と名前をつけた。
母はあかりに、犬を飼う時に守らなければならない“10の約束”を教えた。
その約束を交わしてから、あかりとソックスは一緒に成長していく…。
母の急死、父の突然の辞職、恋愛、仕事…いろいろありながらも大人になったあかり(田中麗奈)。
10の約束の中には…
・私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
って言う約束がありました…。
そしてあかりが24歳になり、ソックスは10歳。
ソックスとの別れがだんだん近づいてきた…。
10年って言ったらリアンはあと4年、プティはあと5年。
そんな淋しいこと考えたくないですね(;_;)
泣いちゃった、泣いちゃった…(ノд<。)゜。
わんチャンは家族です。
ペットって言うくくりじゃなくて、家族の一員です。だから、ただかわいいから飼うとか軽い気持ちじゃ、わんチャンがかわいそうです。
家族の一員になる責任をちゃんと持たないといけない。
最期までめんどうみないといけない。
10の約束を絶対守れる人じゃないと、動物と生活しちゃいけないと思う。
この映画を観ていろいろ考えて欲しいです。
心温まる感動作でした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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今まで観てきた映画の中で1番泣きました。
止まらぬ涙…
泣きすぎてものもらいが出来ちゃいました(笑)
泣いては涙を拭いてを繰り返してたから、マスカラとか落ちて目に入っちゃったんでしょうね。
どんだけ目が弱いんでしょうか(;^_^A
ものもらいが出来るほどの映画って…初体験です(笑)
それぐらい泣いちゃいました。
新潟県山古志村に暮らす父・石川優一(船越英一郎)、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)、彩(佐々木麻緒)、祖父・優造(宇津井健)の石川家4人。
ある日亮太と彩は、捨てられていた子犬と出会う。
その子犬はマリと名付けられ、石川家の一員になった。
マリは三匹の子犬を産み、新しい家族が増えた。
2004年、10月23日、新潟県中越地震発生。
家にいたおじいちゃんと彩は家屋の下敷きになってしまう。
そんな二人を助けようと頑張るマリ。
そこへ自衛隊の救助ヘリがやってきて、二人は助かった。
だけどヘリにはマリたちを乗せることが出来ない。
山古志村に取り残されたマリと子犬たち…。
実話なだけに胸が打たれちゃって、彩と自分を重ねてしまいました。
お母さんが亡くなっていないの心情。
ついつい出てきてしまう彩の言葉。
もし地震が起きたとして、リアンとプティと引き離されたら、私はどうなってしまうだろう…とか。
離ればなれになってしまったら、リアンとプティは、マリみたくたくましく生きてくれるのか…とか。
マリは本当に素晴らしい犬です!!
あんなわんチャンがいることにビックリしました!!
マリを演じたわんチャンの演技力には脱帽です。
あの表情と行動力。
何度キュンって気持ちになったか…。
何度かわいいって言ったか…。
何度泣いたか…。
それに母親は強いって言うのをマリからも感じました。
守るべきものがあると、強くたくましく生きていけるものですね。
彩は、誰かがいなくなる悲しみをもう味わいたくないから、マリたちとも絶対離れたくないと思う。
その強い気持ちにも涙がこぼれました。
あー…ホント……映画を思い出しただけでも泣いちゃうなんて…。
私の涙のツボをつくんですもん。
自然災害はいつ起こるかわからなくて、ホントに怖い。
幸せな生活から一変してしまうだなんて…。
恐ろしいですね…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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もしこんな事が自分の身に起きたら…
そんなことを考えました。
小学生の秋葉泰子(堀北真希)は、修学旅行中に担任の先生(南野陽子)に呼び出され、泰子の家族が事故に遭ったから自宅に帰るように促される。
地元に帰った泰子が見たものは、家族の遺体。
都築則夫(緒方直人)に惨殺された…。
それから8年後。
大学生になった被害者の娘・泰子(内山理名)と加害者の娘・美歩(水川あさみ)が出会う…
お互い違った痛みを心に抱えながら…。
過去のトラウマを抱えながら…。
加害者の娘だとわかりながら、興味本位で美歩に近づいていく泰子。
素性を隠しながら、徐々に仲良くなっていく2人。
少しずつあかされていく事件の裏側。
なぜ、都築則夫は秋葉一家を殺害したのか…。
親が犯した罪に、子供たちも翻弄されてしまう。
何も悪いことをしてないのに…。
父親の犯した罪を、自分が犯した罪のように生きてきた美歩。
最後には誰が被害者で加害者なのかよくわからなくなってきました。
みんなが被害者のような…。
泰子と美歩の運命は…?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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第一次世界大戦中の徳島県鳴門市にある、坂東捕虜収容所で実在した松江豊寿所長。
実話を基に描いた映画です。
第一次世界大戦の戦いに敗れたドイツ兵が、捕虜として日本に送還されて、各地にある収容所に振り分けられた。
捕虜たちは人として扱われないような生活を送ることになるんじゃないかと不安になるが、徳島県鳴門市にある坂東捕虜収容所では、所長の松江豊寿(松平健)の指導で、地元民と捕虜の交流を図った。
日本にドイツの捕虜がいたなんて…知りませんでした。初めて知りました!!
戦争中なのに、こんなにも人思いの日本人がいたんですね。
捕虜って言うと奴隷のような扱いをされるイメージがあるけど、全然違う!!
パンを焼いたり、ビール飲んだり、サッカーしたり…こんなにも捕虜の人権を尊重してくれる人がいたとは…しかも日本に。
なんて心の広い寛大な人なんでしょう。
捕虜と言われていても、同じ人間として、人として扱う。敵や味方関係なく、人には優しくする松江所長。
こんな気持ちで指導できる人は、他にはいなかったでしょうね。
国や言葉を越えて、ましてや戦争で戦っていた敵同士が、こんなにも交流を深められるとは…とてもビックリしました。
でもそんな交流を持てたのも、松江所長の人柄ですよね。
所長として、人として素晴らしい人だと思いました。その人柄に触れられて、みんなの意識が変わっていく姿に、じんわり感動しました。
クライマックスで流れるベートーベンの第九。
日本で初めて演奏された場所は、坂東収容所だったそうです。
必聴ですよ!!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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『眉山』を思い出しながら書こうと思うと、ウルウルしてきちゃう…。
みなさんのセリフと映像が胸に焼き付いてます。
東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母・龍子(宮本信子)が入院したと聞き、久しぶりに帰郷する。
まわりにも明るく振る舞う龍子。
だけど医者から告げられた母の病気は末期ガン…。
咲子は母を看病するなかで、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。
残された時間の中で、今まで知らなかった母の人生を知っていく。
父親の存在、母の恋…。
自分本意な母に反発しながらも、心を開き親子の絆を取り戻していく2人。
咲子と同じ涙が出た。
咲子が泣くと泣いてしまった。
泣き出したら涙が止まらなくなりました。
ガンで母親を亡くしてる私としては、苦しかったし悲しくなった。
母と娘は、父と娘とは違う関係なのかもしれない。
母と娘の絆ってこう言うものなのかしら…。
いつまでたっても、親と子の関係は崩れない。
いつまでたっても、子供は子供。
言葉にしなくても親は子供を想っているんですね。
母が娘を思う気持ち。
娘が母を思う気持ち。
いつ訪れるかわからない別れに、いつも素直でいることがとても重要なことか…。
母と娘の愛…最高です…。
徳島県の魅力満載!!本場の阿波おどり見たくなりました。
全てにおいて、心に残る作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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昭和40年代、福島県いわき市に誕生した“常磐ハワイアンセンター”。
日本にいながらハワイにいるような気分になれるこの場所、みなさんは行ったことありますか??
私は行ったことないんですけど、いつか行きたいスポットです☆
その、“常磐ハワイアンセンター”にまつわる実話を基にした映画です。
福岡県の炭坑の町。
炭坑の危機から町を再生しようと、“楽園ハワイ”計画が始まった。
そこの目玉はフラダンスショー。
ダンスなんて知らない町の人たち。
そのフラダンスを教えるために、東京からダンス教師・平山まどか(松雪泰子)が呼び寄せられた。
なにもできない素人の娘たちをバカにするまどか。
それでも一生懸命ダンスに取り込む紀美子(蒼井優)や早苗(徳永えり)、小百合(山崎静代)、初子(池津祥子)。
徐々にお互いの距離が縮んで、団結力が強くなっていき深い絆で結ばれていくみんな。
苦しいことも辛いこと全てを、みんな笑顔で乗り越えていく。
そのパワーは素晴らしい。
それにフラダンスを踊ってる時とっても楽しそう♪
みんなをHappyにさせてくれるフラダンス、優雅だね〜。最高だわ。
言葉を発しなくても、ダンスで感情が表現できることに感動しちゃいました。
それぞれがいろんな気持ちを抱えながら踊るフラダンス。素直に泣いてしまった。
何かをやり遂げた時の達成感と充実した気持ちは、頑張った時にしか味わえないこと。
あの爽快感が気持ち良いですよね。
ジェイク・シマブクロさんの音楽が心地良くて、余韻に浸ってしまいました。
ハワイアン音楽を聴いてると、太陽の光りを浴びてるようで清々しい気分になった。ウクレレの音って和みますね〜♪
フラダンスもやってみたくなっちゃった(*´∀`*)
“フラガール”を観るのはこれで2回目です。
観たくなってしまうこの気持ち、わかってくれる人いるかしら゜+。(*′∇`)。+゜
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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あっという間に観終わった。
“ゆれる”…タイトル通り心がゆれた…。
姉、弟がいる私は心がゆれた…。
東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は、母の一周忌で帰省する。
実家のガソリンスタンドを継いだ兄・稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智恵子(真木よう子)と再会し、3人で渓谷へ行くことに。
そこで猛が一人で行動している間、稔と渓谷にかかるつり橋の上にいた智恵子が転落。
これは事件なのか。
それとも事故なのか。
兄弟間の確執。
兄と弟の葛藤。
血の繋がりがあるからこそ、他人よりわかり合える部分もある。
血が繋がってるからこそ、許せないこともある。イライラすることもある。
血が繋がってるからって言っても、性格が同じなわけじゃない。
兄弟は時にライバルのような存在で、他人からも親からも比べられる。
どちらかにコンプレックスを持っていると、より意識しちゃうもんです。
親子にもない、友達にもない、恋人にもない感情や関係が兄弟にはある。
猛と稔は正反対。
東京で華やかな仕事をしている猛。
田舎で真面目に暮らしている稔。
世の中にはこういう正反対な兄弟はいるはず。
あ〜なんだろうこの感情。
最後まで心が揺れて、ぎゅーっと胸が苦しくなった。ゆれる気持ちがうまく描かれた作品です。
オダギリジョーさんも、香川照之さんもとても素晴らしかったです!!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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幼い頃両親を亡くしたみなと(堀北真希)には、なんでも話せるナイト(堀北真希)という文通相手がいた。
会ったこともなければ、話したこともないナイトに、アルバイト先で知り合った浪人生・シュウ(石田卓也)への恋心を打ち明ける。
シュウとの初めてのデートの最中、みなとは突然意識を失ってしまった。
それからシュウの態度が変わってしまっても、みなとには身に覚えがない。
だけどみなとは、以前から時々記憶がなくなることがあった…。
壊れ始める2人の恋路。
それにはナイトが関係していたんです…。
自分の記憶がなくなり、もうひとりの自分がいたとしたら…
ん〜どんな感じなんだろう。
決して会うことはできないんですよね。
私は一人だからAの時はAだけ、Bの時はBだけ。
みなととナイトはなんでも話せる仲で、特別な存在。そばにいるのに、二人は会うことができない。触れることもできない。
想う気持ちも伝わらない。それは、みなととナイトは同一人物であり、二重人格だから。
こんな恋愛すごく切ないです。
自分の中にいる、もう一人の自分に恋をする。
この先もずっと会えないんだもんね。
こういう事あるのかな…。なんて考えてしまう、不思議なラブストーリーでした。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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うわ!!寺島しのぶサン…すごい!!あまりに衝撃的で、ちょっとビックリ。
でもそう言うシーンはいやらしい感じではなく、キレイでした…。
恋愛小説家として脚光を浴びていた村岡菊治(豊川悦司)は、新作を発表することなく細々と暮らしていた。
彼のファンである入江冬香(寺島しのぶ)と出会い、二人はホテルで密会を重ねていく…。
激しく求め合う二人。
そんな時、冬香は首を締めて殺して欲しいと菊治に求め、本当に殺してしまった。
逮捕された菊治。
疑問を抱くこの事件。そのまま裁判の時を迎え、二人の愛と死の真相があきらかになる…。
深い…愛が深い…
こんな愛の形もあるんですね。
自分でも怖いぐらい人を好きになる。
その感情が沸き起こることで生きてると実感する。
これってすごいことですよね。
ここまで愛せる人と、人生で何人出会うだろう…。
お互いがお互いを求め合い、愛し合える関係って素晴らしい。
それが心だけじゃなく、体だけじゃなく、心も体もすべて満たされた時、とても幸せなんじゃないかと思う。
“死んでもいい”とか、“殺して”って言うのは究極だと思います。
実際死にたい訳じゃないけど、絶頂に幸せの時に死ねたら、この幸せのままが続けば…ってことでしょうか。
でも夫婦ではなく、あくまでも不倫。
結婚していない私にはまだ理解出来ませんが、冬香に共感する女性も多いかもしれませんね。
それが“死”と言う結果を招かなかったとしても、何歳になっても女でいたい女性としては、女性だと見てくれる男性を愛してしまうことがあるのかもしれない…。
本当に愛する人と出会った時にわかること、愛の形について考えさせられました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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フォークソング全盛期と言われた1970年代。
青春を謳歌した“団塊世代”の人たちは、父親となって家族と共に人生を歩んでいるでしょう。
香取卓(三宅裕司)もその一人です。
ごく一般的な普通のサラリーマンである父・卓は、毎日家族揃って夕食を共にすることを、ルールとしていた。
母・幸子(真野響子)は専業主婦、長女・詩織(藤澤惠麻)は大学生、次女・歌織(AYAKO)は歌手を目指しバンドに明け暮れてる。
ある日、会社帰りの卓は、吉田拓郎を歌うバンドの路上ライブで充(金井勇太)と出会い、充を香取家の夕食に誘った。
それから、香取家のルールは徐々に崩れ始めていく…。
家族揃って夕食を食べることは、子供が成長するにつれてなかなか難しいことだと思います。
私も年に10回もありません。誰かいなかったりするし、みんなが揃うことが難しくなってきました。
だからそうやって一緒にお食事できることがとっても嬉しいです。
ただ、香取家みたくルールにされ毎日となると大変かな。
子供には子供なりの付き合いがあり、事情があります。
だけど、食事を共にすることはコミュニケーションの一つで、1日の報告会みたいなもの。
こう言う家族は理想かもしれませんね。
ルールにとらわれて、家族がバラバラになってしまう前に、何が必要なんでしょうか。
そんなことを考えてしまいます。
本作品は、吉田拓郎さんのヒット曲20曲が、ストーリーと絡んで流れます。
実際、吉田拓郎さんの歌はほとんどわかりません。でもどこか懐かしく、心地よい気分になりました。
次女を演じているAYAKOは、中ノ森BANDのボーカルで、ハスキー声で歌う吉田拓郎も一味違って良かったです。必聴です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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借金を抱えた竹村文哉(オダギリジョー)は、返済期限が目前に迫っていた。
その額84万円。
期限の前日、文哉は借金取りの福原(三浦友和)から、借金をチャラにする方法を提案される。
それは、吉祥寺から霞ヶ関まで歩く福原の“東京散歩”に付き合うこと。
しかも報酬で100万円もくれると言うおいしい話しなんです。
返すすべのない文哉は、福原の提案に乗ることに。
井の頭公園に始まり男2人の東京散歩。
向かう先は霞ヶ関。
そんな福原には理由があったのです...。
まだまだ自分の知らない、いい雰囲気の街並みが東京にはあるんだなぁ〜って思いました。
転々と東京を歩くのもいいもんだわ〜。
なんとも言えない脱力的な映画。
自分もゆっくりお散歩しているように、気楽な気分で観られました。
そして最後にジーンとした気持ちになりました...。
笑いあり、切なさありです。
2人を取り巻く人たちもいい味出てました♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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この事件、他人事とは思えないですよね。
日常起こりうる出来事です。
金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から痴漢を訴えられてしまう。
身に覚えもなく無実の徹平は、そのまま駅の事務室へ。
やっていないと訴えてもわかってもらえず、そのまま警察に連行されてしまう。
それから留置場暮らしの生活を強いられ、無実を訴える戦いが始まる…。
電車通勤の人たちはたくさんいますし、あの満員電車で勘違いされた人、疑いの目を向けられた人、いるんではないでしょうか。
逆にそんな目で、にらみつけたことがある人もいると思います。過剰反応してしまうんですよね。
私もちょっと触れられただけで、偶然触れただろうその瞬間に、相手をにらんだことがあります。
それはちょっとだったから、偶然かもしれないからそうできたけど、もし本当に痴漢にあったとしたら、にらみつけて文句を言えるかって言うと、言えないかもしれません…。
言いだすのにすごく勇気がいるし、恥ずかしいし、心の傷をさらけださなきゃいけない…ホントに勇気がいると思う。
捕まえたい気持ちと、怖さや羞恥心、いろいろ葛藤して冷静に判断できないと思う。
だから言えずに泣き寝入りしそうです。そんな人も多いはず。
こんな被害にあったら、電車に乗るのが怖くなっちゃうよ。
逆に、徹平の立場も被害者で、勘違いされないように過剰に気を使って電車に乗るようになってしまうかもしれない。
やってないからやってないって言い切りたい。
でもやってないけど、やったって言った方が楽かもしれない。
無実の罪をかぶせられるのはホントに理不尽です。
苛立ちが沸き起こるでしょうね。
だって、なにもしてないのに有罪なんだもん。何日も留置場や拘置所の生活を強いられて、ひどい扱いをされる。
徹平に感情移入しちゃって、私までイライラしてきちゃいました。
こんなんでいいのかな、裁判は…。
もっと罪を罰するべき人がいるだろうに…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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週刊少年ジャンプで連載中の『ピューと吹く!ジャガー』の実写映画化です。
不可能と言われた実写版を、見事再現。
ギタリストを目指す酒留清彦(大村学)は、ジャガージュン市(要潤)と出会い、強制的にふえ科に入れられる。
そして部員は清彦の他に、謎のヒップホップ忍者・ハマー(小木博明)と、謎のアイドル志望の高菜(高橋真唯)の3人。
そのふえ科も資金が底をつきはじめて、存続できないことになってきた。
そんな時、世界中で注目されている珍笛が日本に上陸。
ふえ科のメンバーは、その高価な珍笛を手に入れてお金を稼ごうとするが…。
とにかく笑いが満載♪
みんなキャラが濃い濃い(笑)
ふえ科のメンバーだけでも強烈なのに、サイドを固めるキャラクターも個性的です。
アドリブで進んでるだろう展開に、ププっと吹き出してしまったり(笑)
あのふえ科にちょっと入部してみたい自分がいました(o^∀^o)
この映画を観ていて、ふえが吹きたくなってきましたよ♪
あの独特な音…
なんだか懐かしい…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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なんだかいい感じで始まりました...。
フィンランドでカフェをオープンさせたサチエ(小林聡美)。
その名も“かもめ食堂”。お店のメインメニューは“おにぎり”。
だけど地元の人たちに敬遠され、お客さんはなかなか来ない…。
そんなある日、観光で来ていたミドリ(片桐はいり)と出会い、ミドリはお店をお手伝いすることに。
お客さんも徐々に来てくれるようになった“かもめ食堂”。
と、そこへ空港で荷物が見つからなくなったマサコ(もたいまさこ)が“かもめ食堂”を訪れる。
好きなことを仕事としているサチエはかっこいい。
それに、寛大な心を持っているのも魅力です。
自然と人が集まってくる“かもめ食堂”は、美味しいお料理だけじゃなく、サチエの人柄でしょう。
海外に行った時、こんないい雰囲気の日本食屋さんがあったら行きたいなぁ。
やっぱり日本食っていいですよね♪ホッとするもん。外国にいるとよりそう思います。
海外にいなくても“かもめ食堂”行ってみたいって思いました。
いいな、いいな、あんな温かいお店♪
それにサチエが作るお料理が美味しそうで、お腹すいてきちゃいました(笑)
画面から伝わってくる香りや味、お料理を作る過程での音。
あの定食食べたーい♪
おにぎり食べたい♪
“かもめ食堂”に行きたいなっ♪
無性に私もお料理したくなってきました(笑)
まったりのんびり観て下さい。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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かわいい!!宮崎あおいチャン、かわいすぎる!!
大学の入学式、横断歩道で出会った誠人(玉木宏)と静流(宮崎あおい)。
しだいに2人は仲良くなっていき、写真を通して距離は縮まっていく。
それは、静流が一目惚れした誠人の趣味である写真を教えてもらったから。
好きな人と一緒にいたいからって気持ちで、始めた写真。
健気でかわいい☆
だけど誠人は、クラスメイトのみゆき(黒木メイサ)に恋心を抱いていた。
静流は誠人に恋をしている。
微妙な三角関係…。
三角関係って言うのは、ギクシャクしちゃうものだけど、“好きな人が好きな人のことを好きになりたい”って言う静流の考え方、いいですね。
普通は嫉妬をしがちなのにね。
誠人と静流の関係ってすごくいい。
男女関係のないのがいい。友達以上、恋人未満…
楽しそうだし♪
そんな関係でいられるのは、静流が誠人を愛する気持ち。
どんなことでも誠人を受け入れる、静流の気持ち。
近くにいてわからないこと。こんな恋愛経験ありませんか?
離れて気付く大切さ。
誠人はそんな人です…。
静流は恋する女の子の代表って言っていいほど素敵な女性です。
一途に愛する純粋な気持ち。
こんな子となら幸せになれるよー。
かわいい…静流。
そして誠人は静流に会いにNYへと行く…。
思いもよらない結末に…涙が出ました。
“ただ、君を愛してる”
映画を観終わってこのタイトルを復唱しただけでも、ウルウルしてきちゃった。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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名作と言われる『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編と聞いたら、みんなが大きな期待を寄せるはず。
前作の終わりから4ヶ月後…
昭和34年の夕日町三丁目の人々が舞台です。
東京オリンピックの開催が決定した昭和34年。
日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。
何も告げずに黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続ける竜之介(吉岡秀隆)は、淳之介(須賀健太)と一緒に暮らしていた。
そこに実父が再び淳之介を連れ戻しにやって来た。
だけど、親子のような2人の絆に実父は帰っていった…。
鈴木家の父・則文(堤真一)、母・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子・一平(小清水一輝)の3人家族+集団就職のために上京して、鈴木オートで働いてる六子(堀北真紀)のオウチに、親戚の美加(小池彩夢)も加わり賑やかな毎日を送っていた。
ヒロミを迎えにいくために、淳之介にいい生活をさせてあげるために、“芥川賞受賞”の夢に向かって頑張る竜之介...。
三丁目のみなさんは何も変わっていなかった。
ただ、前作から4ヶ月後の設定なので、一平君と淳之介君が成長していましたが(笑)
だけど温かい人たちばかりでした。ほのぼのする。
みんなが同じ気持ちになるんです。
あの団結力と言うか…あの気持ちの繋がりっていいですね。
それに血は繋がっていないのに、深い絆で結ばれた竜之介、ヒロミ、淳之介の3人。
家族じゃないのに、本当の家族のような3人。
そんな関係がとても素敵です。
淳之介君の健気に竜之介を想う姿が…涙をそそります。
だけど笑いもたくさんありました。
涙もこぼれてきました。
感情を揺さ振られちゃった。
今よりも不便な暮らしをしていた当時の人たち。
私の両親もそうです。
そんな中、夢や希望を抱き、より良い日本になるように一生懸命。
そして今がある…。
こんな素晴らしい時代に自分の親が生きてきて、そして私が生まれた…。
親が子供だったその時代に触れることが出来て、なんだか嬉しかったです☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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東京タワー建設中の昭和33年。
東京下町に住む鈴木家の父・則文(堤真一)、母・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子・一平(小清水一輝)の3人家族の家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。
鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主・竜之介(吉岡秀隆)も、恋心を抱くヒロミ(小雪)に頼まれ、見ず知らずの少年・淳之介(須賀健太)の面倒をみることに…。
50年以上前の日本はこんなに素敵な国だったんですね。
この時代を生きた訳じゃないのに、とても懐かしい感覚になった。
今じゃ一人一台持っているテレビも貴重な電化製品。一人で独占することなく、みんなで楽しむ。
冷蔵庫が涼しいのが当たり前だと思って生活してきたけど、当時はその涼しさに感激するほど。
便利になりすぎた世の中になったからこそ、失ってしまった感情…。
鈴木家と六子の家族のような愛。
竜之介と淳之介の親子のような愛。
一平と淳之介の友情。
この町に住む全ての人たちの、思いやる気持ち。
他人同士でも、お互い困った時は助け合う。力を合わせて前向きに生きる。
その優しい気持ちって大切ですね。素晴らしい人間関係だわ♪
感動しました…。
この時代を生きた人は懐かしさを感じ、生まれてない人は昔の日本がこんなだったって感じられ、多くの人が楽しめる作品です。
世代を越えてみんなに愛されてる意味がわかりました。
涙が止まりませんでした…。
人情味が伝わってきて、溢れる愛に心がポカポカしてきました☆
今から50年後、私は綺麗な夕日を見ることができるのかな...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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元大学教授の数学者(寺尾聡)の家に、家政婦として派遣された杏子(深津絵里)。
数学者である博士は、交通事故により記憶が不自由になってしまった。
10年前のことが1日。
記憶は80分しかなくその繰り返し。
交通事故が原因で仕事を失った。
博士とまで言われていた人生から一転...。
それから毎日杏子と博士ははじめましてを繰り返した。
毎日同じことを聞かれ、毎日同じ話しをする。
そんな2人に杏子の息子・ルート(斉藤隆成)も加わった。
博士はルートを自分の息子のようにかわいがってくれて、数字についても、他のことについてもいろいろ教えてくれた。
何度も同じ会話することが、疲れてしまう人もいるかもしれない。
ましてや他人ならそう思う人もいるでしょう。
でも杏子は嫌な顔も、嫌な態度も一切しない。
むしろ博士と過ごす時間がとっても素晴らしいと言える。
ルートも同じことを思う。
そう思われる博士はとても素敵な人ですね。
いつの間にか、同じ時間を過ごすにつれて家族のような愛情を感じ、心が通っていた。
そんな関係っていいなぁ。
心が温まり、愛に包まれた映画です。
博士のように数字や数学を教えてくれる人がいたら、私ももっと数学が好きになってたのかな(*^_^*)
なんだかお勉強してる気分にもなりました☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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太陽の光にあたると命に危険がおよぶ難病を抱えている薫(YUI)は、学校にも通えず、いつも部屋の窓から友達と楽しくしている孝治(塚本高史)を見ていた。
薫の生きがいは、夜の駅前広場でギター片手に路上ライブをすること。
ある日、孝治と出会った薫は、積もり積もっていた自分の気持ちを告白。
それからしばらくして2人は付き合うことに。
だけど、病気のことを知られた薫は、孝治を避け始めた...。
確かに自分が病気だったとしたら、薫のようになってしまうかもしれない。
自分より健康な人と付き合った方が、先も長いしいいんじゃないかって思ってしまうと思う。
自分の気持ちを押し殺してしまうかもしれない。
でも孝治の立場だったら、たとえ夜しか会えなくても好きな人の病気を受け入れるだろう。
一緒に乗り越えていこうって思うよね。
どちらの気持ちもわかる。
恋も歌も諦めてしまった薫の気持ちを、もう一度呼び覚まそうとする孝治。
孝治や家族の支えで、諦めかけた恋や歌への情熱を取り戻した薫。
最後まで生きようとする。病気を持っている人程、命の大切さを知ってる。
時間を無駄にしないで生きてる。
夢を持つことの大切さ、命の大切さ、自分のまわりにいる人達の大切さ...
薫がみんなに遺していったもの...
胸が熱くなり涙が出てきた。
「good-bye days」が何度も頭の中をリピートしてしまう...。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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すごいタイトル…。かなりインパクトあるタイトルですよね。
どんなストーリーかと言いますと…
美術学校に通う19歳のみるめ(松山ケンイチ)。
ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリ(永作博美)に頼まれる。
突然の依頼に戸惑いながらも、1枚ずつ脱がされて、そのまま関係を持つことに…。
禁断の関係が、より2人を親密にしてしまうものなのか…。
みるめは、ユリの大人で自由奔放な魅力にハマっていき、初めて恋をした。
そんなみるめの恋に浮かれる姿が面白くないえんちゃん(蒼井優)。
えんちゃんは、みるめを密かに想っているのです。
そんなみるめの恋もつかの間、実はユリが結婚していたことが発覚!!
思いもよらぬ現実にショックを受ける...。
ユリに振り回されているみるめ。
こう言う恋愛ありますよねー。
ユリみたく自由奔放な感じが、逆に何をしでかすかわからなくて、男性からしたらたまらないんでしょうかね。
目が離せないみたいな。
女の私から見てて、自由すぎるでしょって思いながらも、その自由気ままな感じがいいなって思ったり、かわいいって思ったりしました。
ユリに共感を持てる女性も多いのでは☆
みるめとユリがイチャイチャしてるシーンが、微笑ましいと言うかキュンとなるくらい、なんだか可愛かったです。
歳の差を感じさせないイチャイチャぶり最高♪
歳の差ある二人の恋はいかに...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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舞台は昭和15年の東京。
夫・野上滋(坂東三津五郎)と妻の佳代(吉永小百合)は、2人の娘たちと幸せに暮らしていた。
その暮らしもある日突然、ドイツ文学者である滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。
一家の家計を支えるために、朝から晩まで働く佳代。
そんな時、滋の教え子だった山崎(浅野忠信)と出会い、野上家ではなくてはならない存在になった。
しかし、年が変わっても滋は帰ってこず、ついに日本はアメリカとの戦いに突入した…。
昭和の母は強い。そう感じました。
周りの人達に支えられながらも、いつも明るく前向きでたくましく、家族のために一生懸命働く母べえ。
そんな強い母の愛が家族を包みこみ、家族の絆も深まる。
素晴らしいです…。
そしてあの時代に生きた人達は、たくさんの苦しみにぶち当たりながらも、希望を失わなかった。
この時代を経験したわけじゃないから、どれだけ辛かったかって言うのは、映像やお話しからしか感じ取れない。
現代、こんな状況になったら一体どうなってしまうんだろう。
ただただ普通に楽しく暮らしていることがどんなに幸せなことか…。
多くの幸せで溢れていることに気付くべきですね。
今もなお、平和じゃない毎日の中暮らしている人達がいる。
そんな生活に希望と言う光りを見失うことなく、1秒でも長く頑張って生きてる人達がいる。
全世界が少しでも早く平和で幸せになりますように…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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本作品は、生涯を視聴覚障害者教育に捧げた粟津キヨさんの少女時代をもとに描いた作品です。
昭和のはじめ。
貧しさゆえに、瞳から光を奪われた少女ふみ子(鈴木理子)。
でもふみ子は心の光を失うことはなかった。
盲学校の先生との出逢いで、目が見えなくても読める字、点字の存在を知り、盲学校進学に夢を抱く。
だけど現実は厳しく、貧しい家の事情もあり、あんまに出るふみ子。
それからは厳しくて辛い修行の日々。
それでもふみ子は夢を捨てなかった...。
自分の体に障害はないから、辛いだろうな...苦しいだろうな...ってことは想像でしか言えない。
実際本人は、まわりが思っている以上に大変だと思う。
でも、それでも健康な人以上に前向きに生きようとする。
障害があるとは思えない程、生きることに前向き。
こんなに明るく振る舞えるものなのかな...。
ふみ子チャン素晴らしいよ!!
たくさんの試練にぶつかり、自分の障害を自分で受け入れて、乗り越えようとするのは、本当にすごいことだと思う。
私とは比べものにならないくらい強い精神力だと思う。
それに生きていて苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、痛みを知っているからこそ、とても寛大で優しい心を持つ人間でいられるんだと思いました。
一生懸命生きているふみ子チャンを見ていて元気をもらえました。
こんなにも小さな子が、ひたむきに頑張って生きている姿に感動しました。
泣きました。
頑張って生きることに意味があると気付かされる作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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以前、撮影現場にお邪魔した『サウスバウンド』がついに公開されました。
なんとも強烈な上原一郎(豊川悦司)は、おかしいと思えば相手が誰であろうとはっきり自分の意見を述べ、闘うべきときは納得するまで闘い、自分の信念を曲げない頑固親父。
子供の給食費が高いと思えば学校に乗り込み、“税金を払うのは国民の義務だ”と言われたら、“国民をやめちゃおー”なんて言ってしまう親父。
そんな父親を恥ずかしいと思う長男・二郎(田辺修斗)。
破天荒な一郎の一番の理解者である母・さくら(天海祐希)の一言で、家族は東京生活を終えて西表島へ引っ越すことに。
父親の言ってることがよくわからなかった二郎も、次第に父親は意外に正しいことを言ってると、理解を示し始めてきました。
とは言え、普通じゃ終わらないのが上原一郎。
沖縄を舞台に闘いが始まる....。
自由奔放なぶっ飛び夫婦に笑えてきます(笑)
私の父親は一郎とは真逆なタイプですが、こんな父親いそうですよね〜。
頑固親父(笑)
常識に則られずハチャメチャな一郎は、一般的にはおかしい人とされてしまう。
でもそんな一郎が間違ってるとは思わないし、ある意味一郎らしい子供の育て方をしているのかもしれない。
子供に尊敬されてるんだもん、いいんだよね、これで。
撮影現場を見てきてるだけに、ここはあそこで撮影されたシーンだとか、このシーン見たとか、裏側を知りながら観れて楽しかったです♪
家族の形は様々。
こんな家族もいいんじゃないですかね♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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日本滅亡まで48時間...。
米軍ステルス型戦略爆撃機“ミッドナイト イーグル”が、北アルプスの上空で姿を消した。
その機体には、特殊爆弾が搭載されていた。
ちょうどその時、戦場カメラマン西崎(大沢たかお)は、偶然にも墜落する赤い光りを撮影する。
西崎は新聞記者の落合(玉木宏)と北アルプスへ。
そこで見た光景は...。
一方東京では、週刊誌の記者をしている慶子(竹内結子)が、赤い光りの正体の真相を追求している。
明かされていく驚愕の真実とは...。
もしかしたら起こりうるかもしれないと言う恐怖。
そう思ってしまう世の中。平和だとは言い切れないし、何が起こるかわからないのが現状です。
緊迫感が、よりリアルに感じました。
危険にさらされながらも愛する人を守るため、日本を守るため、命を懸けて戦い続ける男たち。
その姿がとても男らしくてかっこよかった。
正義感の強さ、守るべき人がいることでの原動力に感動しました。
邦画でこんなにもスケールの大きい映画はなかったんじゃないでしょうか。
エンディングに流れる桜井さんの声、最高です♪
ミスチルじゃなくて、Bank Bandとしてですが。
日本の運命とは?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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私は知らなかったんですけど、高橋ヒロシ原作の『クローズ』はとっても有名なマンガだそうです。
累計発行部数は3200万部にもなり、男の子達の気持ちをわしづかみにしたコミックです。
なので読んだことがある人多いんじゃないでしょうか。
ヤンキー映画か...
暴力とか見るの怖いしけど...
でも監督が三池崇史さんと言うことで観てきました。
鈴蘭男子高校は不良学生たちが集まる、偏差値の低い男子校。
多くのグループが勢力争いを繰り返している。
現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”。
そこへ、鈴蘭制覇を狙う滝谷源治(小栗旬)が転入してきた。
チンピラ片桐(やべきょうすけ)と友達になり、源治を筆頭にした“GPS”は勢力を拡大していく。
そしてついに、源治と芹沢は決戦の時を迎える...。
あんな学校実際あるんですかね〜Σ(‾□‾;)
痛い、痛い、怖い!!
男社会はスゴいなぁ〜。
恐ろしい。
暴力なしで解決はできないんでしょか。
素朴な疑問がたくさんありました...(笑)
大人数で闘う時、同じ服なのにどうしたら敵と味方の見分けがつくんだろう...とか、
ケンカの仕組みと言うか、ケンカのことがよくわからないけど、ケンカって怖いなぁ〜(ノд<。)゜。
とは言え始めは観るか迷ってた私ですが、笑いどころも結構あったし、映像と音がかっこよかったし楽しめましたよ♪
800人のオーディションを勝ち抜いたクローズ達が競演しているぐらい、男子達ばかりが出てる映画でした☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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原作は『週刊宝石』で連載された、業田良家さんの4コマ漫画です。
無口で乱暴者で酒飲みでギャンブルに明け暮れるイサオ(阿部寛)を、健気に支える幸江(中谷美紀)。
イサオはちょっとでも気に食わないことがあると、ちゃぶ台返しをする。
せっかく作ったご飯をひっくり返されても、めげない幸江。
そんな幸江の不運と貧乏は、今に始まったことではない。
母親の家出、父・家康(西田敏行)の逮捕...堕落していく人生...。
子供の頃から愛に飢えていた幸江を、初めて心から愛してくれたのはイサオだった。
幸江役は中谷美紀さん以外の人じゃ考えられません!!
あんなに綺麗な人なのに、こう言う役もハマるんですよね〜。
ノーメイクに近い素顔で、あの衣装...。
『嫌われ松子の一生』とリンクしちゃいました(笑)
CG使いがいい感じで、ちゃぶ台返しも笑えてくる。脇役も印象に残るキャストも最高でした♪
笑いどころ満載のようだけど、ジーンとくるシーンもあり、愛と笑いと感動と、人間模様を描いた堤幸彦監督イチオシの作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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充実した生活を送ってる中、“余命半年”と宣告されたら、みなさんはどうしますか?
現実を受け入れることに時間はかかると思う。
1日でも長く生きたいって願うと思う。
でも迫ってくる時間から逃げることはできないから、残された時間を頑張って生きようと思うのかもしれない。
仕事も家庭も順調で、子育ても一段落し、充実した毎日を送っていた48歳のサラリーマン・藤山幸弘(役所広司)。
ある日、末期の肺癌と宣告される。
“余命半年”と言う言葉に戸惑いながらも、幸弘が選択したのは、延命治療ではなく、“今”を生きるということ。
残された時間の中で、今まで出逢った大切な人達と直接会って、自分なりのお別れを告げようと決意する。
だけど妻である美和子(今井美樹)には病気のことを話せない...。
家族としては、1分でも1秒でも長く生きて欲しいから延命治療してもらいたい。
でも本人は、そんなことより“今”を生きたい。
思いの違いはあるけど、本人の意見を尊重してあげたいですよね☆彡
最期まで大切な人に囲まれていたいです。
そうやって別れることが出来たら幸せですね。
もし私が美和子の立場なら、最期まで大切な人と一緒にいたいです。
全てを尽くしたいです。
死はいつか必ず来る...。
当たり前に暮らしている日々が、どんなに幸せなことか...。
元気な時は気付かないですけど、それを感じながら生きていけたら、1日をもっと大事に過ごせるかもしれない。
今という時間を一生懸命生きようと思いました。
かけがえのない人と出逢い、別れ、もう一度生まれ変わってもまた一緒にいたい...
そう思えたらステキだなぁ〜。
そう思えるぐらい愛せる人と結婚しないとね(o^∀^o)
主題歌を歌うCHEMISTRYの『最期の川』が、涙腺をゆるませました(ノд<。)゜。
“どれだけ愛してたか 思い出して
大事な人 君を残すこと それがつらかった 前へ歩いて欲しい
永遠の愛はきっとある 忘れないで 一人じゃない
離れ離れでも 君のその胸に 僕はまだ 生きている”
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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世の中理解出来ない事件がよく起こる。
警戒心を持ち、何かに怯えながら生きていく時代。
そんな事件を報道するメディアの影響力はとても大きい。
もしかしたら明日どこかで同じような事件が起こるかもしれない...。
現実的で怖くなった。
川崎で起きた連続児童殺害事件。
テレビに脅迫状を送り付けてきた犯人は、3件目の犯行後、姿をくらます。
そこで警察は、捜査責任者をテレビに出演させ、犯人に対し劇場型捜査を決断。その任務を受けた刑事・巻島(豊川悦司)は、6年前起きた事件の時、記者会見で大失態をしていた。
巻島の犯人に対する呼びかけに、マスコミは過熱していく。
日本中が注目する事件の捜査裏では、警察官同士の汚い人間模様や、報道の裏側が描かれています。
実際私達のわからない部分で、こんな事がうごめいているんでしょうね。
なにからなにまでリアルだからこそ、吸い込まれていくストーリー。
実際この事件を見守る一視聴者になった気分でした。
こんな世の中嫌だなぁ。
もっと平和に、みんなが安心して暮らせるようになって欲しいです☆彡
巻島刑事対姿なき犯人の行方は...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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38歳の若さでガンで他界したプロウィンドサーファー、飯島夏樹さんの著書を基にした映画です。
夏樹(大沢たかお)と寛子(伊東美咲)は、海で知り合いお互い一目で恋に落ちた。
付き合い始めてまもなくハワイで挙式。
夏樹はプロウィンドサーファーとして世界中を駆け巡り、レースで勝てない夫を、応援し支え続ける寛子。
苦難を乗り越えながらも、子供にも恵まれ幸せな生活を送っていた飯島一家。
そんなある日、夏樹が肝細胞ガンと診断された...。
たくさん泣いちゃった。 今日でお別れかも...って思いながら接するのは本当に悲しいですし。 反抗的だった娘の、あの一言は涙なしでは見られません!!!! だから余計に涙がこぼれてきた...。 家族愛や夫婦愛、絆の深さを感じられました。 生きてる幸せ、生きていられることに感謝する気持ち、健康でいるとわからないことを病気になるとわかる。 死と向き合うことの悲しみや辛さを感じるだけではなく、心が温まり家族の大切さも感じられました。 夏樹が寛子に『この手を離さない』って言う言葉のように、繋いだ手を一生離さないぐらい強い絆と、深い愛を確信出来る相手とはなかなか出逢えませんよね。 運命です、運命☆彡
映画を観る前から、絶対泣いちゃう、泣いちゃうよ〜って思いながら観ました...。
予想通り、涙が何度も込み上げてきました。
そして、こらえきれなくて涙が溢れちゃった゜。(p>∧
病気が発覚したことで、精神的に不安定になる夏樹さんを、大きな愛情で包み込む寛子さん。
余命宣告された本人も辛いけど、その家族も本当に辛いと思う。
私も言ったもん...お母さんに言ったの覚えてる...。
切ないよぉ(ノд<。)゜。
家族はこうあるべきですね。
前向きで献身的な寛子さんのような妻になりたい。
素晴らしいです。
でもその気持ちを今も持つことが出来たら、毎日をより充実させることが出来るかもしれない。
プラスのエネルギーがもらえる素晴らしい映画でした゜+。(*′∇`)。+゜
たくさんの人に観てもらいです♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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突然病気に直面したらみなさんならどうしますか?
私は現実を受け入れるのに時間がかかるでしょう...。
信じたくない気持ちと、信じなきゃいけない現実...葛藤しちゃうだろうなぁ〜。
広告会社で働く竹中まゆ(平山あや)は、小学生の時に母親が卵巣ガンを発病。入退院を繰り返す母に代わって、父親とともに家事をこなしてきた。
21歳の誕生日の日、胸の脇にしこりのようなものがあるのに気がつきました。
まさか...。
20歳前後の乳ガン患者は、統計上では0%。
でも医者から9割の確率で悪性と、乳ガン宣告をされたまゆ。
まさか自分は平気だろう...そんな気持ちでいる人はどれくらいいるだろう。私もその中の一人です。
どこも悪くないって言う自己判断で病院に行かない。具合が悪いと思って行ってからじゃ遅い場合もある。そんな時、もっと早く行けば良かったって後悔するばかりですよね。
早く行ってれば助かる命も手遅れになってしまう。
そんな後悔をしないためにも、定期健診はするべきです。
この若さで死にたくない、生きたいって言う気持ち。健康に過ごしていたらわからないことに気付かされる。
ただただ毎日何事もなく暮らせることが、どんなに幸せなことか..。
一人じゃ心細いけど、まわりの人達の支えで病気と向き合え闘える。
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの?!、みんなは楽しく暮らせていいなぁ〜、って落ち込んだり、治療の苦しみに耐えたり、生きるために前向きになったり、いろんな感情が駆け巡るでしょう。
東京タワーがピンクになる日を知っていますか?
去年ピンクの東京タワーの写真をブログに載せたら、ピンクリボンについての書き込みがありました。
10月は乳ガン月間で、全国のいろんな場所でピンクリボンのイベントが行われているそうですよ。
まわりに頑張って闘っている人がいたら支えてあげて下さい。
人間一人じゃ生きられません。
生きる勇気と希望が詰まった作品です。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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“DREAMS COME TRUE”の曲は、誰でも歌える曲があるでしょう。
聴くとあの頃を思い出しちゃう...そんな曲がみなさんの中にあるんではないでしょうか☆
“ドリカム”の名曲と言えば...?
上位を争う中に、『未来予想図Ⅱ』は入るんじゃないかな♪
今でもたま〜に歌いますけど、青春時代の思い出の曲って感じです(*´∀`*)
この曲を聴いて切なくなって泣いたこともあります(ノд<。)゜。
“ブレーキランプ5回点滅”、“ヘルメット5回ぶつければ”って言う、“アイシテル”のサイン私もやった事ありますもん(笑)
経験ある人多いと思います(笑)
この影響力、スゴいなぁ〜ドリカムって♪
その『未来予想図Ⅱ』、『未来予想図』の世界観を映画化した作品です。
印刷会社に勤める宮本さやか(松下奈緒)と、建築事務所で働いてる福島慶太(竹財輝之助)は、大学時代から付き合っている。
だけど夢を追いかける二人は、お互い好きな気持ちを押し殺して、別々の道へと歩き出す。
さやかは雑誌編集者として東京で仕事、慶太はスペインで建築の仕事を・・・。
一緒にいる大切な人が、夢に向かって頑張っていたら、応援したいし力になりたい気持ちはあっても、不満に思うことも出てくるかもしれない。
若ければ若い程そうかも。
自分のことに必死で余裕がないから、相手を思いやれない、気遣ってあげられない。
噛み合わない関係になってしまったら、好きなはずなのに、好きかどうかもわからなくなってしまったり...。
近すぎて見失ってしまうこと、離れてから気付く相手の大切さ、こんな恋愛は誰もが経験していると思います。
離ればなれになり、淋しい気持ちはあっても一生懸命夢に向かって走り続けるさやかと慶太に、降り掛かる様々なこと。
学生の頃思い描いていた未来予想図は、現実になるのでしょうか...。
主題歌の『ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜』も、胸に響きます。
この曲が思い出になる人達、絶対いると思う☆彡
ウルウルしちゃったよ(;_;)
この映画を観てから、『未来予想図Ⅱ』、『未来予想図』が頭の中でずっと流れています・・・゜+。(*′∇`)。+゜
お互いが同じことを思い描いていたら、きっとそうなるんだよね☆彡
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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海外に行くと日本にいる時にはない開放感や、まったり感、リラックス...時間や携帯電話に追われない日を過ごすことが出来る。
現実から離れ限られた時間と場所でのふとした出逢いが、運命を感じさせることもある。
仕事のために上海に来たヘアーメイクアーティストの水島(本木雅弘)は、仕事の後上海の街をブラブラしているうちに迷子になってしまいました。
そんな水島にリンシー(ヴィッキー・チャオ)が運転するTaxiが追突!!
予期せぬ出来事で出逢ったふたり。
言葉が通じず、意思が噛み合わないふたりの上海での夜が始まっていく...。
外国の方と接した時、伝えたいことが伝わらないもどかしさを経験したことはありませんか?
言葉の壁は高い!!そう思ったことあります。
同じ国の言葉を使う同士でも、伝わらないことは伝わらない。
なんでわかってもらえないんだろう...
そんなこともある。
でも言葉は通じないけど心は通じる時もある。
言葉はコミュニケーションツールとしては、とっても必要なものだけど、使わなくても相手の気持ちを感じ取ることも出来ます。
国際恋愛は、言葉が通じないからこそ一生懸命気持ちを伝えようとするし、情熱的になるのかなぁ〜って思います。
燃え上がりそうですもんね(笑)
水島とリンシーは、同じ時間を共有していくうちに、少しずつ心が通じ合っていき...。
国境も言葉も越えたふたりの恋の行方は...?!
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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改めてタイトル...
『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』
ハマちゃんとスーさんのコンビと言えば...“釣りバカ日誌”。
シリーズ開始から20年経ち、本作品で通算20作目となりました。
わ〜スゴイ!!
って言いながら“釣りバカ”シリーズを観たのは今回が初めてでした(苦笑)
仕事や出世よりも、釣りと家庭をこよなく愛するヒラ社員ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)。
ハマちゃんの釣りの弟子であり、会社の社長であるスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)。
ゴールデンコンビである2人が繰り広げる絶妙な笑いが、幅広い年代の人達に愛される理由でしょうね。
創業以来、長年務めてきた社長の座を退任し、会長職に就任することになったスーさんが、就任早々失踪しました。
みんなが大騒ぎする中、スーさんの奥さんに捜索を頼まれたハマちゃんは、わずかな手がかかりを元に岡山県へと旅立ちます。
無事にスーさんを見つけ出したものの、瀬戸内海の海岸リゾート開発をめぐる騒動に巻き込まれていく...。
ハマちゃんみたく自由に気楽に好きなことをして生きてたら、幸せでしょうね。憎めないキャラです。
私のお父さんも仕事して、大好きな競馬して、たまに麻雀して...
マイペースに自由に好きな事して生きています。
ストレスなさそうな生活と性格に、娘の私はうらやましく思いますよ(笑)
みなさんのお父さんはどんな感じですか〜o(^-^)?
ハマちゃんのキャラが身近に感じられるのも、こんなお父さんがいそうだからでしょうね。
そんなハマちゃんのキャラと、物語に現代の日本社会の問題が織り交ぜられてるから、観ている人を引き込んでいくんですね。
本当にたくさん笑っちゃいました。
見終わった後、心がポカポカと温かくなりました。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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ふとどこかへ行きたくなった時、みなさんならどこへ行きますか?
私は海外へ行っちゃいた〜いって気持ちにはなっても、一人では行けず...。
結局国内で海のある場所へ行くと思います。
何をする訳じゃなくボーっと出来ればそれでいいかも。
なんとなく今のままでいいのかなぁ〜、なんか違うよなぁ〜...そんなことを感じたら、それがみなさんの“たそがれ”ときです☆
そんな気持ちになったタエコ(小林聡美)がたどり着いた場所は、気持ち良い風が吹く海辺の町。不思議な宿。
そこで出会う人達はどこか変わっている...。
宿の主人・ユージ(光石研)。
独特な雰囲気と存在感のあるタエコ(もたいまさこ)。
宿にプラプラ遊びに来る高校教師・ハルナ(市川実日子)。
タエコの後を追い掛けてきたヨモギ(加瀬亮)。
マイペースであり、お互いを干渉し合わない。
人の目を気にして暮らしてる訳でもないし、争いもない。
共通的は全員“めがね”をかけていること。
そんなみんなのペースに始めは戸惑っていたタエコ。“たそがれ”にきたのにうまく“たそがれ”が出来ない。
だけど徐々にみんなのペースもわかってきて、自分の“たそがれ”時間をうまく過ごせるようになってきた...。
気ままに過ごす日々。
こんな過ごし方最高です♪
誰しも時には“たそがれ”が必要だと思います。
今の現状をリセット出来る。
リセットしたらまた頑張れますもんね。
マッタリしたStoryの流れが、ほのぼのした気持ちにさせてくれました。
私も映画の中にいるような、そんな気分になりました。
この映画を観ながら“たそがれ”を感じてみて下さい。
どこか行きたくなるかも...。
ん〜...どこか行きたい♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。
同じく1945年8月9日、長崎に原爆が投下されました。
広島では14万人、長崎では7万人に及ぶ人たちが犠牲になりました。
生き残った人たちも、放射線による病気や障害で苦しみ、その後の犠牲者は
16万人にもなります。
上っ面ではわかったふりしてても、実際どこまで大変だったかと言うと
“大変だったね、かわいそう...”
そんな事ぐらいしか浮かばない人たちは多いと思う。
実際戦争を体験していないし、被害に遭った人が周りにいない、味わった人から直接話しを
聞いたこともない。
ただただ学校で教えてもらっただけだったり、なんとなくテレビで
見たことあったり...。
60年以上経った今でも、原爆の苦しみを鮮明に覚えている人たち。
体には生々しい傷跡が残っていて、その傷とともに心に負った傷も癒えることはないと思う。
本作品は広島と長崎の原爆についてのドキュメンタリー映画で、被害にあったその傷跡、
原爆の時の映像がすごいんです!!
想像を絶していました!!
その現実や真実に触れて、鳥肌が立ち涙が出てきました...。
すごく苦しかったと思います。
こんな事しか言えない...言葉にならないぐらいの衝撃でした。
このブログを書いてる今も、「ヒロシマ・ナガサキ」で観た映像が頭に浮かび
涙がこぼれてきます...。
何もしてないのに...罪のないたくさんの人たちが犠牲になった。
亡くなった人も報われない気持ちでいっぱいでしょうけど、生き残れた人たちも、
本当に本当に辛いと思います。
目の前で家族や友達を失い、自分だけが生き残った時、
生きる勇気と死ぬ勇気を葛藤した人はどれだけいたんだろう...
私ならどちらを選んだだろう。
心にも体にもあんなに大きな傷跡を背負って、強く生きていこうって思えただろうか...。
たくさんの人に観てもらいたいです。
何かを感じて欲しいです。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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『22才の別れ〜Lycoris葉見ず花見ず物語』
初めて聴いたのに、どこか懐かしいさと切なさを感じた伊勢正三さんの「22才の別れ」。
1度聴いたら耳から離れず、映画を見終わった後口ずさんでいる自分がいました。
この曲とともに進む物語。
商社に勤める川野俊郎(筧利夫)は、近所のコンビニのレジで「22才の別れ」を
口ずさむ花鈴(鈴木聖奈)と出会う。
ひょんな事から親しくなった2人は、花鈴の申し出でで援助交際を始めることに。
仲良くなった中で、花鈴の身の上の話しを聞いた俊郎は、衝撃の事実を知る...。
俊郎は大学生だった頃付き合っていた恋人・葉子(中村美玲)と、
22才の誕生日に別れた。
そんな葉子にまつわることだったんです。
映画とともにこんなに音楽が頭から離れないのも珍しい。
「22才の別れ」を聴いたら、この作品を思い出すだろうなぁ〜。
彼岸花とラストの映像は特に頭から離れません。
とても神秘的で幻想的...☆彡
舞台である大分県、素敵です。
この目で見たいなぁ~☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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私が本作品を観たのは3月上旬。完成披露試写会だったので、舞台挨拶もありました。
ホントに楽しかったので、早くみなさんにも観てもらいたいと思いながら、6月16日にやっと公開されました。
予想通り面白いと評判のようです。
その気になるStoryは...
C級と言われるグラビアアイドル如月ミキが自殺をして早1年。
ミキチャンのファンサイトで繋がっている5人の人が、1周忌追悼会で集まることに。
主催者の家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、イチゴ姫(香川照之)。
思い出話しに花が咲いて盛り上がる5人。
でも“本当は自殺なんかしてない”って話しから、ストーリーは展開していく...。
次々と判明していく事実。その意外さに新たな疑惑も絡み合い、自殺なのか、他殺なのかなんなのかーーーみたいな...。
とにかくみなさんキャラが個性的だしセリフも面白い!!
キャストのみなさんが素晴らしいからですね☆
これはうまく説明出来ないぐらい...面白さが盛り沢山なんです♪
それにテンポも良いから引き込まれてしまいます。
この気持ちは観たらわかるはずですよ!!
でも全てが面白いだけじゃなくて、その中にホロとした気持ちにもなるんですよね〜。うまく作られています。
5人のミキチャンに対しての熱意と言ったらスゴイものです!!
ミキチャンのことなんでも知ってるんですよ(笑)
いかに自分が1番知ってるかって言う争いなんです。他の人よりレアな情報や物を、自分の引き出しの中から出す...。
でもミキチャンを応援する気持ちはみんな同じなので、そのパワーが集まれば怖いものなしって感じです♪
ここまで愛されるミキチャンは幸せですね〜。
応援してくれる方々はとても大切です☆彡
最後まで必見ですよ☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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恐怖映画がちょっと苦手なので観るのも迷いましたが...恐怖は恐怖でも、もしかしたら誰もが抱いてもおかしくない恐怖。
愛は憎しみに変わるって言いませんか?
愛してるからこそ、相手が自分から離れてしまったり、他に好きな人が出来てしまったら、嫉妬からくる憎しみと言う感情が沸き起こってくる...
自分のモノだけでいて欲しい、あなただけいればそれでいい、あなただけがいい...
人を愛するそんな気持ちが恐怖を導いてしまう。
“愛してるからこそ殺してしまった”だろう、そんな殺人事件をニュースで何回も見たことがある。
愛が憎しみに変わった瞬間だと思う。
恐ろしい...。
物語は江戸は深川。
煙草売りの新吉(尾上菊之助)と、三味線の師匠、豊志賀(黒木瞳)は、街筋で出会いお互いに惹かれ合い恋に落ちていく。
だけど2人の出会いは、親の代から続く縁で結ばれていたんです。
新吉の父親は20年前に豊志賀の父親を殺していた。そんな事を知らない2人。偶然のようで偶然じゃない2人の出会い。
豊志賀が新吉をすごく愛してしまうばかりに、すごく嫉妬深くなってしまい、新吉との言い争い中、自分の顔に傷を負ってしまう。
その傷はどんどん腫れあがり、醜く変わり果ててしまい息絶える豊志賀...。
最後新吉に残した言葉は、“この後女房を持てば必ずやとり殺す”...。
江戸を逃げ出した新吉。
そして彼を好きになってしまう女性たち、彼と関わったがために人生を狂わされた女性たち...。
豊志賀の弟子の一人お久(井上真央)、豊志賀の妹お園(木村多江)、新吉の妻お累(麻生久美子)、深川芸者あがりのお賎(瀬戸朝香)の運命とは...。
新吉...モテるのはいいけど罪な男だ。
そんな人には必ずやバチが当たってしまうものなのか...。
でも親の代からの宿命が強いのかも。
すごくかわいそうだけどこれも運命なのかも。
こうやって今世にも繋がってると思うと恐ろしいですね!!
悪い事をしたら必ず悪い事が返ってくるんだ...。
愛とは恐ろしい。
念と言うのは怖い。
その念も愛してるから起こってしまうんだよね〜。
愛が憎しみに変わるとはこう言うことなんですね...。愛は深いです。
すでに世界50ヶ国で公開が決定しているそうですよ。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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昭和20年8月6日、日本人として忘れることが出来ない、忘れてはいけない日です。
私は生まれてないけど、広島の原爆はとても衝撃的な出来事でした。
本作品を観て原爆を経験した人だけでなく、被爆二世、三世と、遺伝子レベルが多少影響あることを初めて知りました。
生き残った人のその後の人生を大きく変えてしまったのです。
大変なことだったと言うだけしかわからず、戦争について詳しく知らない自分が恥ずかしいと思ってしまった。
1つの物語は原爆投下から13年後の広島。
いつ原爆症が発病するかと不安を抱えながら生きる皆実(麻生久美子)。
2つ目の物語は現代。
皆実の弟・旭(堺正章)が広島に向かうのを娘の七波(田中麗奈)が尾行し、自分の家族のルーツを見つめ直す...。
2人の女性を通してたくさんのことを感じられました。
何もなく平和に暮らせることが、こんなにも幸せで素晴らしいとは...。
原爆のことを何も知らない若い人達にも、全ての人達に観てもらいたいです。
世界がLove&Pieceになりますように☆
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜
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私が青春時代聴いてきた音楽と言えば...ジャニーズ系から始まり小室ファミリーなど、歌謡曲から掛け離れた曲ばかり。
歌謡曲には馴染みがないけど、何十年も前に流行った曲を聴くと、どこか懐かしい気分になる。
それに良い曲もたくさんある。
本作品は、昭和を代表する数ある名曲の中から12曲選び抜き、その曲をテーマにそれぞれ個性ある監督さんが短編映画にしたオムニバス作品です。
総勢すると本当にたくさんの人が出演しているんですよ!!
その中でも、武田真治が主演で、漫画家である蛭子能収さんが監督した“いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー”は面白かったー!!
斬新なStory...笑ってしまいました。
蛭子さんさすがです(笑)
残念ながら...名曲を選んだとは言え12曲とも知らなかったです...。
でも、なんだか聴いたことがある気分になりました。そこも歌謡曲の良さなのでしょうか...。
飽きられる事なく、世代を越えてもずーーーっと愛される曲達...
そんな音楽とStoryがバッチリ合った作品が12本も観られるなんて最高です♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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リリー・フランキーが亡き母への思いをつづて書いたベストセラー作品が、ドラマ、連ドラを経てついに映画化されました。
ボクを演じるオダギリジョー。オカンを演じる樹木希林。そして東京のシンボルである東京タワー。
東京タワーに抱く思い出はみんなそれぞれあるはず。そんな東京タワーに見守られながら暮らす私達。
この映画を観て、誰もが何か共感出来る部分があるんではないでしょうか。
オカンと言うのはみんなこんな感じなんですね〜。そう思いました。
親子愛はこんなに優しく温かいものなんだ...。
観ていてジンワリと胸が熱くなりポロポロ涙がこぼれてきました。
母親がいなければ自分は存在しない。
父親と出会っていなければこの世に生まれてくることは出来なかった。自分がこうして今生きていられるのも両親がいるおかげ。
そんな生命を与えてくれた両親には本当に感謝の気持ちを持たなければいけません。
いつまでたっても親は親、子供は子供。この関係性は変わらない。
でも自分が大人になり出来ることがあるなら、感謝すべき両親に親孝行はしなければいけませんね。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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お腹空いた(笑)
映画観てたらお腹空いてきました...
映画観ながら“焼肉食べたーい”って思ったの初めてかな(笑)
それぐらい焼き肉の魅力が満載です♪
“ヤキニクバトルロワイヤル”と言う人気テレビ番組で、赤肉料理で連勝を続けるトラオ(ARATA)。
トラオは巨大焼肉チェーン店“虎王”の御曹司で、人気の勢いに乗り、“虎王”は全国制覇を目指す!!
だけど北九州地区だけは手ごわかった...。
そこには焼肉の達人が営むホルモン店“プルコギ食堂”があったんです。
達人である韓老人と、弟子のタツジ(松田龍平)、看板娘のヨリ(山田優)の3人で切り盛りしてるプルコギ食堂は、地元の人達にも愛されているお店なのです。
そして虎王VSプルコギ食堂の戦いが始まる...。
綺麗な霜降りが入った高級なカルビと、じゅわ〜と脂身が溢れるホルモンどちらが好きですか??
私は脂身が大好きでコテコテのカルビも大好きですけど、2枚ぐらい食べたら満足で(笑)最近はハラミの方が好きだったりします。
これも歳のせいでしょうか...(笑)
焼肉と白いご飯の組み合わせもなくなったなぁ〜。
ハラミって横隔膜だから、内臓系に入るみたいですよ。
ホルモンのあのプリプリした脂身とかもだ〜い好きです♪
固くて噛み切れないのは苦手ですけど、美味しいホルモンは本当に美味しいんだよね♪
焼肉で頼むもの、カルビ、ハラミ、野菜焼き、サラダ、キムチ、チゲ、デザート...
チャプチェも好き☆
うちの近所にはスジ焼きがあって、これは美味しいです!!売り切れの時も多いんですよね〜。
みなさんも焼肉屋さん行ってスジ焼きがあったら試してみてねー♪
あーーこんな話ししてたら焼肉行きたくなってきた(笑)
この映画観たら焼肉食べたくなるよん♪
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

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始めは洗濯機の話しかと思いました。ドラム式の洗濯機と洗剤の泡、バブル...違ったんですね(笑)
このタイトルは“バブル時代へドラム式の式のタイムマシーンに乗って行く”って事でした。
そんな事が出来るなら私もバブル時代へ行ってみたいし、タイムマシーンにも乗りたいわ♪
タイムマシーンって言っても洗濯機だけど...。
しかし...バブル時代って本当にあんなんだったの?!
信じられない!!お金が舞ってる感じですよ!!
現金もタクシー券もあんなに配りまくっちゃって...なんか今の日本からは想像出来ないです...。
だってまだまだ景気は良くない現状なんですよ。
バブル崩壊後の景気対策のために増えた国の借金は800兆円!!!!!!!!
800兆円って...ちょっとちょっと...ちょっと待って...800兆円ってどれぐらいなのよー?!
想像不可能。
しかも驚くことに、金利で毎日900億円ずつ増えてるそうです。
あ~すごい...桁外れでもうわからない...。
思ったんですけど、国の借金ってどこが貸してくれてるんだろう。
どっかの国?!
誰に返済してるのかなぁ~。
あ~わからない...(o・ω・o)
そんな国会崩壊にピリオドを打とうと、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功(阿部寛)は、ある計画を進めていました。
突然の訃報で母・真理子(薬師丸ひろ子)を亡くした真弓(広末涼子)の元を訪れ、母親真の理子は死んでおらず、自作のタイムマシーンで日本経済を救うため、歴史を変えるために、1990年にタイムスリップしたという事実を打ち明けます。
そんな母は1990年代で行方不明...
母を救うために洗濯機型のタイムマシーンに乗って、真弓もタイムスリップ!!
若い子が今使ってる言葉があの時代で理解しがたいって言うのが笑えた(笑)
今とバブル時代が違い過ぎて笑えました。
携帯電話もなかったんだね~。ポケベルだってさ!!
今はケータイがないととても不便に感じるし、ないと困る人達がたくさんいますよね。
私もその一人ですが、あの時代の人達はそんな便利なケータイは持ってないんですよね~。お金はたくさんあってもケータイはない...。
なんか本当に違うんだね~。あんな景気の良い時代があったんですね~。
あの時代を経験してたら、私もあのトサカみたいな前髪にしてボディコン着て遊んでたのかしら(笑)
ゲームボーイもバブル時代に発売されたんだって!!ゲームボーイならわかる、わかる!!やってたもん♪
あんなバブリーな時代また来ないかなぁ~☆彡
味わってみたいですよね~。
景気はどうしたら良くなるんでしょうか...わからない...。
もしタイムマシーンに乗れるなら、いつの時代に行きたいですか~?
私は10年後に行って、ちゃんと結婚出来てるか見てみたい(笑)
あとお母さんが生きていた頃、私が4歳ぐらい時代に行ってお母さんを目に焼き付けたいなぁ☆彡
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スゴイぞ....スゴイ世界だ...。
江戸にこんな世界があったなんて...。
世界的フォトグラファー蜷川実花とカリスマ漫画家・安野モヨコ。そして椎名林檎が音楽監督!!
凄いコラボレーションですね~。それに土屋アンナちゃん!!ハマリ役でした♪
江戸の大門をくぐると、そこには遊女屋が立ち並び華やかで妖艶な街、吉原があった。
8歳の若さで玉菊屋に買われた少女(土屋アンナ)は、きよ葉と名付けられ、誰にも媚びず強きな姿勢とは裏腹に、誰もが目をひく美貌で、遊女のトップとなっていく。
そして吉原一の“おいらん・日暮”となる...。
自分の気持ちを押し潰して、偽りの愛や体を相手に委ねる...。それも毎日違う人と。遊女として人気があればある程、相手にする人数も多くなる。
人それぞれ考え方が違うからなんとも言えないけど、そんな生き方が良いか悪いかはわからない。
でも遊女ってそう言うものらしい...。こんな世界があったの知らなかったです。
そんな遊女が夢見る生き方は、お金持ちの旦那に身請けされて吉原を出て行くこと。
馴染み客が多額の身代金を払って遊女を引き取るんですが、7500万もの大金が必要とする時もあったそうです。
きゃーー!!大金だぁ!!
スゴイ世界...。
真に持っている心は隠して、こうやって働く...。
スゴイなぁ~。私には出来ないや。
ビックリしたのが、おいらん・高尾役、木村佳乃サンとおいらん・粧ひ役の菅野美穂サン!!
体当たり演技です!!
濡れ場があるとは思わなかった...。ビックリしちゃった!!
とにかくこの映画は色彩が鮮やかでキレイ☆本当にキレイ☆彡
着物、小物、お花、美術のセット、全て、全てが全部鮮やか☆メイクもかわいい。
あの空間の中で着物着てみたいって思っちゃったー。観ているだけで楽しくなってきました♪
女とは...女としての生き方とは...女が詰まってました。
江戸を生きていた時、私はどんな生き方をしていたんだろう...なんてこと考えちゃいました。
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きゃーーーーーー!!
...叫び...。
黒沢清監督の本作品は、ウ゛ェネチア国際映画祭でも大絶賛されたそうです。
その気になるストーリーは、タイトル通り叫びたくなる本格的ミステリーであります...。
役所広司演じる刑事・吉岡が追う7つの謎...。
次々に起こる連続殺人事件...赤いドレスを着た謎の女性...湾岸地帯...自分自身の記憶...叫び声...
きゃーーーーーーーーー!!
謎が謎を呼び謎だらけ...謎...。過去と現在が絡み合い...謎が深まるにつれて現実なのか、別の世界なのか夢なのかわからなくなっていく...。
最後まで見ないと謎が解けません。そしてミステリー...
私怖い映画苦手です...ビクビクしちゃうから...(*_*; 怖いんだもん。効果音とかも怖くないですか〜??
同じ事務所の中村中チャンが、なんと!!映画の主題歌を歌っているんです!!
中チャン...スゴイ...。
「叫」にぴったりの「風になる」と言う歌もみなさんCheckして下さいね♪
ちなみに中チャンは1月1日に「天までとどけ」と言う1st アルバムをリリースしたばかりです♪アルバムも要チェキェラ♪
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